オススメ 俺の相方がクズすぎる※BL
公開 2024/06/05 15:00
最終更新
2024/06/05 15:00
こんにちは、ご無沙汰しておりますn回目‥のずです。なかなかに多忙な日々を送っておりまして更新滞ってました。今日は落語の日ということもあり、それに因んでお笑いコンビを題材にした本をご紹介させてください。え?関係ない?そうです、こじつけです。笑
それでは参りましょうか。
俺の相方がクズすぎる 一冊完結
作者 音海ちさ先生
まず最初に書いておきたいのが、こちらちさ先生の作品ですが珍しく(?)SM要素や調教とかほういったものは出てきません。笑
先生というと他作品にもあるように、割と変態みのある設定やシーンが愛らしい絵ですがふんだんに盛り込まれてるのも魅力の一つですよね。大半で見ますし、私もそこに惹かれて読み始めたのがきっかけでした。
ですが、この作品。私は結構上位で好きだったりしますし、なんだったら後日談として続編を希望したいぐらいです。とてもテンポがいい、キャラが活き活きしている、若手お笑いコンビというのが親しみやすい等、私の好きポイントは多数ありますのでこれも書いていきたいと思います。
まず作品のあらすじを。
こちらの作品は常に不仲説を囁かれる若手お笑いコンビ「エッジ」の日常を描いたもの。主人公国代栄(黒髪、メガネ)は相方の相模一統のことを女たらしでチャラくて遊び人のクズと思っていて事実相模は女の子に節操がなく夜な夜な遊び回っているため彼の事が好きではなかった。
そんなこともあって不仲説は説ではなくこちらも事実として周囲に広まるも、相模は不仲と言われ「俺達不仲なの?」と返してしまう無頓着さ。
早く売れたい国代と、何を考えているのか真意の読めない相模。不仲の溝はひろがるばかりだが、そんな折国代がバイトを解雇され家賃も払えず行く場所なくす。途方に暮れる国代にルームシェアを呼びかける相模、渋々応じる国代。同居することで相手の違った一面を知ることになり、また相模は相模で不仲なら仲良くなろうと国代に手を出したり‥そんな青春(?)コメディBLです。
かなり雑な紹介に見えますが、詳細を書くとネタバレになってしまうといいますか展開が面白くなくなりますのでこのような感じで。
まず作中でクズと言われている相模ですが、本当にクズなのか?確かに女を侍らせ遊び回る姿はクズのそれに他ならないですが。
そして一方の国代ですが、お笑いへの情熱はあるが一向に芽が出ずくすぶってるタイプ。才能がないのかそれとも。
周囲には同期のお笑いコンビ達がいて、切磋琢磨しながら上を目指しているわけですが‥果たしてエッジはどこまでいけるのか。
そして忘れてはいけないのが、これはBLなのでLove要素です。国代は元々別の相方がいましたが相方の事情により解散しています。そこに声を掛けたのが相模ですが、これはたまたまタイミングがよかったのか?
など、注目したいポイントは沢山あります。
作品としてはお笑いの頂点を目指すという軸の部分と、不仲なのにコンビを組む二人の関係が変化していくさまがとてもバランスよくてラストまで楽しく読むことが出来ました。
きゅんなシーンもちゃんとありますし、二人の仲が変わっていくに連れラブなシーンも用意されてました。
音海先生の描かれる受けは強気な子が多い印象ですがら、国代もやはりとても強気でしてそこがよかったです。
お笑いコンビって過ごす時間の長さとか下手すると家族と過ごすそれより長いのかもしれないと考えると、ラブではなくとも絆は大切だよなぁと真面目な事も頭に浮かべながら相模の強引で嫌じゃない俺様具合にときめきました。
総評として
私は音海ちさ先生の作品が好きで大体拝読させてもらってるのですが、この頃の絵の感じが私の好みには一番寄っておりそれも好きな作品としてあげる理由の一因ではあります。
今は今でより美しく可愛い絵を描かれますので、勿論それも好きですが。
その時その時の作画があり、それぞれの良さがあり。今この作品を先生ご自身がリメイクされると雰囲気とかだいぶ変わると思います。洗練されるだろうとも。
それでもやはりこの時、この絵柄で、勢いで、描かれてるからこその良さというものもあるので私はやはりこの作品が好きです。
力まずにすんなり入ってくる、重さもそこまでないので軽く読める一冊。落語の日に便乗しておすすめさせて頂きました。
