オススメ 囀る鳥は羽ばたかない※BL
公開 2023/10/25 15:41
最終更新
2023/10/25 15:42
こんにちは、のずです。
気まぐれに主の好きな漫画を紹介しているこのブログ、ちまちまと書き続けているのでやっと読み物も少し増えてきましたね。
今はまだ自己紹介も兼ねた形での漫画紹介をしておりますので、なるべくマニアックになりすぎないようメジャーな作品にしてますがそのうちマニアックなものも出てくると思いますがお付き合い頂けると幸いです。
というわけで、本日もメジャーなところから一つ。ご紹介させて頂きますね。
ーーーーーーーーー
囀る鳥は羽ばたかない ヨネダコウ先生
現在八巻まで 以下続刊
本日紹介するのはこちら。
ヨネダコウ先生の描かれる裏社会を舞台としたBL漫画です。
こちら言わずとも知れた人気作、2011年から連載していてドラマCD、劇場版と展開しており息の長い漫画ですので知らなくても名前ぐらいは知ってる!という方を含めBLを嗜む女子様は皆知られておりますね。
あらすじの方、さらりとですが書いていきたいと思います。
この話の主人公は矢代、過去の経緯からオトコ無しでは生きられない体になってしまった(本人談)という見目のいい組の若頭。そしてもう一人、元警察官でありながら身内事で刑務所に入り矢代の組へと流れ着いた百目鬼力。百目鬼は百目鬼で過去のトラウマからEDになっていた。
(豆知識を挟むと、矢代の下の名前は現時点では明らかになっておりません)
この二人が出会い、若頭とボディーガードとして共に過ごすうち組のいざこざや周囲で起こる事件に巻き込まれていく。
普段から本心を出さない矢代だが、百目鬼のことは気に入っており傍に置く。百目鬼は矢代に心底惚れていて、この人のためなら命をも厭わないと断言している。互いに惹かれつつも、決して結ばれることのない運命。お互いを強く思うからこそのすれ違いに胸が締め付けられる。
ベースはそんなお話です。
ーーーーーー
囀る〜には他にも組の部下(七原、杉山)たちや、矢代の直の上司(三角)、そして矢代の腐れ縁ともいえる同級生で医者の影山。影山の恋人となった久我。
このあたりの登場人物もとても重要で、特に影山は矢代の初恋の相手でもありその後の人生を大きく左右した人物。
矢代と影山、ifの世界があってこの二人が結ばれていたなら矢代は裏社会に飛び込んでいなかったかもしれない。今より幸せな、とは言いつつも矢代本人は自分の事が好きだから自分の選択した道を疑うことはないのかもしれません。
推測で話は逸れましたが複雑に絡み合う人間模様と裏社会の厳しい現実などこの作品の魅力は多数あるのですが、何と言っても容姿端麗で飄々とした矢代の存在が一番でしょうね。
百目鬼は作中、矢代に一目惚れした旨を話してますし部下の七原や頭である三角もまた矢代に惚れ込んでます。
矢代贔屓と言えば忘れちゃいけない竜崎。彼は同じく三角さん率いる組の傘下である組の組長ですが、矢代とは組に入る以前からの知り合いです。この竜崎がいいキャラしてるんですよね。個人的にとても好きです。
ここまで原作についてお話してきましたが、次は劇場版についても少しだけ。
劇場版の声優さんですがCDと同じく矢代を新垣樽助さん、百目鬼を羽多野歩さんが演じられてるのですがこのお二人ものすごくハマってるんです。違和感が仕事をしない。矢代なんて、あの感じで飄々としてて掴みどころないというか年齢不詳なのにしっくりくるお声のトーンに喋り方。まさに矢代そのもので驚きました。羽多野さん演じる百目鬼も低音ボイス炸裂してて、ボソボソと喋る感じは間違いなく百目鬼。
劇場版は原作二巻途中までの内容ですが、とても良い出来ですね。丁寧に作られてると思いました。こちらも合わせて機会があれば是非。
だいぶ長くなってきましたので、そろそろお開きとしましょう。ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
公式様より、ヨネダコウ先生の着色動画です↓
何度でも見ていられる美しさです
https://youtu.be/T7RHhGRlZv4?si=22Vm2vllbm3uTX6_
気まぐれに主の好きな漫画を紹介しているこのブログ、ちまちまと書き続けているのでやっと読み物も少し増えてきましたね。
今はまだ自己紹介も兼ねた形での漫画紹介をしておりますので、なるべくマニアックになりすぎないようメジャーな作品にしてますがそのうちマニアックなものも出てくると思いますがお付き合い頂けると幸いです。
