オススメ 25時、赤坂で※BL
公開 2024/03/09 19:55
最終更新
2025/01/18 14:33
こんにちは、のずです。相変わらず更新まばらですが懲りずにお付合い下さる読者様へ感謝いたします。
本日は、ドラマ化が発表されました記念として予てより紹介したかった夏野寛子先生の「25時、赤坂で」でお送りしたい思います。
25時、赤坂で 現在四巻まで以下続刊
番外編も二話出てます
⬇
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/513174/A002076376/?utm_source=atw_a&utm_medium=social_st&utm_campaign=feed
こちら言わずと知れた大ヒット作で芸能界を舞台にした俳優さん同士のラブロマンス。作者の夏野先生はとても透明感のある美しい作画とお洒落なドラマを見ているかのような滑らかな画面運びに展開、エロシーンでさえも美しいということは周知であろう先生ですので芸能界ものというのはぴったりなんですよね。
簡単にあらすじを。
主人公は演劇が好きでその世界に足を踏み入れつつもいまいち芽が出ず進退について悩みもする白崎由岐、そしてもう一人の主人公は由岐の大学の先輩ながら在学中は特に接点もなく卒業後芸能界へと進み俳優として大活躍中の羽山麻水。
この二人があるドラマで共演することになり再会して物語は始まります。このドラマ、内容が所謂BLものなのですが麻水はともかく由岐は恋愛そのものも不慣れな中連ドラの主役に抜擢されててんやわんや。親睦会で酔った麻水をどうしようもなく自宅に連れ帰るもその酔った勢いのまま悪戯されてしまう。
ドラマの撮影が始まるも思ったようにいかず悩む由岐に助け舟を出したのは麻水。役作りの手伝いをすると言われ_______。
といった感じです。
ちなみにドラマでは恋人役です。そして再会時、麻水も由岐も互いのことは覚えてました。
この辺も後々の伏線になるわけですが、とにかくこの作品はお洒落なんです。先にも申しましたが、先生の絵柄もあり作風もあり、脇役に至るまでとてもスタイリッシュに感じます。
割とえちシーンもあるんですが、いやらしさよりもキレイだなって思えるんですよね。
サラッと描かれてるわけでもないんです、結構汁めもあったりするんですがキレイなんです。キレイという表現がしっくりくるので繰り返しました。笑
あとは麻水と由岐の空気感もすごくいいです。互いに求めてるし嫉妬するシーンなんかもありますが、言葉遊びのようなやり取りになってたりかと思えばらぶらぶイチャイチャしてたり。
人前でも無理に隠してるような感じはないんですよね、自然に寄り添ってる二人というか。それが見ていて心地よいです。
大きな進展があるようなストーリーではなく、どちらかというと日常(俳優業)がメインです。大きな波風があるわけではないけど、さざ波が時折おこっては二人で話して元鞘に戻る。たとえるならそんな感じかなと。
絵の美しさ、雰囲気の良さ、イケメンとカワイコちゃんの甘イチャを求める方へオススメしたいような作品です。
そしてこのタイミングで紹介するのには訳がありまして、この春実写ドラマ化が決定したそうです!おめでとうございます!
私は実写化大いに賛成、作品が一人でも多くの方に知ってもらえるいい機会だと思ってる人間なので楽しみにしています。俳優さんの方は私の知識不足で存じ上げない方々でしたが、どんな麻水と由岐になるのかと今から待ちきれませんね。
ここまでお読みくださりありがとうございました!また次回、次はどう考えても天官賜福のアニ感になると思いますがお付合いくださいますと喜びます。
本日は、ドラマ化が発表されました記念として予てより紹介したかった夏野寛子先生の「25時、赤坂で」でお送りしたい思います。
25時、赤坂で 現在四巻まで以下続刊
番外編も二話出てます
⬇
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/513174/A002076376/?utm_source=atw_a&utm_medium=social_st&utm_campaign=feed
こちら言わずと知れた大ヒット作で芸能界を舞台にした俳優さん同士のラブロマンス。作者の夏野先生はとても透明感のある美しい作画とお洒落なドラマを見ているかのような滑らかな画面運びに展開、エロシーンでさえも美しいということは周知であろう先生ですので芸能界ものというのはぴったりなんですよね。
簡単にあらすじを。
主人公は演劇が好きでその世界に足を踏み入れつつもいまいち芽が出ず進退について悩みもする白崎由岐、そしてもう一人の主人公は由岐の大学の先輩ながら在学中は特に接点もなく卒業後芸能界へと進み俳優として大活躍中の羽山麻水。
この二人があるドラマで共演することになり再会して物語は始まります。このドラマ、内容が所謂BLものなのですが麻水はともかく由岐は恋愛そのものも不慣れな中連ドラの主役に抜擢されててんやわんや。親睦会で酔った麻水をどうしようもなく自宅に連れ帰るもその酔った勢いのまま悪戯されてしまう。
ドラマの撮影が始まるも思ったようにいかず悩む由岐に助け舟を出したのは麻水。役作りの手伝いをすると言われ_______。
といった感じです。
ちなみにドラマでは恋人役です。そして再会時、麻水も由岐も互いのことは覚えてました。
この辺も後々の伏線になるわけですが、とにかくこの作品はお洒落なんです。先にも申しましたが、先生の絵柄もあり作風もあり、脇役に至るまでとてもスタイリッシュに感じます。
割とえちシーンもあるんですが、いやらしさよりもキレイだなって思えるんですよね。
サラッと描かれてるわけでもないんです、結構汁めもあったりするんですがキレイなんです。キレイという表現がしっくりくるので繰り返しました。笑
あとは麻水と由岐の空気感もすごくいいです。互いに求めてるし嫉妬するシーンなんかもありますが、言葉遊びのようなやり取りになってたりかと思えばらぶらぶイチャイチャしてたり。
人前でも無理に隠してるような感じはないんですよね、自然に寄り添ってる二人というか。それが見ていて心地よいです。
大きな進展があるようなストーリーではなく、どちらかというと日常(俳優業)がメインです。大きな波風があるわけではないけど、さざ波が時折おこっては二人で話して元鞘に戻る。たとえるならそんな感じかなと。
絵の美しさ、雰囲気の良さ、イケメンとカワイコちゃんの甘イチャを求める方へオススメしたいような作品です。
そしてこのタイミングで紹介するのには訳がありまして、この春実写ドラマ化が決定したそうです!おめでとうございます!
私は実写化大いに賛成、作品が一人でも多くの方に知ってもらえるいい機会だと思ってる人間なので楽しみにしています。俳優さんの方は私の知識不足で存じ上げない方々でしたが、どんな麻水と由岐になるのかと今から待ちきれませんね。
ここまでお読みくださりありがとうございました!また次回、次はどう考えても天官賜福のアニ感になると思いますがお付合いくださいますと喜びます。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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