考える練習
公開 2023/08/14 13:46
最終更新
2023/08/14 13:46
昨日みんなが先に眠ったあと、物語の好きな在り方について考えた。
自分の好きな物語。
自分の好き=善。な考えは独りよがりだったな、いけんな、と思ったので、書き直してます。
出力したものが思考へ作用し、思考が出力へ作用する。循環です。
必要なのは、異性愛かつ家族主義的な価値観から自由な物語。
あらゆる因果律から自由な物語。
これが結論です。
これらは作者の意図するしないに関わらず、ぼく自身がそう受け取るだけだ。
なぜそう思うか。
自分が生きてる社会は事実として、大多数が異性愛からつくられた家族を単位にして成り立っている。
というより、そうなるしかないようなしくみだったずっと。
自分の事を自分で選べるなら、この社会のデザインはもっと違ってるはずでは?という疑いをもってる。ずっと。
疑問を抱いた状態で生きるとき、その疑問を何とかしたい、という欲求が出てくる。
現実に対しては、例えば法制化を要求できる。ぼくたちは責任のある大人だから。
なら心に対しては。
前述の疑問を抱きながら、それがあたかも存在しないような、見えないことにされる環境で生きてきて、ずっと口をふさがれたような気持ちだった。
深く息をしたい、と思ってきた。
物語というのはぼくにとって窓であり、水であり、火のようなものなんだと思う。本質的に無くてはならないもの。
ここから出られる。息が吸える。乾きが癒える。力をもらえる。思い出して暖かい気持ちになれる。
そういうもの。
自分の好きな物語。
自分の好き=善。な考えは独りよがりだったな、いけんな、と思ったので、書き直してます。
出力したものが思考へ作用し、思考が出力へ作用する。循環です。
必要なのは、異性愛かつ家族主義的な価値観から自由な物語。
あらゆる因果律から自由な物語。
これが結論です。
これらは作者の意図するしないに関わらず、ぼく自身がそう受け取るだけだ。
なぜそう思うか。
自分が生きてる社会は事実として、大多数が異性愛からつくられた家族を単位にして成り立っている。
というより、そうなるしかないようなしくみだったずっと。
自分の事を自分で選べるなら、この社会のデザインはもっと違ってるはずでは?という疑いをもってる。ずっと。
疑問を抱いた状態で生きるとき、その疑問を何とかしたい、という欲求が出てくる。
現実に対しては、例えば法制化を要求できる。ぼくたちは責任のある大人だから。
なら心に対しては。
前述の疑問を抱きながら、それがあたかも存在しないような、見えないことにされる環境で生きてきて、ずっと口をふさがれたような気持ちだった。
深く息をしたい、と思ってきた。
物語というのはぼくにとって窓であり、水であり、火のようなものなんだと思う。本質的に無くてはならないもの。
ここから出られる。息が吸える。乾きが癒える。力をもらえる。思い出して暖かい気持ちになれる。
そういうもの。
