感想 アニメ天官賜福貳 三話〜四話※微ネタバレ
公開 2024/01/29 14:11
最終更新
2024/01/29 14:14
こんにちは、のずです。前回の投稿より二週間経ちました。あっという間でしたね。楽しみにしてるものがある時は時が経つのが早く感じます。今回も二話まとめてお届けしようと思います。ネタバレになる部分も含まれる可能性がありますので、未視聴様は視聴後改めてお越しくださいますようお願い致します。それでは参りましょう。
今回のサブタイトルは極楽への誘い、そして秘密の地下道。太子殿下が下弦月使の迎えで極楽坊へと向かうところからでしたね。それまでに人面疫の少年を追いかけたり、いつものごとく千秋さんが暴れたりとありましたが何とか極楽坊へ。案内の最中に月使の袖からちらりと呪枷。これまたなにか有りそうですね。(筆者は原作二巻まで読了故知りません)
極楽坊の中は私的にはイメージのままでしたね。今のところ、一話からここまで見てきて妄想の相違は自分は感じられません。すんなりと受け入れられる内装と色味、解釈違いがなくてホッとしております。
ちみ殿下の可愛さを邂逅の中に垣間見つつ三郎が兄さん!と呼ぶ声が一段と艷やかに聴こえました。
いつものように寄り添って何気ない会話をするシーンから、骨灰、遊郭になんていかないよ、菩警観が家、落ち着く、三郎のこれからの言葉の端々に殿下一筋という気持ちが現れてましたね。
三郎の本心というか本性がちらりと見える語りのシーン、仙楽国のシーンと少しシリアスなものを挟み湾刀厄命のお目々可愛いなぁなんて思っておりました。
殿下が月使を追う場面では若邪大活躍からのスパイダー◯ンで華麗な身のこなしを拝見できました。
そうして場面は武器庫へ。これは三郎から案内されるのですが、武神でもある殿下には喜ばしくていきいきとしてましたね。
武器が好きだという殿下の声に三郎も嬉しそうにしてて、いいですねこれもラブラブでした。差詰武器庫デート、といったところですね。
湾刀厄命の撫でられる姿は可愛らしい小型犬に見えました!(見えただけ)
少年が郎蛍という名前をもらい、始まった宴にひっそり混じる風師殿が確認できたところで三話目は終わりました。
そして四話目へ。
私は四話を総じて石兵八陣のようだと思ってて、そうなると三郎は諸葛孔明さんかなと。聡明な点は引けを取らないですよね。
と、最初から脱線してしまいましたがこの回で特筆したいものの一つが風師が駆け込んできてからの一連の流れです。苦しいといいながら服を脱ぐ風師と相手は男ながらも目を覆って視界を遮る殿下。一体どこまで初なのか。
ようやっと服を緩めた風師殿の口から出てくる言葉達も面白かったですね。血雨探花を侍らせてるだの賽をアイテムにイチャイチャしてるだの、煽りまくる風師殿流石でございました‥!
