ノスタルジーはこだま?
公開 2025/02/09 13:11
最終更新
2025/02/09 13:11
昨日の長澤くんのMCが面白かった。
***
僕の歌声とか皆さんの拍手って波になっていて、時間が経つとだんだん波が小さくなっていって聞こえなくなるけど、ゼロにはならないと思うんです。
もしかしたら認識できないくらい細かな波がいつまでも残っていて、それを魂とかっていうのかもしれないけど、ずっとどこかにいるんじゃないかって思います。(意訳)
***

誰だっけかなあ
前YouTubeショートで流れてきたある芸人の
「小学校で平行を習ったとき、2つの直線はいつまで経っても交わらない、その永遠っていう概念が怖くて算数の授業中に泣いちゃいました」
ってやつ思い出した笑
おれは初めて反比例のグラフを学んだとき、
「限りなくx軸に近づくが、決して重ならない」
これがなんだかめちゃくちゃ恐ろしかったというか、気が遠くなった。
だってこのプリントを飛び出してx軸をブラジルまで延長させたとしても(いまだに遠いところ=ブラジルである)まだx軸にかすりもしないんでしょう?
なんか、グラフがかわいそう!
宇宙の果てを考えるときも失神しそうになるよね。
理論上の永遠はいろいろある。
エネルギーの保存、宇宙の膨張、円周率、時間(時間は有限かもしれない)
これらはあくまで理論上であって
人間が生活の中で知覚できる本当の永遠なんてないと思う。
だからそんな得体のしれない永遠の概念は恐ろしい。
「消えない」ことを歌っているGHOSTという曲は心地良くて、やっぱり恐ろしい。
リクエスト曲の無題、それから「僕はいまこういう気持ちだっていう曲をやります」と言ってアーティストをやった後のこのMCだった。
一色くんがいなくなったことの影響って、彼にとって本当に大きいんだと思う。
正夢になったフェスの無題のときに潤んでいた瞳がずっと忘れられない。
それからサスティーンGHOSTは連作だってはっきり言ってた。
長澤知之の時間哲学って本当におもしろいなあーといつも思う!
中卒なんで難しいことは分かりませんが…っていつも前置きするけど(笑っていいのか分からんからやめてくれ)
いつか恋焦がれる「未来における過去」をいま生きているとか
思い出に浸りたくなるけど、今このときは過去の自分にとって待ち遠しかった「かつての未来」であるとか
今しんどくても、この時間もそのうちそっけないただの過去になるとか
いろんな目を持っている人のことを頭のいい人だと思う。
彼は天然だし、集中力の配分が不器用なのは間違いないけど
こんなに「頭がいい」と思った人は他にいないんだよね
しかも彼はすべてがライフハックになっているというか
浪漫ある視角で自分を救ったり世界をキラキラさせたりしているように思える。
そして彼のアウトプットを受け取る人が、まさに自分みたいな人が、新たな目を手に入れてすこし生活が楽になったりキラリとしたりする。
さらにもしかしたらこんな受け売りのブログでも誰かの心をちょっと動かすかもしれないし、そうでなくても自分が誰かと触れ合うとき、静かな刺激をその人に与えるかもしれない。
素敵な連鎖反応が彼を起点に始まっているように思える。
信仰というものは、彼をそうさせたひとつの要因なのだろうか。
自分は見えないものを信じられる強い人間ではない。
(あ!でも禅寺の修行は楽しかった。色々理に適っていると思えた)
なんでも自分の目で確認したいし、
とりわけ他人の感情に関しては、敏感すぎて逆に鈍いというか、察しようとすると考えすぎてあさっての方向にいってしまうから
できる限り直接話してほしいと思う。
本質的に理系であり、男性脳だ。
だから、永遠を信じるとか、4次元的な時間哲学をもつというのは、
自分の外から輸入して、しかも絶えず補給しないと、自分の中からは湧いてこないし気を抜くと失くしてしまう、そういうもの。
だから彼の音源を聴き、遠くまでライブに出向く。
なんか最近は受け取るものが多すぎて、
ライブに行くというか
講義を受けに行っているような気さえする。
すべて自分の解釈なので、書いてることぜんぶ的外れな可能性も全然あり…
追伸:チルインヘルツアーやってください。4年待ってます。

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僕の歌声とか皆さんの拍手って波になっていて、時間が経つとだんだん波が小さくなっていって聞こえなくなるけど、ゼロにはならないと思うんです。
もしかしたら認識できないくらい細かな波がいつまでも残っていて、それを魂とかっていうのかもしれないけど、ずっとどこかにいるんじゃないかって思います。(意訳)
***

