40歳の一年は…。
公開 2024/08/15 17:18
最終更新
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こんにちは! アレです。暑い夏がまだまだ続きますがみなさんお元気でしょうか。
さて、今回のブログは一年間を振り返ってです。と、いうのも、今日が私の誕生日だからです。やったー、おめでとー! ハッピーバースデー!
ということで、昨年の今頃から今日までを振り返っていきたいと思います。
2023年の夏~2024年の夏は新しいジャンルを知り続ける日々だったなと思います。『ちいかわ』、『モモ』、『はてしない物語』、『推しの子』、『僕のヒーローアカデミア』、『アオアシ』、『BLUE GIANT』シリーズ、『葬送のフリーレン』、『白山と三田さん』、『フットボールネーション』、『ナンバMG5』シリーズ、『忘却バッテリー』、『海が走るエンドロール』、『ふつうの軽音部』、『キン肉マン』等々、少年漫画を中心に今までよりも多くの作品を熱を込めて追いかけていたと思います。漫画アプリや漫画サイトが増えて色々な作品に触れられるチャンスが増えて嬉しいなと思っています。
その中でも、漫画ではありませんがミヒャエル・エンデの『モモ』と、『はてしない物語』からはとても大きな影響を受けました。漫画作品を多く読めるようになったのはこの二作品をAudibleで聞いたことがきっかけじゃないかとも思います。なお実は、『モモ』や『はてしない物語』は子どもの頃に知ってはいましたが読んだことがありませんでした。図書館の本棚にある有名な本、よく金曜ロードショーで放映される映画の原作くらいのイメージでした。自分は多分ヤンキー・不良漫画文化圏にいたので「お堅くて、いい家の子が読んでいそう、縁がないな~」と感じてたのかもしれません。でも、読んでみると「あ! わかるぞ!」と物語の端々から感じられてすごくよかったです。この二作品は作品の良さとは別に、読んだことにより何かしら作品を鑑賞できるようになるには、機が熟すのを待たなければならない、作品との「縁」を以前よりも感じるようになりました。
「縁」といえば、つい最近は『キン肉マン』の漫画を読み、アニメを見ています。アニメが83年の作品で再放送も含め今まで何度も見るきっかけがありました。また、友人・知人にもファンの方がおり勧められたこともあったのですが、途中で挫折したり、鑑賞に至らなかったりと触れては離れるような関係でした。しかし、今回、新アニメ放映&某薬局コラボをきっかけに「子ども時代(2~4歳くらい?)、ウォーズマンが好きだったよな~」と思い出して漫画&旧作アニメを一から見始めました。それにより、断片的だったり曖昧だったりした作品内容が正しく記憶されました。そして、知りたかった作品内容が正しく記憶されたこと、80年代の元気さ(倒れてもあきらめない熱量)が得られたこと、そして自分が東映特撮や東映アニメーションの作品で育ったことが思い出され、記憶も気持ちもすっきりしました。これは『モモ』と『はてしない物語』を読んでから感じるもう一つのことなのですが、何かしら作品を鑑賞すると「得られる」気がするようになりました(前はそんなことなかったのですが……。逆にネガティブな作品を読んでダメージを得ることはありました)。入り込み過ぎといったらその通りなのですが、今のところ元気になる方向なのでいいかな~と思っています。
他にも『BLUE GIANT』シリーズを読んで音楽・演奏を見る、聴く力、鑑賞力が養われた気がします。面白いのですが、ある日スーパーに行った時店内でジャズがかかっていたのですが、何気なく聞いていたらふいに「このソロパートはこう演奏しているのかも」と想像力が働きました。漫画を読むまでは音楽鑑賞は耳で音を捕えることしかしていなかったことに気づき、演奏者の動きがすごいんだ! と思えるようになったらより音楽を聴くのが面白くなりました。そんなこんなで私はインドア派なので普段生演奏に触れる機会はないのですが、ライブも面白いなと思ってその時、丁度Amazonで放送されていたフジロックのライブ映像を見たりもしました。
さて、こうして多くの物語に触れ元気になるのとはまた別に、自分用の元気になれる方法も多く編み出した一年でした。特に最近これで元気になれると感じているのはクコの実のお茶です。生理前の一週間、右肩から右の頭までカチコチに固まってしまうのですが、クコの実茶を飲むことで解決できるようになりました。他にも、マカやどて煮(豚レバー)など、元気の出る食べ物やその食べ方がわかってよかったです。本当はピルを始めとする処方薬で何とかしたかったのですが、代表的な処方薬が自分には合わなくて断念してきたので自分に合ったものが見つかってちょっとほっとしています。
他にはカラーレンズの眼鏡をつけて目をいたわったり、坐骨神経痛に効くストレッチを見つけてやったりして、快適に過ごせる時間が前よりも増えました。2023年の暑い期間がとても長かったのでこの先もいったいどうなるのだろうととても不安ですが、倒れない方法を見つけて実践できる、しかもできる限り害のなさそうなものを小さく試し続けられるのは自分が年を取ったことで一番いいことなんじゃないかと思います。次の一年もそうしたいですね。
では、最後に『BLUE GIANT EXPLORER』第64話WIND SONGより、天才と認める相手と出会い自分を変えるという主人公の大に対するシェリルの言葉を紹介して締めたいと思います。
大「このままじゃアイツに勝てないってこと。だから変わることに決めた!」
(中略)
シェリル「You've arleady changed. あなたはもう変わってるわ。レストランの注文も、大きな車の運転も、空港の出迎えも… 話し方、立ち方、全部全部… ダイは、どんどん変わっていってる。そして、その中心にいるアナタは、何も変わっていない」
次の一年はどんな一年になるのか……。いい一年になりますように!
