第50週 ビッグイベントの連続に乗れ!
公開 2023/12/17 18:08
最終更新
2023/12/17 18:08
2023年の第50週は私にとってビッグイベントの連続の週でした。
まずは月曜日に家族のマットレスを専門店に見に行き、大きな買い物をしました。
家族がしばらく眠れておらず体力の回復ができていないのは寝具のせいでは? と、考えたので新しく買うことになったのです。
サイズも金額も大きな買い物でしたのでとてもドキドキしましたが先にもらった調整できる枕はかなり寝心地が良かったのでマットレスにも期待です(マットレスの方は納入まで時間差)。
また、Fediverse Advent Calendar 2023にもこのシンプルブログの記事で参加をしました。
・企画サイトはこちら→https://adventar.org/calendars/8730
・ブログ記事(前後編です)はこちら→https://simblo.net/u/zt5KHb/post/25125(前編)、https://simblo.net/u/zt5KHb/post/25126(後編)
今年一番影響を受けた作品、ミヒャエル・エンデの『モモ』と『はてしない物語』についての感想と、とてもお世話になったSNSのひとつfedibirdについて書くことができてよかったです。
二つの話題を一つにまとめて書きましたがどちらもまだまだ語れることが沢山あるのでまた機会があったら書きたいなと思います。
また、この記事について読んだ感想をいくつかいただき嬉しかったです。ありがとうございます。普段インターネット引きこもりをしていたので投稿後とてもドキドキしましたがほっとしました。
読んでくださった方に感謝です。
それから木曜日にはお友達のワリさんと一緒にナガノ展へと行ってきました。
ふたりで大はしゃぎをして見て回ったナガノワールドとっても楽しかったです。
本当はこういう設定から始まってるんだよーという解説やこんな道具で描いてますという紹介に「そうなんだ!?」って驚いたり、ナガノ先生の共有したい! という気持ちがストレートに伝わってきて胸が熱くなりました。
会場も熱気に溢れていて、お客さんみんながナガノワールドを愛していてそれを今共有しているんだなと思うとジーンとしました。
物販は何を買おうか色々迷いましたが、私は自分用にナガノ先生のくま柄の箸を家族用にはクロッキー帳を買いました。このお箸で食べたら「うまさ」が共有できるとか、このクロッキーに描いたら「楽しさ」が共有できるとかそんなことを考えたからです(笑)。実際にお箸を使っていると「はぐっ はぐっ」って噛んでるわ~って思えて楽しいです。いいお買い物ができたと思います!
また金曜日には学校や病院などのちょっと重めの用事をこなし、土曜日には抜け殻になっていました。
本当にイベント山盛りの一週間でしたが無事にすべてできてよかったです。
そして、その間にはお友達から紹介してもらった漫画『BLUE GIANT』(ビッグコミック・小学館/石塚真一作)をマンガワンで一生懸命読みました。
4巻までは別サイトの無料公開で読んでいたのでその続きで読んでいますがとてもおもしろいです。
特に私はこの作品の所々に描かれる音楽を愛する人たち各自の姿が好きです。音楽(この作品はJAZZ)と人々がどうかかわっているのか、愛することそこに相応しい「格」があるんだぞみたいな押しつけがましいものはなく、精いっぱい夢を追っている人もそうでない人もそれぞれに愛がありますし、音楽の中では同じで別、別で同じの遊びの仲間なんだなと感じることができてよかったです。
特にJAZZのCDを作っている五十貝さんの姿を見ていたら、「あ~、CDって音の本だったんだなぁ」と思えたのがよかったです。今はサブスクで音楽を自分で選んで気ままに聞きますけど、昔はレコードやカセットテープ、CDがないと音楽が聴けなかった。でも、それより前の時代を私は知らないので、自分じゃよく考えないままにカセットテープやCDを使って音楽を聴いていました。
さて、これは漫画を勧めてくれたお友達にも話したのですが、私にはいくつかCDにまつわるトラウマがありました。
その内のひとつは中学生時代のことです。当時私はクラッシックCDを聴くのが趣味でした。しかし、そのことについて、ある日ピアノをやっている同級生から「楽器をやらないのになんでそんなにクラシックを聴くんだ(変なの)」と言われたことです。
もう一つは社会人になってから。ミュージカルに連れて行ってくれた人から「ミュージカルは舞台で観て曲を聴くのが至高だからCDを買うのは邪道」と物販でCDを買った時に言われたことです。
私は自分が良くわからなかったので「そうなのかな……。なんでなんだろう、変なのかな」とつい不安になってしまったのですが、五十貝さんのJASS(主人公のJAZZトリオ)のCDを作りたいという情熱を見ていたら「この音楽のCDを世に出したい・広めたい」という人の気持ちが自分の物語を作りたい・本を出したいという気持ちとつながって、何となく理解できて「CD…音の本…私は音の本を読んでいたんだな!そこから音楽を得ていたんだな!」と、自分の気持ちや状態がわかり、悩みがすっかりと晴れました。
そんなこんなで、『BLUE GIANT』もあと三話で終わってしまうところまで読み進めたのですが、とてもいい作品に出会えてよかったなと思います。(それはそうと雪祈くんの腕どうにかなってくれー😢)
今週はこんな感じでした。では、また!
