2024年第20週 記録の日常化
公開 2024/05/19 18:38
最終更新
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2024年の第20週は日常生活における行動記録が板についてきた週でした。
実は私には今まで、様々なTodoアプリ、記録アプリを使おうとしてきては挫折してきた歴史があるのですが、ここ最近発見したBluebird(https://bluebird.app/ja)というアプリはとても気に入っており、記録にムラはあるけど毎日のように使えています。
じゃあどんなアプリかといいますと、BluebirdはTodoリストであり、タイマーであり、記録であるといった非常に欲張りなアプリです。こういったアプリは機能が切り離されていることが多いと思うのですが、このアプリは私の欲しいと思っていた機能が全部が揃っていました。そのため、操作が一つのアプリで完結し、非常にありがたいです。
また、他の多種の機能が揃っているアプリは最初、使いやす~いと思ってもデザインの関係でタブの切り替えが多かったり、登録内容に制限があったり、カテゴリに融通が利きづらかったりして、「もうちょっとこういう所、自由に使えたらいいな」「設定がなんか面倒だな…窮屈」に感じて段々と使わなくなっていくことが多いです。
が、Bluebirdはデザインも簡素なのでタスクの内容も自分でガバッと決められる感じがしていいです。

↑Bluebirdの基本画面。
これは私の使い方ですが、例えば私は「ベッドメイキング」という項目をリストに加えています。で、その副項目として自分で「家中のタオルを取り換える」「カーテンを開ける」「ベッドを整える」「猫トイレを掃除する」などと、やることをゆるく決めます。

次に、大体の作業時間の目安をセットします。
また、重要度や、カレンダーや繰り返しの機能もありますのでその辺をセットします。「ベッドメイキング」の場合毎日くりかえしにします。
そして、やる時になったらその項目の「集中する」をスタートさせるのです。

集中している間のカウントはカウントアップとカウントダウンがあるので、これはお好みで設定します。
無料でもホワイトノイズを流せます。有料だとカチカチ(時計?)、川、滝、海、雨、森、薪などの音を流せます。
作業が終わったらチェックを入れて出来上がり。チェックを入れると、先ほどのリストから項目が消えます。
または、同じ作業終了でもチェックを入れないということもできます。集中タイマーは中断・一段落して終わらせることもできるのです。
他にも、チェックに関しては後から外すして項目の復活もできますし、逆に作業記録を取らなくても項目にチェックだけを入れることもできるので色々な状況に応じて使うことができます。
家事は区切りという物を自分で設定しないと終わりのない作業になってしまいます。
また、私の場合、細かい作業が苦手なので、家事の大半が苦手で人よりも作業に時間がかかってしまうという自覚があります。
他にも基本一人でやっているので孤独で評価を得るのが難しくもあります。
こうなると、終わりのない家事は想像するだけで疲れるものになります。
なので、こうやって、作業をリスト化し、「タグ」をつけて、必要なことを順次やっていくということで安心して生活を送られるようになりました。行動や活動に対する「杖」の役割ですね。
また、こうして記録を日々とっていき、時間を把握することで「自分に使える時間はどれくらいあるのか」ということもちょっとずつわかってきました。
たとえば、原稿や運動、読書など自分のためになることをやりたい思っていても「たくさんやりたい」という思いと、「気力体力やスケジュールが許さない」という条件の板挟みにあってなかなか実行に及べません。
しかし、記録を取ることによって、これらの活動をしたいと思ったら今の自分には各々「30分」が限界なのだと気が付きました。30分というと短いようですが全くやらないよりはできますし、日々積み重ねればそれなりの活動になるので、「ちょっと頑張ってやってみようか!」と思える範囲でもあります。
若い頃、というより子どもの頃は遊びや、習い事、部活など自分の活動に沢山時間を使っていましたし、趣味に没頭するとなるとそれなりの時間、熱中してやらなければならないと重く考えがちですが、大人になったのでもうちょっと軽めに考えた方がいいなとも思いました。
これからは色々な活動をちょっとずつ小まめにやっていきたいですね。
ではではまた来週!
実は私には今まで、様々なTodoアプリ、記録アプリを使おうとしてきては挫折してきた歴史があるのですが、ここ最近発見したBluebird(https://bluebird.app/ja)というアプリはとても気に入っており、記録にムラはあるけど毎日のように使えています。
じゃあどんなアプリかといいますと、BluebirdはTodoリストであり、タイマーであり、記録であるといった非常に欲張りなアプリです。こういったアプリは機能が切り離されていることが多いと思うのですが、このアプリは私の欲しいと思っていた機能が全部が揃っていました。そのため、操作が一つのアプリで完結し、非常にありがたいです。
また、他の多種の機能が揃っているアプリは最初、使いやす~いと思ってもデザインの関係でタブの切り替えが多かったり、登録内容に制限があったり、カテゴリに融通が利きづらかったりして、「もうちょっとこういう所、自由に使えたらいいな」「設定がなんか面倒だな…窮屈」に感じて段々と使わなくなっていくことが多いです。
が、Bluebirdはデザインも簡素なのでタスクの内容も自分でガバッと決められる感じがしていいです。
Bluebirdの使い方 #