ではでは、また!
さて、今回のブログは一年間を振り返ってです。と、いうのも、今日が私の誕生日だからです。やったー、おめでとー! ハッピーバースデー!
ということで、昨年の今頃から今日までを振り返っていきたいと思います。
2023年の夏~2024年の夏は新しいジャンルを知り続ける日々だったなと思います。『ちいかわ』、『モモ』、『はてしない物語』、『推しの子』、『僕のヒーローアカデミア』、『アオアシ』、『BLUE GIANT』シリーズ、『葬送のフリーレン』、『白山と三田さん』、『フットボールネーション』、『ナンバMG5』シリーズ、『忘却バッテリー』、『海が走るエンドロール』、『ふつうの軽音部』、『キン肉マン』等々、少年漫画を中心に今までよりも多くの作品を熱を込めて追いかけていたと思います。漫画アプリや漫画サイトが増えて色々な作品に触れられるチャンスが増えて嬉しいなと思っています。
その中でも、漫画ではありませんがミヒャエル・エンデの『モモ』と、『はてしない物語』からはとても大きな影響を受けました。漫画作品を多く読めるようになったのはこの二作品をAudibleで聞いたことがきっかけじゃないかとも思います。なお実は、『モモ』や『はてしない物語』は子どもの頃に知ってはいましたが読んだことがありませんでした。図書館の本棚にある有名な本、よく金曜ロードショーで放映される映画の原作くらいのイメージでした。自分は多分ヤンキー・不良漫画文化圏にいたので「お堅くて、いい家の子が読んでいそう、縁がないな~」と感じてたのかもしれません。でも、読んでみると「あ! わかるぞ!」と物語の端々から感じられてすごくよかったです。この二作品は作品の良さとは別に、読んだことにより何かしら作品を鑑賞できるようになるには、機が熟すのを待たなければならない、作品との「縁」を以前よりも感じるようになりました。
「縁」といえば、つい最近は『キン肉マン』の漫画を読み、アニメを見ています。アニメが83年の作品で再放送も含め今まで何度も見るきっかけがありました。また、友人・知人にもファンの方がおり勧められたこともあったのですが、途中で挫折したり、鑑賞に至らなかったりと触れては離れるような関係でした。しかし、今回、新アニメ放映&某薬局コラボをきっかけに「子ども時代(2~4歳くらい?)、ウォーズマンが好きだったよな~」と思い出して漫画&旧作アニメを一から見始めました。それにより、断片的だったり曖昧だったりした作品内容が正しく記憶されました。そして、知りたかった作品内容が正しく記憶されたこと、80年代の元気さ(倒れてもあきらめない熱量)が得られたこと、そして自分が東映特撮や東映アニメーションの作品で育ったことが思い出され、記憶も気持ちもすっきりしました。これは『モモ』と『はてしない物語』を読んでから感じるもう一つのことなのですが、何かしら作品を鑑賞すると「得られる」気がするようになりました(前はそんなことなかったのですが……。逆にネガティブな作品を読んでダメージを得ることはありました)。入り込み過ぎといったらその通りなのですが、今のところ元気になる方向なのでいいかな~と思っています。
他にも『BLUE GIANT』シリーズを読んで音楽・演奏を見る、聴く力、鑑賞力が養われた気がします。面白いのですが、ある日スーパーに行った時店内でジャズがかかっていたのですが、何気なく聞いていたらふいに「このソロパートはこう演奏しているのかも」と想像力が働きました。漫画を読むまでは音楽鑑賞は耳で音を捕えることしかしていなかったことに気づき、演奏者の動きがすごいんだ! と思えるようになったらより音楽を聴くのが面白くなりました。そんなこんなで私はインドア派なので普段生演奏に触れる機会はないのですが、ライブも面白いなと思ってその時、丁度Amazonで放送されていたフジロックのライブ映像を見たりもしました。
さて、こうして多くの物語に触れ元気になるのとはまた別に、自分用の元気になれる方法も多く編み出した一年でした。特に最近これで元気になれると感じているのはクコの実のお茶です。生理前の一週間、右肩から右の頭までカチコチに固まってしまうのですが、クコの実茶を飲むことで解決できるようになりました。他にも、マカやどて煮(豚レバー)など、元気の出る食べ物やその食べ方がわかってよかったです。本当はピルを始めとする処方薬で何とかしたかったのですが、代表的な処方薬が自分には合わなくて断念してきたので自分に合ったものが見つかってちょっとほっとしています。
他にはカラーレンズの眼鏡をつけて目をいたわったり、坐骨神経痛に効くストレッチを見つけてやったりして、快適に過ごせる時間が前よりも増えました。2023年の暑い期間がとても長かったのでこの先もいったいどうなるのだろうととても不安ですが、倒れない方法を見つけて実践できる、しかもできる限り害のなさそうなものを小さく試し続けられるのは自分が年を取ったことで一番いいことなんじゃないかと思います。次の一年もそうしたいですね。
では、最後に『BLUE GIANT EXPLORER』第64話WIND SONGより、天才と認める相手と出会い自分を変えるという主人公の大に対するシェリルの言葉を紹介して締めたいと思います。
大「このままじゃアイツに勝てないってこと。だから変わることに決めた!」
(中略)
シェリル「You've arleady changed. あなたはもう変わってるわ。レストランの注文も、大きな車の運転も、空港の出迎えも… 話し方、立ち方、全部全部… ダイは、どんどん変わっていってる。そして、その中心にいるアナタは、何も変わっていない」
次の一年はどんな一年になるのか……。いい一年になりますように!
ではでは、また!
成人済腐/オタクの日常・オタ活日記。
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