次回はまたいつになるのか、私にもわかりませんがそのうちに。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
それでは参りましょうか。
俺の相方がクズすぎる 一冊完結
作者 音海ちさ先生
まず最初に書いておきたいのが、こちらちさ先生の作品ですが珍しく(?)SM要素や調教とかほういったものは出てきません。笑
先生というと他作品にもあるように、割と変態みのある設定やシーンが愛らしい絵ですがふんだんに盛り込まれてるのも魅力の一つですよね。大半で見ますし、私もそこに惹かれて読み始めたのがきっかけでした。
ですが、この作品。私は結構上位で好きだったりしますし、なんだったら後日談として続編を希望したいぐらいです。とてもテンポがいい、キャラが活き活きしている、若手お笑いコンビというのが親しみやすい等、私の好きポイントは多数ありますのでこれも書いていきたいと思います。
まず作品のあらすじを。
こちらの作品は常に不仲説を囁かれる若手お笑いコンビ「エッジ」の日常を描いたもの。主人公国代栄(黒髪、メガネ)は相方の相模一統のことを女たらしでチャラくて遊び人のクズと思っていて事実相模は女の子に節操がなく夜な夜な遊び回っているため彼の事が好きではなかった。
そんなこともあって不仲説は説ではなくこちらも事実として周囲に広まるも、相模は不仲と言われ「俺達不仲なの?」と返してしまう無頓着さ。
早く売れたい国代と、何を考えているのか真意の読めない相模。不仲の溝はひろがるばかりだが、そんな折国代がバイトを解雇され家賃も払えず行く場所なくす。途方に暮れる国代にルームシェアを呼びかける相模、渋々応じる国代。同居することで相手の違った一面を知ることになり、また相模は相模で不仲なら仲良くなろうと国代に手を出したり‥そんな青春(?)コメディBLです。
かなり雑な紹介に見えますが、詳細を書くとネタバレになってしまうといいますか展開が面白くなくなりますのでこのような感じで。
まず作中でクズと言われている相模ですが、本当にクズなのか?確かに女を侍らせ遊び回る姿はクズのそれに他ならないですが。
そして一方の国代ですが、お笑いへの情熱はあるが一向に芽が出ずくすぶってるタイプ。才能がないのかそれとも。
周囲には同期のお笑いコンビ達がいて、切磋琢磨しながら上を目指しているわけですが‥果たしてエッジはどこまでいけるのか。
そして忘れてはいけないのが、これはBLなのでLove要素です。国代は元々別の相方がいましたが相方の事情により解散しています。そこに声を掛けたのが相模ですが、これはたまたまタイミングがよかったのか?
など、注目したいポイントは沢山あります。
作品としてはお笑いの頂点を目指すという軸の部分と、不仲なのにコンビを組む二人の関係が変化していくさまがとてもバランスよくてラストまで楽しく読むことが出来ました。
きゅんなシーンもちゃんとありますし、二人の仲が変わっていくに連れラブなシーンも用意されてました。
音海先生の描かれる受けは強気な子が多い印象ですがら、国代もやはりとても強気でしてそこがよかったです。
お笑いコンビって過ごす時間の長さとか下手すると家族と過ごすそれより長いのかもしれないと考えると、ラブではなくとも絆は大切だよなぁと真面目な事も頭に浮かべながら相模の強引で嫌じゃない俺様具合にときめきました。
総評として
私は音海ちさ先生の作品が好きで大体拝読させてもらってるのですが、この頃の絵の感じが私の好みには一番寄っておりそれも好きな作品としてあげる理由の一因ではあります。
今は今でより美しく可愛い絵を描かれますので、勿論それも好きですが。
その時その時の作画があり、それぞれの良さがあり。今この作品を先生ご自身がリメイクされると雰囲気とかだいぶ変わると思います。洗練されるだろうとも。
それでもやはりこの時、この絵柄で、勢いで、描かれてるからこその良さというものもあるので私はやはりこの作品が好きです。
力まずにすんなり入ってくる、重さもそこまでないので軽く読める一冊。落語の日に便乗しておすすめさせて頂きました。
次回はまたいつになるのか、私にもわかりませんがそのうちに。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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