オススメ ギヴン※BL
公開 2024/02/05 10:54
最終更新
2024/02/05 15:38
こんにちは、のずです。こんにちはって便利な言葉で、朝から晩まで私はこんにちはで通してます。なので、これを記している今が昼とは限りませんがそれはどうでもいい話。
今回はギヴンについて語りたいと思います。
現在「劇場版ギヴン−柊mix−」が公開中のギヴン。キヅナツキ先生作のバンドを通して主人公たちがどう変わっていくのか、それぞれの抱えるものをどう昇華し進んでいくのかを描いたBL作品で全9巻発売中です。
もう言わずともしれた有名作品ですよね。
ですが、自分が読んだのはつい2週間ほど前の話になります。作品自体は昔から知ってました。綺麗な絵、センス溢れる表紙、気になりながらも何故かタイミングを失っており今まで読むことはありませんでした。
では今回何故読むことになったかというと、アマプラにアニメが全話落ちていたからです。こちら現時点でアニメ全話、劇場版、番外編全て見ることが出来ます。
と、そういうわけで私もたまたま目についた事で見てみようと流してみたのが始まりでした。
この段階で持っていた知識は、バンド系の話で切ない系ぽいということ。それぐらいでした。
元々音楽やバンドが好きな自分にとってはそれだけでも少し惹かれるポイントではありました。でもそれだけでは自分の中で全話見るというところには至らないのですが、それを決定打にしたのが冒頭に続き流れてきたOP。印象的なアカペラからのギターが実に好みでした。これだけで全話視聴を決めました。自分にとってはOPやED、挿入歌ってそれぐらい大事なポジションだったりします。
話は主人公真冬と立夏を中心として進みます。立夏はバンドでギターを担当するバンドマンであり高校生。仮眠を取ろうと彼が奥の校舎に向かうとそこにギターを抱えて眠る生徒が。
眠っていた生徒こそ真冬で、彼には複雑な過去があるわけですがそこは作品を読み進めていくうえで明らかになっていくことなのでここでは割愛で。
立夏は手入れされずボロボロのギターを見てたまらず指摘するも、持ち主である真冬はギターに詳しくないのか話が噛み合わない。自棄になりながらギターの弦を張り直して音を出した瞬間‥真冬の表情が一変する。真冬はギターを教えてほしいと立夏に願い出て______。
というのが冒頭になります。
立夏と真冬、そして立夏のバンドメンバーである秋彦と春樹。音楽と共に恋も動き出します。
読んでいて思ったのが、勿論BLなので男性同士の恋愛が主体になってるわけですがそれを忘れるぐらいに音楽パートもとても充実しているということ。バンドならではの苦悩や進むべき進路、前述の通り真冬の過去のことも含め同時にバンドも成長していくんですよね。
あ、音楽やりたいかも!と思わせてくれるような重厚なストーリー展開に夢中になって全話読み終えてました。
私の場合はアニメを先に見て後に原作の順でしたが、アニメがとても丁寧に作られていたことを原作を読んで再確認できたといいますか。流石ノイタミナ枠だと(ノイタミナ枠贔屓の主です)
作中の音楽を担当されてたセンチミリメンタルさん、私は詳しくは存じ上げなかったのですがどの曲もとても響くものでギヴンを知ってから聴き込ませてもらっております。
ギヴンは高校生組の真冬と立夏、大学生組の秋彦と春樹、それからそれぞれの友人知人も絡んでくるのですがどのカップルも全く味が違うのでその点も楽しめる作品だと思います。作中には女の子も出ますが、これも必要だと私は思いました。たまにですが、BLに女が出るのは無理などと言われる方もおられるので念の為。
あまりネタバレをしたくないので、内容に深く触れずに話をするとなると難しいのですが‥私は後半に出てくる秋彦の知人(?)が推しです。彼も音楽に生きてる人間ですが、だからこその悩みや苦しみがとてもリアルであり彼が出した結論には涙を流さずにはいられませんでした。
あまり語るとボロが出てしまうのでこのへんで。
ちょっと気になるって方はどうぞ、今は各媒体でアニメの方が無料配信されてますので覗いて見られてもいいかと思います。
本日も長々と書き連ねましたが、本音を言うならネタバレをしてでも深いとこまで語り尽くしたいです。勿論やりませんが。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
次回は‥タイミング的に天官賜福のアニ感になると思いますが、そちらでまたお会いいたしましょう!
