やっと
公開 2024/10/12 22:38
最終更新
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夕方から頭痛がひいて、やっと今夜は鎮痛剤無しで眠れそうである。よかった。
スケラッコさんの作品で未読だった「ここは鴨川ゲーム製作所」を読んだ。
ぼくはゲームをしない(できない)のもあってタイトルから手が伸びなかったのだけど、もっと早く読んでいればよかったと思うほど良かった。
それぞれが皆違う身体と頭を持って、お互いが考えてる事なんて本当はわからないけど、でも配慮することは出来て、優しくできる。
(ひとのポテンシャルをあげるのに必要なのはこれだと思う)
当たり前の事かも知れないけど、頭の中の思い込みによっていくらでも雑に出来てしまうのも事実だ。目の前のひとを見ないで。
このお話はそういう雑なやり方を選ばずに目の前のひとを自分の目で見て自分の頭で考えて配慮するひとたち、生きているひとたちがたくさん出てくる。
ゲームといえば、一度だけPCゲームのデータを購入した事がある。そのデータがどこにも無いのが不可解なのだけど、海外のかたが作ったもので、雪の森の中を、はぐれたパートナー、片割れを探し出す。
雪が降る真っ白な森をひたすら走り続けて、ふいにぶつかるように再会する、とても単純で、でも美しいグラフィックのゲームだった。
スケラッコさんの作品で未読だった「ここは鴨川ゲーム製作所」を読んだ。
ぼくはゲームをしない(できない)のもあってタイトルから手が伸びなかったのだけど、もっと早く読んでいればよかったと思うほど良かった。
それぞれが皆違う身体と頭を持って、お互いが考えてる事なんて本当はわからないけど、でも配慮することは出来て、優しくできる。
(ひとのポテンシャルをあげるのに必要なのはこれだと思う)
当たり前の事かも知れないけど、頭の中の思い込みによっていくらでも雑に出来てしまうのも事実だ。目の前のひとを見ないで。
このお話はそういう雑なやり方を選ばずに目の前のひとを自分の目で見て自分の頭で考えて配慮するひとたち、生きているひとたちがたくさん出てくる。
ゲームといえば、一度だけPCゲームのデータを購入した事がある。そのデータがどこにも無いのが不可解なのだけど、海外のかたが作ったもので、雪の森の中を、はぐれたパートナー、片割れを探し出す。
雪が降る真っ白な森をひたすら走り続けて、ふいにぶつかるように再会する、とても単純で、でも美しいグラフィックのゲームだった。
