感想 アニメ天官賜福貮 九話〜十話※微ネタバレ
公開 2024/03/14 10:30
最終更新
2024/03/14 10:30
こんにちは、のずです。今日もこの時間がやってきました、とは言っても更新日時を決めてるわけじゃないので思いついた時に上がるわけですが。
今回は結構重めの展開でしたので、気持ちの整理も付けつつそれでは参りましょう。
第九話、サブタイトルが永安と仙楽。まんますぎるほどにまんまなタイトルですね。
一先ず青鬼戚容のご尊顔が露わになりました。割と嫌いではない顔立ちながらアイメイクとリップが気になる。悪役レスラーさんのメイクを模したような感じですね。服装は、パッと見の印象不思議の国のアリスに出てくるイモムシの色合いに見えました。
花城は怒りっぱなしでした。この段階でもう目的は明確で、戚容(第三者で当事者)に全てを語らせたかったんですよね。それを千秋に聞かせて真実を解らせる、これが花城がここに来た理由でしょう。
それを察して口封じをしたい殿下、話させたい花城。花城は実力行使に出ましたね。あれは魔道祖師でいう禁言のようなものでしょうか。
青鬼戚容の口より語られる「安楽王は郎千秋に殺された」
このタイミングで千秋を元の人型に戻す花城。青鬼戚容はぺらぺらと当時のことを話し、終えたところで殿下の術も解ける。否定して信じるなと言う殿下に、やっと仙楽太子であることに気付いた戚容。笑いながら殿下を貶す戚容にキレて拳を振り下ろす花城とそれを止める殿下。止めるのは花城の拳を汚させないたなのだそうで、あの殿下にここまで言わせてしまう青鬼戚容‥最強すぎますね。最凶、かな。
ここで戚容が殿下と花城はいい仲だとか、ここに連れてきてもらうのに媚びたぐらいのニュアンスを連発するんですけどそのようなことを言えるのも後にも先にも戚容だけかも。笑
煽り続ける青鬼戚容と受け流す殿下、それでもしつこいので遂に殿下キレる‥!
殴られた戚容、アム◯・レイさんみたいなこと言ってましたね。
ここで殿下より聞かれた戚容が改めて過去の話をして、これより場面は過去へ。
まだ今よりは少し幼い印象の千秋と国師。泥棒に遭遇し助ける、危ういながらも永安と仙楽共に仲良く生活してる風景。
どちらの民も民にかわりない、大切にとは国師の言葉。第九話はこれで終わり。
ここから第十話、血塗られた宴へ。
十話はタイトルの通り、鎏金宴での出来事の一部始終が流れました。
安楽が何故千秋に近づいたのか、当日宴の席で何があったのか。あの日暗躍し、騒動を引き起こしたのは結局誰なのか。
明らかになった真実に千秋が思うことは。
終始重たい話でした。千秋の知る真実、そして信じていたものが足元から崩れていく。殿下は千秋にそんな思いをさせるぐらいなら、自分が全てを被りたかった。だからこそ隠したし、当日国師(殿下)より先に千秋があの場所についていたなら‥陛下の言葉を聞いたのが千秋だったとしたら仙楽人の大虐殺が起こり恨みの連鎖が断ち切られることはなかった。
でも花城からしたらそんなことはきっとどうでもよくて、自分の大切な人が全てを背負い誰からも責められることが許せなかったんだと思う。だから真実を知らせたかった。恐らく殿下の思惑も全て察した上でのことかと。
涙ぐみ花城に突っかかる殿下。すぐ我に返って謝り続ける声は辛かったです。この出来事には正解なんてないし、どの道に転がったとしても何かが傷つき争いが起こっていたかと。
ここで待て次回なんですよね。まだまだ辛い回が続きますし、もう終盤。果たしてどう終わるのか。どこまで進めるのか気になりつつ、ここまで読んでくださりありがとうございました。
今回は結構重めの展開でしたので、気持ちの整理も付けつつそれでは参りましょう。
第九話、サブタイトルが永安と仙楽。まんますぎるほどにまんまなタイトルですね。
一先ず青鬼戚容のご尊顔が露わになりました。割と嫌いではない顔立ちながらアイメイクとリップが気になる。悪役レスラーさんのメイクを模したような感じですね。服装は、パッと見の印象不思議の国のアリスに出てくるイモムシの色合いに見えました。
花城は怒りっぱなしでした。この段階でもう目的は明確で、戚容(第三者で当事者)に全てを語らせたかったんですよね。それを千秋に聞かせて真実を解らせる、これが花城がここに来た理由でしょう。
それを察して口封じをしたい殿下、話させたい花城。花城は実力行使に出ましたね。あれは魔道祖師でいう禁言のようなものでしょうか。
青鬼戚容の口より語られる「安楽王は郎千秋に殺された」
このタイミングで千秋を元の人型に戻す花城。青鬼戚容はぺらぺらと当時のことを話し、終えたところで殿下の術も解ける。否定して信じるなと言う殿下に、やっと仙楽太子であることに気付いた戚容。笑いながら殿下を貶す戚容にキレて拳を振り下ろす花城とそれを止める殿下。止めるのは花城の拳を汚させないたなのだそうで、あの殿下にここまで言わせてしまう青鬼戚容‥最強すぎますね。最凶、かな。
ここで戚容が殿下と花城はいい仲だとか、ここに連れてきてもらうのに媚びたぐらいのニュアンスを連発するんですけどそのようなことを言えるのも後にも先にも戚容だけかも。笑
煽り続ける青鬼戚容と受け流す殿下、それでもしつこいので遂に殿下キレる‥!
殴られた戚容、アム◯・レイさんみたいなこと言ってましたね。
ここで殿下より聞かれた戚容が改めて過去の話をして、これより場面は過去へ。
まだ今よりは少し幼い印象の千秋と国師。泥棒に遭遇し助ける、危ういながらも永安と仙楽共に仲良く生活してる風景。
どちらの民も民にかわりない、大切にとは国師の言葉。第九話はこれで終わり。
ここから第十話、血塗られた宴へ。
十話はタイトルの通り、鎏金宴での出来事の一部始終が流れました。
安楽が何故千秋に近づいたのか、当日宴の席で何があったのか。あの日暗躍し、騒動を引き起こしたのは結局誰なのか。
明らかになった真実に千秋が思うことは。
終始重たい話でした。千秋の知る真実、そして信じていたものが足元から崩れていく。殿下は千秋にそんな思いをさせるぐらいなら、自分が全てを被りたかった。だからこそ隠したし、当日国師(殿下)より先に千秋があの場所についていたなら‥陛下の言葉を聞いたのが千秋だったとしたら仙楽人の大虐殺が起こり恨みの連鎖が断ち切られることはなかった。
でも花城からしたらそんなことはきっとどうでもよくて、自分の大切な人が全てを背負い誰からも責められることが許せなかったんだと思う。だから真実を知らせたかった。恐らく殿下の思惑も全て察した上でのことかと。
涙ぐみ花城に突っかかる殿下。すぐ我に返って謝り続ける声は辛かったです。この出来事には正解なんてないし、どの道に転がったとしても何かが傷つき争いが起こっていたかと。
ここで待て次回なんですよね。まだまだ辛い回が続きますし、もう終盤。果たしてどう終わるのか。どこまで進めるのか気になりつつ、ここまで読んでくださりありがとうございました。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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