オススメ ひだまりが聴こえる※BL
公開 2023/12/15 11:01
最終更新
2025/09/20 23:58
こんにちは、のずです。長い事漫画紹介のほうが疎かになってしまい申し訳有りませんでした。
ドラマを追う方で手一杯になってた事や、一次創作の方も忙しくしていたため‥というのは言い訳になりますね。反省。なるべく期間を開けないようにコンスタントに更新していけたらと思います。
本日紹介したいのはこちら。
ひだまりが聴こえる 文乃ゆき先生
ひだまりが聴こえる
ひだまりが聴こえるー幸福論ー
ひだまりが聴こえるーリミットー 1〜3
ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー 1〜4
以下続刊
⬇こちら
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/309209/A001521333/?utm_source=atw_a&utm_medium=social_st&utm_campaign=feed
初めて触れる方にわかるように順番に書き出してます。
ひだまりが聴こえるは、声が大きくまっすぐ気質が故に理不尽な目にも遭いつつ持ち前の前向さひたむきさで愛されキャラの主人公佐川太一と難聴を持ちながらも容姿端麗な杉原航平。二人の大学生の出会いから関わり方、その後を描いていくストーリーです。
冒頭太一がバイト難民なシーンから始まります。新たなバイトを探しつつ大学へ向かうも寄りかかった柵は劣化により大破、太一はそのまま落下します。落下した先にいたのが航平で、それが初対面のシーンになります。
ここでお腹を空かせた太一に弁当を差し出したことで太一はお礼にノートテイクのボランティアをやらせてほしいと願い出ます。
話が少しそれますがここで作中に出てくるノートテイクというもの、そして難聴と聾の違いなどお話したいと思います。
まず、ノートテイクというものは私はこの作品で知りました。健常者が授業の内容をわかりやすくノートに書き出すボランティアのことだそうです。大学などでは一般的なのですかね、自分は恥ずかしながら触れる機会がこれまでありませんでした。
次に難聴と聾の違い。これもぼんやりとはわかってたものの、いざ説明しろと言われれば厳しかったです。この作品に触れて、聾は一般的に補聴器などの補助を得ても会話が困難な方をさされるもので難聴は補聴器などがあれば日常的には問題がない方をさすとのこと。又、言語ではなくて手話などを主体にされる方々を聾、言語で会話をされる方々を難聴と考えるものもあるそうです。付け焼き刃の知識故に表現などで失礼があったら申し訳有りません。
話を戻しますね。
航平は難聴なので手話は使わず読唇、唇の動きを読んで会話をします。太一の声は張りがあり通りが良い為、航平はそんな太一と過ごす時間が心地よく感じるようになりともに過ごす時間が増えるうちに航平は太一を意識するようになります。
健常者同士であっても異性同士、同性同士での恋愛は思うようにいかない中航平の気持ちは膨らんでいき戸惑いながらも向き合いながら物語は続いていきます。
恋というものへの初々しさだけでなく、航平も太一も二人が優しすぎる為になかなか進展しない関係やもどかしさ。思ったように伝わらないゆえの葛藤など、気づけば感情移入してしまい胸が苦しくなる場面も多々あります。
これからも二人の恋愛の行く末を見守りたい!既刊を読み終えた時の感想はそれでした。
これまで聾や難聴を扱う漫画や書籍は多数ありますしそのどれもが名作ですが、この作品も間違いなくその一つだと思います。
自分が航平の立場だとしたら太一の真っ直ぐな感情と行動にどれだけ救われるだろう、そんなふうに思いました。太一が無意識なのがまたいい。飾ってないんですよね、思うままに動くことで航平を救ってる。
全体を通して、とても透明感のある作風です。
機会がございましたら、是非ともお手にとってみられてはいかがでしょうか?
