オススメ 抱かれたい男1位に脅されています。※BL
公開 2024/09/15 00:53
最終更新
2024/09/15 00:54
はい、大変お久しぶりになりましたのずですこんにちは!夜ですが…
なかなか更新できず申し訳ありません、ついつい他のことに追われてしまい時間がとれませんでした(言い訳)
今回もずっと紹介したかった作品の一つでして、今回紹介するは抱かれたい男1位に脅されています。です。
抱かれたい男1位に脅されています。
現在第九巻まで~以下続刊
アニメ化、劇場版もあります
作・桜日梯子先生
このお話は、私が紹介するまでもなく人気作なのであらすじなどもぶっとばしていきたいとろこではありますが…そういう訳にもいきませんよね。なぜならここは私の好きな作品を紹介しオススメするブログなのですからね。
では参りましょうか。
この「抱かれたい男1位に脅されています。」(通称だかいち)は芸能界を舞台とした俳優たちのラブロマンス(?)です。
主人公の名前は西條高人(通称とーたか)、幼い頃から芸能界に身を置き芸暦20年ながら今なお最先端を走り続ける役者さんです
そして、もう一人の主人公は東谷准太(通称ちゅん太)ですがこちらはまだ駆け出しの俳優さん
このふたりのお話になるのですが、まず出会った頃の二人ですが険悪です。笑
正確に言えば険悪なのはとーたかで、ちゅん太さんは寧ろ嬉々として再会を喜んでるんですよね。(一巻は以前共演経験のある二人がドラマの共演で再会することになるところから始まります)
というのも、とーたかの誇りの一つであり五年に渡って君臨し続けてきた「抱かれたい男1位」の称号をちゅん太さんにかっ攫われてしまったんです。
そんなこともあり内心煮えわたるとーたかと、天使のような笑顔を振りまくちゅん太(※身長でかいよ)はクランクインを迎えるわけですが…?
とまあこのような感じで始まります。
立ち上がりは同業者、と考えていたのはとーたかばかりでちゅん太さんはといえばもう目の色が違ってるんですよね。彼の目にはとーたかしか見えてません、彼にとってはとーたかが全てなんで。この辺のエピソードも後に出てきますので割愛、因みにですが前述に天使のようなという表現をちゅん太さんに使ってますがこれは公式です。彼は天使のようのオーラをまといつつ、目的のためなら手段を選ばない男なんです。そこがいい。
あまり語りすぎるとネタバレになるので気をつけつつ、この作品の魅力について話していきたいと思います。
まず作画が魅力的です。とーたかは男前でありながら役柄によっては妖艶にも好青年にもなるカメレオン型俳優さんなんですがそれがきっちり表現されてます。
いっぽうちゅん太さん、こちらはとーたかが言うように考えるより体でいけ!タイプの俳優さんですが祖父が情熱の国スペイン人でそのクウォーターである彼も情熱的な面を持っていてその野獣な一面と天使のルックスの二面性がこれまたしっかり描かれてます。
他にも、とーたかにちょっかいかけちゃう綾木くんや卯坂さんに在須さん…脇も魅力的なキャラばかりです。
作風も勢いがあり読みやすく、二人の関係性が変化する度に一喜一憂してしまうほどに引き込まれてしまいます。
俳優さんたちだけあって作中ではドラマが撮影されてたり舞台公演があったりするんですけどそれがまた素晴らしい設定で、是非ともその舞台が見てみたい!と思わせてくれるほどでした。(個人的に大好きな第8巻に描かれている血の婚礼、生で拝みたいですガチめに)
そして忘れてはいけないのがえろシーン!全体的に爽やか(?)なのですが、えちシーンはとてもエロいです。ちゅん太さんがそもそも絶〇なので毎回とーたかはメロメロの腰砕けにされてしまうんですけど、たまにマニアックな体位がさらりと入ってたりするし個人的に興奮したのは何気に一巻のちゅん太さん暴走えちとかあとは八巻の事件後のあれですかね。
舞台後の衣装のまま、てのも良きでした。
作中、とにかくちゅん太さんが独占欲強いのがいい。でもその感情で壊してしまうかもしれないからと葛藤するのも人間らしくて好きです。
とーたかは今まで一人で役者というものに向き合ってきたのが、ちゅん太さんという良き理解者であり良きライバル良きパートナーを得てこちらも人間らしくなっていきます。
出会うべくして出会った二人が共にいることで高め合える関係というのは素晴らしいと思います。
以前ギヴンの時にも書いたこととダブるのですが、だかいちも実は連載開始当初から知ってた作品ですがあまりの人気に気が引けて読まなかったものの一つです。
読んだのはつい最近です、まだ一年ならないぐらい。そして見事にハマりました。
こんなことならもっと早くに…以下略です。
人気があるのは面白いから、当たり前なんですけどね。
さて、ここまで書いてきてネタバレせずに少しでも作品の魅力は伝わっておりますでしょうか。
伝わっていたら嬉しいです!
様々な試練を乗り越え強くなる絆、お互いがお互いを守りたい気持ちが空回りすることもあるけど二人だから大丈夫。
まだの方は是非ともお手に取って見られては如何でしょうか。
ここまで読み進めてくださった皆様には感謝を。ありがとうございました!
