感想 ドラマワンルームエンジェル 第四話※BL微ネタバレ
公開 2023/11/10 11:04
最終更新
2023/11/10 11:59
こんにちは、のずです。なにげに名前がわかりにくいとは思いますが、のずで切りますよろしくお願いします。
さて、昨日第四話 なみだ が放送されましたね。今回より物語はより深いところに入っていくわけですが、皆様御覧になられましたでしょうか?まだの方は御覧になられた後で見て頂けるとより楽しめるかと思います。
では参りましょう。
今回はアパートより、暑さにバテるシーンから(原作では「てんし」の回の冒頭シーン)始まりましたね。羽がもさもさ暑そうなのと、じゃんけんの勢いに笑いました。そんなに!?って。
残念!と言った時のてんしくん可愛かったです。
落語のシーンも流れよくていい感じになってましたね。そして、そうめんが豪華版(?)になってました!まさかの流しソーメン!ペットボトルでレールを作ってるとこも芸が細かくて。
この場面で、幸紀がてんしくんを子供扱いするやり取り好きなので原作のまま採用ありがとうございました。
そしてお話は原作なみだの回へ。
幸紀が面接から帰って帰宅すると真っ暗な部屋と体育座りのてんしくん。服は最初の真っ白な学ランへ。
てんしくんはスマホを見て自分の死の真相を知る、幸紀はそのことを朧げながら知ってたものの濁す。この時の幸紀の気持ち、痛いほど伝わりました。元来優しい人だから、どうにかてんしくんが求める言葉をかけてあげたいって。
シリアスなシーンなんです、でも重くなりきらないところで持ち上げてくるのもはらだ先生ぽさを自分は感じました。
ここで幸紀もてんしくんが周りから見えてないことを知りショックを受けるんですが、そんな幸紀にツッコミを入れるてんしくん。まだ自覚がなく記憶もないためしんみりとまではしないようでした。
そして幽霊が怖い幸紀のギャップ、天使でいいじゃんと何気に必死なのが可愛かったです。
この後にあった幸紀が天使の存在について考察してるシーン、とてもリアルでしたね。落下速度や音、スローとかになってなく自分にはそれがリアルだったからよかったです。
そして真相を確かめるべく、目撃者である店長の元へ。セミファイナルとハゲいじりはなくなってましたね(笑)
負けをハモらせる店長とてんしくん、息ぴったり。店長からはその日の説明を聞き、てんしくんの身元が判明。てんしくんのお父さんは高科さんで、1話冒頭コンビニで買物をしてる男性でした。彼はこのコンビニが入るビルの上層階に住んでるとのことで会いに行くんですけど、電車移動シーンはなくなってました。
高科さんちは原作よりキレイな感じで、壁にまさかの好楽さんがいました(笑)
仏壇にはてんしくんの遺影、話しているとお父さん落語が好きでてんしくんが落語を話し出すのはお父さんの趣味からであると知る。
少しずつてんしくんが自覚を持ち始めるも記憶は戻らず‥それでもお父さんの姿を見ると悲しい。少しずつ自覚していく描写が細かくて、悲しみを消すような蝉の声が重なって胸がぎゅっとなりました。
このシーン、おそらく後ろに回したであろう場面があるのですが今後出てくる可能性があるので伏せますね。
代わりに足されたシーンは、幸紀からの抱擁。足されたと言うか、抱き寄せるのがバックハグになってました。包み込む腕、優しかったですね。
この後で前回お話してた、幸紀の深層意識の部分が入ってました。原作では3話てんしの回の部分になりヤンキー君との戦闘の後に入るので、自分の存在意義とかてんしくんがいなくなってしまうことへの葛藤とかを表現したものになってました。ドラマではそれがてんしくんの存在を知り不安になってる場面として使われてました。これはこれで違和感もなく、見え隠れする幸紀の願いとかも汲み取れたかなと思いました。
今回はここまで。ラストにちらりと入った学校でのシーン。落語を話すてんしくん、それを聞く男子と女子。どちらもキーキャラですね恐らく。次話ではてんしくんの過去が明らかになると思われます。そのときは又、ここで語らせてくださいね。
自分が「てんし」を漢字に市内理由もそろそろ語れそうです。なんというか、こだわりなのですよ。
それではまた次回。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
第四話はこちらより🪽(公式☓より)
https://twitter.com/one_an_drama/status/1722671480297943281?t=snNMRvG0eHjU68em6bDoyw&s=19