今回はギヴンについて語りたいと思います。
現在「劇場版ギヴン−柊mix−」が公開中のギヴン。キヅナツキ先生作のバンドを通して主人公たちがどう変わっていくのか、それぞれの抱えるものをどう昇華し進んでいくのかを描いたBL作品で全9巻発売中です。
もう言わずともしれた有名作品ですよね。
ですが、自分が読んだのはつい2週間ほど前の話になります。作品自体は昔から知ってました。綺麗な絵、センス溢れる表紙、気になりながらも何故かタイミングを失っており今まで読むことはありませんでした。
では今回何故読むことになったかというと、アマプラにアニメが全話落ちていたからです。こちら現時点でアニメ全話、劇場版、番外編全て見ることが出来ます。
と、そういうわけで私もたまたま目についた事で見てみようと流してみたのが始まりでした。
この段階で持っていた知識は、バンド系の話で切ない系ぽいということ。それぐらいでした。
元々音楽やバンドが好きな自分にとってはそれだけでも少し惹かれるポイントではありました。でもそれだけでは自分の中で全話見るというところには至らないのですが、それを決定打にしたのが冒頭に続き流れてきたOP。印象的なアカペラからのギターが実に好みでした。これだけで全話視聴を決めました。自分にとってはOPやED、挿入歌ってそれぐらい大事なポジションだったりします。
話は主人公真冬と立夏を中心として進みます。立夏はバンドでギターを担当するバンドマンであり高校生。仮眠を取ろうと彼が奥の校舎に向かうとそこにギターを抱えて眠る生徒が。
眠っていた生徒こそ真冬で、彼には複雑な過去があるわけですがそこは作品を読み進めていくうえで明らかになっていくことなのでここでは割愛で。
立夏は手入れされずボロボロのギターを見てたまらず指摘するも、持ち主である真冬はギターに詳しくないのか話が噛み合わない。自棄になりながらギターの弦を張り直して音を出した瞬間‥真冬の表情が一変する。真冬はギターを教えてほしいと立夏に願い出て______。
というのが冒頭になります。
立夏と真冬、そして立夏のバンドメンバーである秋彦と春樹。音楽と共に恋も動き出します。
読んでいて思ったのが、勿論BLなので男性同士の恋愛が主体になってるわけですがそれを忘れるぐらいに音楽パートもとても充実しているということ。バンドならではの苦悩や進むべき進路、前述の通り真冬の過去のことも含め同時にバンドも成長していくんですよね。
あ、音楽やりたいかも!と思わせてくれるような重厚なストーリー展開に夢中になって全話読み終えてました。
私の場合はアニメを先に見て後に原作の順でしたが、アニメがとても丁寧に作られていたことを原作を読んで再確認できたといいますか。流石ノイタミナ枠だと(ノイタミナ枠贔屓の主です)
作中の音楽を担当されてたセンチミリメンタルさん、私は詳しくは存じ上げなかったのですがどの曲もとても響くものでギヴンを知ってから聴き込ませてもらっております。
ギヴンは高校生組の真冬と立夏、大学生組の秋彦と春樹、それからそれぞれの友人知人も絡んでくるのですがどのカップルも全く味が違うのでその点も楽しめる作品だと思います。作中には女の子も出ますが、これも必要だと私は思いました。たまにですが、BLに女が出るのは無理などと言われる方もおられるので念の為。
あまりネタバレをしたくないので、内容に深く触れずに話をするとなると難しいのですが‥私は後半に出てくる秋彦の知人(?)が推しです。彼も音楽に生きてる人間ですが、だからこその悩みや苦しみがとてもリアルであり彼が出した結論には涙を流さずにはいられませんでした。
あまり語るとボロが出てしまうのでこのへんで。
ちょっと気になるって方はどうぞ、今は各媒体でアニメの方が無料配信されてますので覗いて見られてもいいかと思います。
本日も長々と書き連ねましたが、本音を言うならネタバレをしてでも深いとこまで語り尽くしたいです。勿論やりませんが。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
次回は‥タイミング的に天官賜福のアニ感になると思いますが、そちらでまたお会いいたしましょう!
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
最近の記事
タグ
