2025年第19週 小さな努力の物語
公開 2025/05/10 22:46
最終更新
2025/05/10 22:49
2025年の第19週は楽しかったGWも終盤~終わりとなり、週の半分は平日だったわけですが、今週は毎週2日ある仕事うちの1日がお休みだったのでゆったりと過ごせました。
さて、今週のタイトルは「小さな努力の物語」と、書きましたが、GWが終わりとなり平日が戻ってきたということで1日の予定も普段通りとなりました。そのため、普段やっているお絵描きの練習や、キン肉マンの感想まとめや、ダイエットのための運動などの活動も復活しました。お休み中はキン肉マンミュージアム&先生のトークショーのために沼津へ旅行にも行ったので体力を使い切ってへとへとでそういった活動はできませんでしたが、平日が戻ってくると同時に再開しました。
す…すごい! 休みボケをせずに平日の活動ができている!!
疲れてしまったり、それでスケジュールが押して上記の活動ができなくなることはありましたが、忘れずに実行したことがすごいです。
そして、今回はいつもと違って気負いがありませんでしたので、それでさらに疲れるということはありませんでした。今までは努力を継続してもふと何かに躓いた拍子に辞めてしまうということがよくありました。躓く理由は様々なのですが、頑張って対策を取ろうとしては失敗し、結局努力をやめてしまうことが多かったです。
また努力とはいいますが、自分でやりたいと思ってやっていることなのです。それなのに、継続しても3ヵ月目くらいには重荷になってきて、やめてしまうということもしばしばありました。
では、何故続けられないのか…それは、努力に対する見方がよくなかったのかなと思いました。先程、3ヵ月くらいで重荷になると書きましたが、私はいつもやったことに対して心のどこかで「効果」と「即効性」を求めているということに気が付いたのです。インターネット、とりわけSNSで過ごしているとまるで毎日がお祭りがごとく素晴らしい「成果」が流れてきます。例えばおすすめの本ならば、「これは読むと○○についての知識が得られる本だ!」という内容がもっと気の利いてその上知識獲得を期待させるような文言で紹介されていることがしばしあります。しかし、普段SNS漬けの自分は読書という行為が時間も身体も使うということを忘れてしまっているので、読んでいても「大事なところにたどり着くのに時間が掛かりすぎるな!」などと感じて読み通すことに困難を覚えたりします。が、そうして行動しないようになると自分以外の人の「成果」ばかりを目にするようになり、頭は情報でいっぱいでとても忙しいのに、体は暇を持て余しているという状況になってしまいます。それで何かを投稿しようと考えるのですが、基礎のない活動というのは砂上の楼閣でそれをしても自分が求むる結果を得られないことがしばしばありますし、インターネットの評判で自分の活動への目線が上下してしまうのもまた空しいものです。
なので、自分が心地よく動いていくためにはどうすればいいのか頭を悩ませていたわけですが、この第19週では「すぐに効果はない、というか効果を感じない方が正解なほどささやかでよい」と考えました。そのおかげで重荷がなくなり、少しずつですが自分の現実の時間が動き出し、インターネットにはまだ表れていませんが生活の中では目に見える変化というものが見えてきた気がします。
ちなみにこのように考えを変化できたのは漫画アプリのピッコマで『宮殿の隣のマロニエ農場』という作品を読んだからです。
「宮殿の隣のマロニエ農場」#ピッコマ https://piccoma.com/web/product/108482
あらすじ
この作品は韓国の小説をもとにした縦読み漫画なのですが、かわいい絵柄と独特の雰囲気で最高の作品の一つです。私はこの作品を最新話まで読んだことで、自分が自分の好きなことをして満足をすることが一番大事だと、それでいいのだと、ようやく納得できました。多くの要求が私の原家庭や環境から私に対してありましたが、これからは地道に自分の幸せを追っていこうと思えました。かわいくて、面白くて、でも芯のしっかりした作品なので多くの方に届いたらいいなと思います。
ではでは、また!