そして三郎から与えられた攻略アイテムの賽を手に石兵八陣(だから違)へと立ち向かう二人。さりげなくいちゃつきながをらもアイテムを殿下に渡してしまう、その手管にも三郎らしさが表現されてて好きです。
賽を使い落下した先の大ミミズから逃げたり、謎の民族(?)から追われブチ切れた風師が民を薙ぎ払ったりして辿り着いた先にいたのは明儀。半月国の時に風師といっしょにいたあの神官ですね。無事見つけて帰路に着く二人、今度は殿下が賽を振り床が抜けて落ちた先は武器庫。そこにいたのは三郎と郎蛍で咄嗟に三郎へと飛びかかる殿下、ここで四話終了。
二人の会話によるとこの地下道は縮地千里を繋ぎ合わせて作られたものと事。縮地千里とは空間と空間を繋ぎ合わせ移動できるものらしく、どこでも◯アなんてネットでは言われてました。一つ繋ぐだけでも膨大な法力が必要なものらしいので三郎の法力は化け物レベルであることがうかがえます。
少しずつですが人物相関であったりが見えてきて益々面白くなる天官賜福。
翻訳を心待ちにする身としては、今はひたすらアニメを満喫しております。三郎と殿下、ここからどうなるのか。アニメも二期はどこまで進むのか、楽しみですね。
今回も纏めなく長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。また次回、お会い致しましょう。
今回のサブタイトルは極楽への誘い、そして秘密の地下道。太子殿下が下弦月使の迎えで極楽坊へと向かうところからでしたね。それまでに人面疫の少年を追いかけたり、いつものごとく千秋さんが暴れたりとありましたが何とか極楽坊へ。案内の最中に月使の袖からちらりと呪枷。これまたなにか有りそうですね。(筆者は原作二巻まで読了故知りません)
極楽坊の中は私的にはイメージのままでしたね。今のところ、一話からここまで見てきて妄想の相違は自分は感じられません。すんなりと受け入れられる内装と色味、解釈違いがなくてホッとしております。
ちみ殿下の可愛さを邂逅の中に垣間見つつ三郎が兄さん!と呼ぶ声が一段と艷やかに聴こえました。
いつものように寄り添って何気ない会話をするシーンから、骨灰、遊郭になんていかないよ、菩警観が家、落ち着く、三郎のこれからの言葉の端々に殿下一筋という気持ちが現れてましたね。
三郎の本心というか本性がちらりと見える語りのシーン、仙楽国のシーンと少しシリアスなものを挟み湾刀厄命のお目々可愛いなぁなんて思っておりました。
殿下が月使を追う場面では若邪大活躍からのスパイダー◯ンで華麗な身のこなしを拝見できました。
そうして場面は武器庫へ。これは三郎から案内されるのですが、武神でもある殿下には喜ばしくていきいきとしてましたね。
武器が好きだという殿下の声に三郎も嬉しそうにしてて、いいですねこれもラブラブでした。差詰武器庫デート、といったところですね。
湾刀厄命の撫でられる姿は可愛らしい小型犬に見えました!(見えただけ)
少年が郎蛍という名前をもらい、始まった宴にひっそり混じる風師殿が確認できたところで三話目は終わりました。
そして四話目へ。
私は四話を総じて石兵八陣のようだと思ってて、そうなると三郎は諸葛孔明さんかなと。聡明な点は引けを取らないですよね。
と、最初から脱線してしまいましたがこの回で特筆したいものの一つが風師が駆け込んできてからの一連の流れです。苦しいといいながら服を脱ぐ風師と相手は男ながらも目を覆って視界を遮る殿下。一体どこまで初なのか。
ようやっと服を緩めた風師殿の口から出てくる言葉達も面白かったですね。血雨探花を侍らせてるだの賽をアイテムにイチャイチャしてるだの、煽りまくる風師殿流石でございました‥!
そして三郎から与えられた攻略アイテムの賽を手に石兵八陣(だから違)へと立ち向かう二人。さりげなくいちゃつきながをらもアイテムを殿下に渡してしまう、その手管にも三郎らしさが表現されてて好きです。
賽を使い落下した先の大ミミズから逃げたり、謎の民族(?)から追われブチ切れた風師が民を薙ぎ払ったりして辿り着いた先にいたのは明儀。半月国の時に風師といっしょにいたあの神官ですね。無事見つけて帰路に着く二人、今度は殿下が賽を振り床が抜けて落ちた先は武器庫。そこにいたのは三郎と郎蛍で咄嗟に三郎へと飛びかかる殿下、ここで四話終了。
二人の会話によるとこの地下道は縮地千里を繋ぎ合わせて作られたものと事。縮地千里とは空間と空間を繋ぎ合わせ移動できるものらしく、どこでも◯アなんてネットでは言われてました。一つ繋ぐだけでも膨大な法力が必要なものらしいので三郎の法力は化け物レベルであることがうかがえます。
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今回も纏めなく長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。また次回、お会い致しましょう。
本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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