【追記】『BLUE GIANT』はマンガワンアプリで12月22日㈮まで全巻無料配信中です。とっても面白いのでお勧めします。
まずは月曜日に家族のマットレスを専門店に見に行き、大きな買い物をしました。
家族がしばらく眠れておらず体力の回復ができていないのは寝具のせいでは? と、考えたので新しく買うことになったのです。
サイズも金額も大きな買い物でしたのでとてもドキドキしましたが先にもらった調整できる枕はかなり寝心地が良かったのでマットレスにも期待です(マットレスの方は納入まで時間差)。
また、Fediverse Advent Calendar 2023にもこのシンプルブログの記事で参加をしました。
・企画サイトはこちら→https://adventar.org/calendars/8730
・ブログ記事(前後編です)はこちら→https://simblo.net/u/zt5KHb/post/25125(前編)、https://simblo.net/u/zt5KHb/post/25126(後編)
今年一番影響を受けた作品、ミヒャエル・エンデの『モモ』と『はてしない物語』についての感想と、とてもお世話になったSNSのひとつfedibirdについて書くことができてよかったです。
二つの話題を一つにまとめて書きましたがどちらもまだまだ語れることが沢山あるのでまた機会があったら書きたいなと思います。
また、この記事について読んだ感想をいくつかいただき嬉しかったです。ありがとうございます。普段インターネット引きこもりをしていたので投稿後とてもドキドキしましたがほっとしました。
読んでくださった方に感謝です。
それから木曜日にはお友達のワリさんと一緒にナガノ展へと行ってきました。
ふたりで大はしゃぎをして見て回ったナガノワールドとっても楽しかったです。
本当はこういう設定から始まってるんだよーという解説やこんな道具で描いてますという紹介に「そうなんだ!?」って驚いたり、ナガノ先生の共有したい! という気持ちがストレートに伝わってきて胸が熱くなりました。
会場も熱気に溢れていて、お客さんみんながナガノワールドを愛していてそれを今共有しているんだなと思うとジーンとしました。
物販は何を買おうか色々迷いましたが、私は自分用にナガノ先生のくま柄の箸を家族用にはクロッキー帳を買いました。このお箸で食べたら「うまさ」が共有できるとか、このクロッキーに描いたら「楽しさ」が共有できるとかそんなことを考えたからです(笑)。実際にお箸を使っていると「はぐっ はぐっ」って噛んでるわ~って思えて楽しいです。いいお買い物ができたと思います!
また金曜日には学校や病院などのちょっと重めの用事をこなし、土曜日には抜け殻になっていました。
本当にイベント山盛りの一週間でしたが無事にすべてできてよかったです。
そして、その間にはお友達から紹介してもらった漫画『BLUE GIANT』(ビッグコミック・小学館/石塚真一作)をマンガワンで一生懸命読みました。
4巻までは別サイトの無料公開で読んでいたのでその続きで読んでいますがとてもおもしろいです。
特に私はこの作品の所々に描かれる音楽を愛する人たち各自の姿が好きです。音楽(この作品はJAZZ)と人々がどうかかわっているのか、愛することそこに相応しい「格」があるんだぞみたいな押しつけがましいものはなく、精いっぱい夢を追っている人もそうでない人もそれぞれに愛がありますし、音楽の中では同じで別、別で同じの遊びの仲間なんだなと感じることができてよかったです。
特にJAZZのCDを作っている五十貝さんの姿を見ていたら、「あ~、CDって音の本だったんだなぁ」と思えたのがよかったです。今はサブスクで音楽を自分で選んで気ままに聞きますけど、昔はレコードやカセットテープ、CDがないと音楽が聴けなかった。でも、それより前の時代を私は知らないので、自分じゃよく考えないままにカセットテープやCDを使って音楽を聴いていました。
さて、これは漫画を勧めてくれたお友達にも話したのですが、私にはいくつかCDにまつわるトラウマがありました。
その内のひとつは中学生時代のことです。当時私はクラッシックCDを聴くのが趣味でした。しかし、そのことについて、ある日ピアノをやっている同級生から「楽器をやらないのになんでそんなにクラシックを聴くんだ(変なの)」と言われたことです。
もう一つは社会人になってから。ミュージカルに連れて行ってくれた人から「ミュージカルは舞台で観て曲を聴くのが至高だからCDを買うのは邪道」と物販でCDを買った時に言われたことです。
私は自分が良くわからなかったので「そうなのかな……。なんでなんだろう、変なのかな」とつい不安になってしまったのですが、五十貝さんのJASS(主人公のJAZZトリオ)のCDを作りたいという情熱を見ていたら「この音楽のCDを世に出したい・広めたい」という人の気持ちが自分の物語を作りたい・本を出したいという気持ちとつながって、何となく理解できて「CD…音の本…私は音の本を読んでいたんだな!そこから音楽を得ていたんだな!」と、自分の気持ちや状態がわかり、悩みがすっかりと晴れました。
そんなこんなで、『BLUE GIANT』もあと三話で終わってしまうところまで読み進めたのですが、とてもいい作品に出会えてよかったなと思います。(それはそうと雪祈くんの腕どうにかなってくれー😢)
今週はこんな感じでした。では、また!
【追記】『BLUE GIANT』はマンガワンアプリで12月22日㈮まで全巻無料配信中です。とっても面白いのでお勧めします。
成人済腐/オタクの日常・オタ活日記。
最近の記事
タグ