さて、今週のタイトルは「小さな努力の物語」と、書きましたが、GWが終わりとなり平日が戻ってきたということで1日の予定も普段通りとなりました。そのため、普段やっているお絵描きの練習や、キン肉マンの感想まとめや、ダイエットのための運動などの活動も復活しました。お休み中はキン肉マンミュージアム&先生のトークショーのために沼津へ旅行にも行ったので体力を使い切ってへとへとでそういった活動はできませんでしたが、平日が戻ってくると同時に再開しました。
す…すごい! 休みボケをせずに平日の活動ができている!!
疲れてしまったり、それでスケジュールが押して上記の活動ができなくなることはありましたが、忘れずに実行したことがすごいです。
そして、今回はいつもと違って気負いがありませんでしたので、それでさらに疲れるということはありませんでした。今までは努力を継続してもふと何かに躓いた拍子に辞めてしまうということがよくありました。躓く理由は様々なのですが、頑張って対策を取ろうとしては失敗し、結局努力をやめてしまうことが多かったです。
また努力とはいいますが、自分でやりたいと思ってやっていることなのです。それなのに、継続しても3ヵ月目くらいには重荷になってきて、やめてしまうということもしばしばありました。
では、何故続けられないのか…それは、努力に対する見方がよくなかったのかなと思いました。先程、3ヵ月くらいで重荷になると書きましたが、私はいつもやったことに対して心のどこかで「効果」と「即効性」を求めているということに気が付いたのです。インターネット、とりわけSNSで過ごしているとまるで毎日がお祭りがごとく素晴らしい「成果」が流れてきます。例えばおすすめの本ならば、「これは読むと○○についての知識が得られる本だ!」という内容がもっと気の利いてその上知識獲得を期待させるような文言で紹介されていることがしばしあります。しかし、普段SNS漬けの自分は読書という行為が時間も身体も使うということを忘れてしまっているので、読んでいても「大事なところにたどり着くのに時間が掛かりすぎるな!」などと感じて読み通すことに困難を覚えたりします。が、そうして行動しないようになると自分以外の人の「成果」ばかりを目にするようになり、頭は情報でいっぱいでとても忙しいのに、体は暇を持て余しているという状況になってしまいます。それで何かを投稿しようと考えるのですが、基礎のない活動というのは砂上の楼閣でそれをしても自分が求むる結果を得られないことがしばしばありますし、インターネットの評判で自分の活動への目線が上下してしまうのもまた空しいものです。
なので、自分が心地よく動いていくためにはどうすればいいのか頭を悩ませていたわけですが、この第19週では「すぐに効果はない、というか効果を感じない方が正解なほどささやかでよい」と考えました。そのおかげで重荷がなくなり、少しずつですが自分の現実の時間が動き出し、インターネットにはまだ表れていませんが生活の中では目に見える変化というものが見えてきた気がします。
ちなみにこのように考えを変化できたのは漫画アプリのピッコマで『宮殿の隣のマロニエ農場』という作品を読んだからです。
「宮殿の隣のマロニエ農場」#ピッコマ https://piccoma.com/web/product/108482
あらすじ
「太陽の手」を持つ貴族令嬢ながらも農業の天才、ヘーゼル·メイフィールド。祖父から譲り受けた土地で、夢だった自分の農場を始めようとした矢先…!お隣さんがまさかの皇帝陛下⁉ 皇帝の疎ましい存在となってしまった貴族令嬢は皇帝の友人たちを一人ずつ仲間にし始め…⁉ 農場と宮殿を舞台に繰り広げる、ロマンスファンタジー!
この作品は韓国の小説をもとにした縦読み漫画なのですが、かわいい絵柄と独特の雰囲気で最高の作品の一つです。私はこの作品を最新話まで読んだことで、自分が自分の好きなことをして満足をすることが一番大事だと、それでいいのだと、ようやく納得できました。多くの要求が私の原家庭や環境から私に対してありましたが、これからは地道に自分の幸せを追っていこうと思えました。かわいくて、面白くて、でも芯のしっかりした作品なので多くの方に届いたらいいなと思います。
ではでは、また!
成人済腐/オタクの日常・オタ活日記。
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