さて、昨日第四話 なみだ が放送されましたね。今回より物語はより深いところに入っていくわけですが、皆様御覧になられましたでしょうか?まだの方は御覧になられた後で見て頂けるとより楽しめるかと思います。
では参りましょう。
今回はアパートより、暑さにバテるシーンから(原作では「てんし」の回の冒頭シーン)始まりましたね。羽がもさもさ暑そうなのと、じゃんけんの勢いに笑いました。そんなに!?って。
残念!と言った時のてんしくん可愛かったです。
落語のシーンも流れよくていい感じになってましたね。そして、そうめんが豪華版(?)になってました!まさかの流しソーメン!ペットボトルでレールを作ってるとこも芸が細かくて。
この場面で、幸紀がてんしくんを子供扱いするやり取り好きなので原作のまま採用ありがとうございました。
そしてお話は原作なみだの回へ。
幸紀が面接から帰って帰宅すると真っ暗な部屋と体育座りのてんしくん。服は最初の真っ白な学ランへ。
てんしくんはスマホを見て自分の死の真相を知る、幸紀はそのことを朧げながら知ってたものの濁す。この時の幸紀の気持ち、痛いほど伝わりました。元来優しい人だから、どうにかてんしくんが求める言葉をかけてあげたいって。
シリアスなシーンなんです、でも重くなりきらないところで持ち上げてくるのもはらだ先生ぽさを自分は感じました。
ここで幸紀もてんしくんが周りから見えてないことを知りショックを受けるんですが、そんな幸紀にツッコミを入れるてんしくん。まだ自覚がなく記憶もないためしんみりとまではしないようでした。
そして幽霊が怖い幸紀のギャップ、天使でいいじゃんと何気に必死なのが可愛かったです。
この後にあった幸紀が天使の存在について考察してるシーン、とてもリアルでしたね。落下速度や音、スローとかになってなく自分にはそれがリアルだったからよかったです。
そして真相を確かめるべく、目撃者である店長の元へ。セミファイナルとハゲいじりはなくなってましたね(笑)
負けをハモらせる店長とてんしくん、息ぴったり。店長からはその日の説明を聞き、てんしくんの身元が判明。てんしくんのお父さんは高科さんで、1話冒頭コンビニで買物をしてる男性でした。彼はこのコンビニが入るビルの上層階に住んでるとのことで会いに行くんですけど、電車移動シーンはなくなってました。
高科さんちは原作よりキレイな感じで、壁にまさかの好楽さんがいました(笑)
仏壇にはてんしくんの遺影、話しているとお父さん落語が好きでてんしくんが落語を話し出すのはお父さんの趣味からであると知る。
少しずつてんしくんが自覚を持ち始めるも記憶は戻らず‥それでもお父さんの姿を見ると悲しい。少しずつ自覚していく描写が細かくて、悲しみを消すような蝉の声が重なって胸がぎゅっとなりました。
このシーン、おそらく後ろに回したであろう場面があるのですが今後出てくる可能性があるので伏せますね。
代わりに足されたシーンは、幸紀からの抱擁。足されたと言うか、抱き寄せるのがバックハグになってました。包み込む腕、優しかったですね。
この後で前回お話してた、幸紀の深層意識の部分が入ってました。原作では3話てんしの回の部分になりヤンキー君との戦闘の後に入るので、自分の存在意義とかてんしくんがいなくなってしまうことへの葛藤とかを表現したものになってました。ドラマではそれがてんしくんの存在を知り不安になってる場面として使われてました。これはこれで違和感もなく、見え隠れする幸紀の願いとかも汲み取れたかなと思いました。
今回はここまで。ラストにちらりと入った学校でのシーン。落語を話すてんしくん、それを聞く男子と女子。どちらもキーキャラですね恐らく。次話ではてんしくんの過去が明らかになると思われます。そのときは又、ここで語らせてくださいね。
自分が「てんし」を漢字に市内理由もそろそろ語れそうです。なんというか、こだわりなのですよ。
それではまた次回。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
第四話はこちらより🪽(公式☓より)
https://twitter.com/one_an_drama/status/1722671480297943281?t=snNMRvG0eHjU68em6bDoyw&s=19
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
最近の記事
タグ