途中でも書きましたが、ここまでに様々な資料も見ましたが不備や失礼な発言がありましたら申し訳有りません。このお話を紹介したい気持ちはずっとあったものの、知識不足故の失礼があったらと思うとなかなか踏み出せずにいました。
ここまでお目通しくださりありがとうございました。また次回、お会いいたしましょう。
ドラマを追う方で手一杯になってた事や、一次創作の方も忙しくしていたため‥というのは言い訳になりますね。反省。なるべく期間を開けないようにコンスタントに更新していけたらと思います。
本日紹介したいのはこちら。
ひだまりが聴こえる 文乃ゆき先生
ひだまりが聴こえる
ひだまりが聴こえるー幸福論ー
ひだまりが聴こえるーリミットー 1〜3
ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー 1〜4
以下続刊
⬇こちら
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/309209/A001521333/?utm_source=atw_a&utm_medium=social_st&utm_campaign=feed
初めて触れる方にわかるように順番に書き出してます。
ひだまりが聴こえるは、声が大きくまっすぐ気質が故に理不尽な目にも遭いつつ持ち前の前向さひたむきさで愛されキャラの主人公佐川太一と難聴を持ちながらも容姿端麗な杉原航平。二人の大学生の出会いから関わり方、その後を描いていくストーリーです。
冒頭太一がバイト難民なシーンから始まります。新たなバイトを探しつつ大学へ向かうも寄りかかった柵は劣化により大破、太一はそのまま落下します。落下した先にいたのが航平で、それが初対面のシーンになります。
ここでお腹を空かせた太一に弁当を差し出したことで太一はお礼にノートテイクのボランティアをやらせてほしいと願い出ます。
話が少しそれますがここで作中に出てくるノートテイクというもの、そして難聴と聾の違いなどお話したいと思います。
まず、ノートテイクというものは私はこの作品で知りました。健常者が授業の内容をわかりやすくノートに書き出すボランティアのことだそうです。大学などでは一般的なのですかね、自分は恥ずかしながら触れる機会がこれまでありませんでした。
次に難聴と聾の違い。これもぼんやりとはわかってたものの、いざ説明しろと言われれば厳しかったです。この作品に触れて、聾は一般的に補聴器などの補助を得ても会話が困難な方をさされるもので難聴は補聴器などがあれば日常的には問題がない方をさすとのこと。又、言語ではなくて手話などを主体にされる方々を聾、言語で会話をされる方々を難聴と考えるものもあるそうです。付け焼き刃の知識故に表現などで失礼があったら申し訳有りません。
話を戻しますね。
航平は難聴なので手話は使わず読唇、唇の動きを読んで会話をします。太一の声は張りがあり通りが良い為、航平はそんな太一と過ごす時間が心地よく感じるようになりともに過ごす時間が増えるうちに航平は太一を意識するようになります。
健常者同士であっても異性同士、同性同士での恋愛は思うようにいかない中航平の気持ちは膨らんでいき戸惑いながらも向き合いながら物語は続いていきます。
恋というものへの初々しさだけでなく、航平も太一も二人が優しすぎる為になかなか進展しない関係やもどかしさ。思ったように伝わらないゆえの葛藤など、気づけば感情移入してしまい胸が苦しくなる場面も多々あります。
これからも二人の恋愛の行く末を見守りたい!既刊を読み終えた時の感想はそれでした。
これまで聾や難聴を扱う漫画や書籍は多数ありますしそのどれもが名作ですが、この作品も間違いなくその一つだと思います。
自分が航平の立場だとしたら太一の真っ直ぐな感情と行動にどれだけ救われるだろう、そんなふうに思いました。太一が無意識なのがまたいい。飾ってないんですよね、思うままに動くことで航平を救ってる。
全体を通して、とても透明感のある作風です。
機会がございましたら、是非ともお手にとってみられてはいかがでしょうか?
途中でも書きましたが、ここまでに様々な資料も見ましたが不備や失礼な発言がありましたら申し訳有りません。このお話を紹介したい気持ちはずっとあったものの、知識不足故の失礼があったらと思うとなかなか踏み出せずにいました。
ここまでお目通しくださりありがとうございました。また次回、お会いいたしましょう。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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