↑Bluebirdの基本画面。
これは私の使い方ですが、例えば私は「ベッドメイキング」という項目をリストに加えています。で、その副項目として自分で「家中のタオルを取り換える」「カーテンを開ける」「ベッドを整える」「猫トイレを掃除する」などと、やることをゆるく決めます。

次に、大体の作業時間の目安をセットします。
また、重要度や、カレンダーや繰り返しの機能もありますのでその辺をセットします。「ベッドメイキング」の場合毎日くりかえしにします。
そして、やる時になったらその項目の「集中する」をスタートさせるのです。

集中している間のカウントはカウントアップとカウントダウンがあるので、これはお好みで設定します。
無料でもホワイトノイズを流せます。有料だとカチカチ(時計?)、川、滝、海、雨、森、薪などの音を流せます。
作業が終わったらチェックを入れて出来上がり。チェックを入れると、先ほどのリストから項目が消えます。
または、同じ作業終了でもチェックを入れないということもできます。集中タイマーは中断・一段落して終わらせることもできるのです。
他にも、チェックに関しては後から外すして項目の復活もできますし、逆に作業記録を取らなくても項目にチェックだけを入れることもできるので色々な状況に応じて使うことができます。
アプリを使って分かったこと #
さて、このアプリを使ってよかったことは「物事の始まりと終わりを決定できる」ことです。家事は区切りという物を自分で設定しないと終わりのない作業になってしまいます。
また、私の場合、細かい作業が苦手なので、家事の大半が苦手で人よりも作業に時間がかかってしまうという自覚があります。
他にも基本一人でやっているので孤独で評価を得るのが難しくもあります。
こうなると、終わりのない家事は想像するだけで疲れるものになります。
なので、こうやって、作業をリスト化し、「タグ」をつけて、必要なことを順次やっていくということで安心して生活を送られるようになりました。行動や活動に対する「杖」の役割ですね。
また、こうして記録を日々とっていき、時間を把握することで「自分に使える時間はどれくらいあるのか」ということもちょっとずつわかってきました。
たとえば、原稿や運動、読書など自分のためになることをやりたい思っていても「たくさんやりたい」という思いと、「気力体力やスケジュールが許さない」という条件の板挟みにあってなかなか実行に及べません。
しかし、記録を取ることによって、これらの活動をしたいと思ったら今の自分には各々「30分」が限界なのだと気が付きました。30分というと短いようですが全くやらないよりはできますし、日々積み重ねればそれなりの活動になるので、「ちょっと頑張ってやってみようか!」と思える範囲でもあります。
若い頃、というより子どもの頃は遊びや、習い事、部活など自分の活動に沢山時間を使っていましたし、趣味に没頭するとなるとそれなりの時間、熱中してやらなければならないと重く考えがちですが、大人になったのでもうちょっと軽めに考えた方がいいなとも思いました。
これからは色々な活動をちょっとずつ小まめにやっていきたいですね。
ではではまた来週!
成人済腐/オタクの日常・オタ活日記。
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