誰だっけかなあ
前YouTubeショートで流れてきたある芸人の
「小学校で平行を習ったとき、2つの直線はいつまで経っても交わらない、その永遠っていう概念が怖くて算数の授業中に泣いちゃいました」
ってやつ思い出した笑
おれは初めて反比例のグラフを学んだとき、
「限りなくx軸に近づくが、決して重ならない」
これがなんだかめちゃくちゃ恐ろしかったというか、気が遠くなった。
だってこのプリントを飛び出してx軸をブラジルまで延長させたとしても(いまだに遠いところ=ブラジルである)まだx軸にかすりもしないんでしょう?
なんか、グラフがかわいそう!
宇宙の果てを考えるときも失神しそうになるよね。
理論上の永遠はいろいろある。
エネルギーの保存、宇宙の膨張、円周率、時間(時間は有限かもしれない)
これらはあくまで理論上であって
人間が生活の中で知覚できる本当の永遠なんてないと思う。
だからそんな得体のしれない永遠の概念は恐ろしい。
「消えない」ことを歌っているGHOSTという曲は心地良くて、やっぱり恐ろしい。
リクエスト曲の無題、それから「僕はいまこういう気持ちだっていう曲をやります」と言ってアーティストをやった後のこのMCだった。
一色くんがいなくなったことの影響って、彼にとって本当に大きいんだと思う。
正夢になったフェスの無題のときに潤んでいた瞳がずっと忘れられない。
それからサスティーンGHOSTは連作だってはっきり言ってた。
ノスタルジーはこだま↓
胸の奥にサスティーン
そのわずかな波は散ってしまうだけで
本当は風になったり
本当は雲になったりと
消えないのかもよ
長澤知之の時間哲学って本当におもしろいなあーといつも思う!
中卒なんで難しいことは分かりませんが…っていつも前置きするけど(笑っていいのか分からんからやめてくれ)
瞼の中 夜のタイムリープ
未来から今を見る
追憶の向こう 君のいる世界
確かめに目を閉じる
(Back to the past)
記憶の中で目指したあの陽を愛していようよ
今夜も そうさ明日も
(無条件幸福)
あの頃受けた傷はもう
疼いても痛くなくなった
きっと今も今までのように
いつかいつだかに変わるんだ
(アーティスト)
いつか恋焦がれる「未来における過去」をいま生きているとか
思い出に浸りたくなるけど、今このときは過去の自分にとって待ち遠しかった「かつての未来」であるとか
今しんどくても、この時間もそのうちそっけないただの過去になるとか
いろんな目を持っている人のことを頭のいい人だと思う。
彼は天然だし、集中力の配分が不器用なのは間違いないけど
こんなに「頭がいい」と思った人は他にいないんだよね
しかも彼はすべてがライフハックになっているというか
浪漫ある視角で自分を救ったり世界をキラキラさせたりしているように思える。
そして彼のアウトプットを受け取る人が、まさに自分みたいな人が、新たな目を手に入れてすこし生活が楽になったりキラリとしたりする。
さらにもしかしたらこんな受け売りのブログでも誰かの心をちょっと動かすかもしれないし、そうでなくても自分が誰かと触れ合うとき、静かな刺激をその人に与えるかもしれない。
素敵な連鎖反応が彼を起点に始まっているように思える。
信仰というものは、彼をそうさせたひとつの要因なのだろうか。
自分は見えないものを信じられる強い人間ではない。
(あ!でも禅寺の修行は楽しかった。色々理に適っていると思えた)
なんでも自分の目で確認したいし、
とりわけ他人の感情に関しては、敏感すぎて逆に鈍いというか、察しようとすると考えすぎてあさっての方向にいってしまうから
できる限り直接話してほしいと思う。
本質的に理系であり、男性脳だ。
だから、永遠を信じるとか、4次元的な時間哲学をもつというのは、
自分の外から輸入して、しかも絶えず補給しないと、自分の中からは湧いてこないし気を抜くと失くしてしまう、そういうもの。
だから彼の音源を聴き、遠くまでライブに出向く。
なんか最近は受け取るものが多すぎて、
ライブに行くというか
講義を受けに行っているような気さえする。
すべて自分の解釈なので、書いてることぜんぶ的外れな可能性も全然あり…
追伸:チルインヘルツアーやってください。4年待ってます。