というわけで、本日もメジャーなところから一つ。ご紹介させて頂きますね。
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囀る鳥は羽ばたかない ヨネダコウ先生
現在八巻まで 以下続刊
本日紹介するのはこちら。
ヨネダコウ先生の描かれる裏社会を舞台としたBL漫画です。
こちら言わずとも知れた人気作、2011年から連載していてドラマCD、劇場版と展開しており息の長い漫画ですので知らなくても名前ぐらいは知ってる!という方を含めBLを嗜む女子様は皆知られておりますね。
あらすじの方、さらりとですが書いていきたいと思います。
この話の主人公は矢代、過去の経緯からオトコ無しでは生きられない体になってしまった(本人談)という見目のいい組の若頭。そしてもう一人、元警察官でありながら身内事で刑務所に入り矢代の組へと流れ着いた百目鬼力。百目鬼は百目鬼で過去のトラウマからEDになっていた。
(豆知識を挟むと、矢代の下の名前は現時点では明らかになっておりません)
この二人が出会い、若頭とボディーガードとして共に過ごすうち組のいざこざや周囲で起こる事件に巻き込まれていく。
普段から本心を出さない矢代だが、百目鬼のことは気に入っており傍に置く。百目鬼は矢代に心底惚れていて、この人のためなら命をも厭わないと断言している。互いに惹かれつつも、決して結ばれることのない運命。お互いを強く思うからこそのすれ違いに胸が締め付けられる。
ベースはそんなお話です。
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囀る〜には他にも組の部下(七原、杉山)たちや、矢代の直の上司(三角)、そして矢代の腐れ縁ともいえる同級生で医者の影山。影山の恋人となった久我。
このあたりの登場人物もとても重要で、特に影山は矢代の初恋の相手でもありその後の人生を大きく左右した人物。
矢代と影山、ifの世界があってこの二人が結ばれていたなら矢代は裏社会に飛び込んでいなかったかもしれない。今より幸せな、とは言いつつも矢代本人は自分の事が好きだから自分の選択した道を疑うことはないのかもしれません。
推測で話は逸れましたが複雑に絡み合う人間模様と裏社会の厳しい現実などこの作品の魅力は多数あるのですが、何と言っても容姿端麗で飄々とした矢代の存在が一番でしょうね。
百目鬼は作中、矢代に一目惚れした旨を話してますし部下の七原や頭である三角もまた矢代に惚れ込んでます。
矢代贔屓と言えば忘れちゃいけない竜崎。彼は同じく三角さん率いる組の傘下である組の組長ですが、矢代とは組に入る以前からの知り合いです。この竜崎がいいキャラしてるんですよね。個人的にとても好きです。
ここまで原作についてお話してきましたが、次は劇場版についても少しだけ。
劇場版の声優さんですがCDと同じく矢代を新垣樽助さん、百目鬼を羽多野歩さんが演じられてるのですがこのお二人ものすごくハマってるんです。違和感が仕事をしない。矢代なんて、あの感じで飄々としてて掴みどころないというか年齢不詳なのにしっくりくるお声のトーンに喋り方。まさに矢代そのもので驚きました。羽多野さん演じる百目鬼も低音ボイス炸裂してて、ボソボソと喋る感じは間違いなく百目鬼。
劇場版は原作二巻途中までの内容ですが、とても良い出来ですね。丁寧に作られてると思いました。こちらも合わせて機会があれば是非。
だいぶ長くなってきましたので、そろそろお開きとしましょう。ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
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何度でも見ていられる美しさです
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本を好物、養分としてるその辺の藻屑です。れっきとした腐女子。二次元に飛び込んだきっかけはCLAMP先生の聖伝に出会ったから
NGや地雷等無しエログロも読みます
ハピエンよりはバドエン、メリバを好みます
ここでは好きな本やアニメ、映画、ドラマなどの感想を書きます
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