またの機会にお会いしましょう。
なかなか更新できず申し訳ありません、ついつい他のことに追われてしまい時間がとれませんでした(言い訳)
今回もずっと紹介したかった作品の一つでして、今回紹介するは抱かれたい男1位に脅されています。です。
抱かれたい男1位に脅されています。
現在第九巻まで~以下続刊
アニメ化、劇場版もあります
作・桜日梯子先生
このお話は、私が紹介するまでもなく人気作なのであらすじなどもぶっとばしていきたいとろこではありますが…そういう訳にもいきませんよね。なぜならここは私の好きな作品を紹介しオススメするブログなのですからね。
では参りましょうか。
この「抱かれたい男1位に脅されています。」(通称だかいち)は芸能界を舞台とした俳優たちのラブロマンス(?)です。
主人公の名前は西條高人(通称とーたか)、幼い頃から芸能界に身を置き芸暦20年ながら今なお最先端を走り続ける役者さんです
そして、もう一人の主人公は東谷准太(通称ちゅん太)ですがこちらはまだ駆け出しの俳優さん
このふたりのお話になるのですが、まず出会った頃の二人ですが険悪です。笑
正確に言えば険悪なのはとーたかで、ちゅん太さんは寧ろ嬉々として再会を喜んでるんですよね。(一巻は以前共演経験のある二人がドラマの共演で再会することになるところから始まります)
というのも、とーたかの誇りの一つであり五年に渡って君臨し続けてきた「抱かれたい男1位」の称号をちゅん太さんにかっ攫われてしまったんです。
そんなこともあり内心煮えわたるとーたかと、天使のような笑顔を振りまくちゅん太(※身長でかいよ)はクランクインを迎えるわけですが…?
とまあこのような感じで始まります。
立ち上がりは同業者、と考えていたのはとーたかばかりでちゅん太さんはといえばもう目の色が違ってるんですよね。彼の目にはとーたかしか見えてません、彼にとってはとーたかが全てなんで。この辺のエピソードも後に出てきますので割愛、因みにですが前述に天使のようなという表現をちゅん太さんに使ってますがこれは公式です。彼は天使のようのオーラをまといつつ、目的のためなら手段を選ばない男なんです。そこがいい。
あまり語りすぎるとネタバレになるので気をつけつつ、この作品の魅力について話していきたいと思います。
まず作画が魅力的です。とーたかは男前でありながら役柄によっては妖艶にも好青年にもなるカメレオン型俳優さんなんですがそれがきっちり表現されてます。
いっぽうちゅん太さん、こちらはとーたかが言うように考えるより体でいけ!タイプの俳優さんですが祖父が情熱の国スペイン人でそのクウォーターである彼も情熱的な面を持っていてその野獣な一面と天使のルックスの二面性がこれまたしっかり描かれてます。
他にも、とーたかにちょっかいかけちゃう綾木くんや卯坂さんに在須さん…脇も魅力的なキャラばかりです。
作風も勢いがあり読みやすく、二人の関係性が変化する度に一喜一憂してしまうほどに引き込まれてしまいます。
俳優さんたちだけあって作中ではドラマが撮影されてたり舞台公演があったりするんですけどそれがまた素晴らしい設定で、是非ともその舞台が見てみたい!と思わせてくれるほどでした。(個人的に大好きな第8巻に描かれている血の婚礼、生で拝みたいですガチめに)
そして忘れてはいけないのがえろシーン!全体的に爽やか(?)なのですが、えちシーンはとてもエロいです。ちゅん太さんがそもそも絶〇なので毎回とーたかはメロメロの腰砕けにされてしまうんですけど、たまにマニアックな体位がさらりと入ってたりするし個人的に興奮したのは何気に一巻のちゅん太さん暴走えちとかあとは八巻の事件後のあれですかね。
舞台後の衣装のまま、てのも良きでした。
作中、とにかくちゅん太さんが独占欲強いのがいい。でもその感情で壊してしまうかもしれないからと葛藤するのも人間らしくて好きです。
とーたかは今まで一人で役者というものに向き合ってきたのが、ちゅん太さんという良き理解者であり良きライバル良きパートナーを得てこちらも人間らしくなっていきます。
出会うべくして出会った二人が共にいることで高め合える関係というのは素晴らしいと思います。
以前ギヴンの時にも書いたこととダブるのですが、だかいちも実は連載開始当初から知ってた作品ですがあまりの人気に気が引けて読まなかったものの一つです。
読んだのはつい最近です、まだ一年ならないぐらい。そして見事にハマりました。
こんなことならもっと早くに…以下略です。
人気があるのは面白いから、当たり前なんですけどね。
さて、ここまで書いてきてネタバレせずに少しでも作品の魅力は伝わっておりますでしょうか。
伝わっていたら嬉しいです!
様々な試練を乗り越え強くなる絆、お互いがお互いを守りたい気持ちが空回りすることもあるけど二人だから大丈夫。
まだの方は是非ともお手に取って見られては如何でしょうか。
ここまで読み進めてくださった皆様には感謝を。ありがとうございました!
またの機会にお会いしましょう。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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