楽気活動記録⑧ 2025.03.03~03.09
公開 2025/03/10 16:17
最終更新
2025/03/10 16:17
▼marina
Instagram: https://www.instagram.com/0m2m.n
note: https://note.com/0m2m
皆さんこんにちは、3月に入ってからすっかり元気になったmarinaです。
先週は楽気のThreads https://www.threads.net/@lucky_info にも書いた通り、『自分と向き合う』がテーマの1週間でした。
テーマそのものにはっきりと気づいたのは金曜日辺りからなのですが、よく思い返してみると週初めのセッションから自分自身にスポットを当てなくてはならない悩みや話題に多く出会っていたのです。
その中のひとつに「他者と自分を比べてしまう」というテーマがありました。
この悩みを抱えている方は実際かなり多く、他者と比べて自分を卑下してしまう場合や自分と比べて他者を見下してしまう(「可哀想に…」という感情もこれに当たります。)場合など、様々なパターンが考えられます。正直、気づいていない場合がほとんどです。
当然、誰かと比べることでお互いにやる気が出たり、切磋琢磨できる状況は存在します。が、過剰に『比べる思考』に偏りすぎると、全ての判断基準を他者に委ねてしまい、自分という基準で物事を図れなくなってしまうのです。
以前、心理学の話題で『妬み(他者と自分を比べる時に生まれる感情の代表例)という感情は生命の危機を回避し、公平性を保つために機能している』という説を見かけたことがあります。勿論、この説の全てが正しいとは言えませんが、確かに他者と自分を比べなければ不公平に気づけない場面もこの世の中にはたくさんあるのです。
何が言いたいのかというと、まず、他者と比べる自分を責めないでほしいのです。
もし、公平を保つために他者との比較が機能しているのだとしたら、あなたの感情は正常であり自分を守りたい、主張したいという思いで素直に働いています。だからこそ、この感情自体を否定することはないのです。
あなたの感情をゆっくり認めたうえで、自分の中にあるどのような感情が妬みに繋がっているのか探っていくのです。
幼い頃「うちは貧乏だから我慢しなさい」と言われたことを思い出す人もいます。学生の頃、緊張して発表中に黙ってしまったことを思い出す人もいます。我慢という感情が裕福に見える人に対する妬みになり、自分の思いを言葉にできなかったという感情がはっきりと自分の意見を伝えられる人に対する妬みになるのです。
他者と比べてしまうという悩みの奥底には、自分自身が抱えている不安や不満が眠っています。
湧き上がる感情自体は肯定した上で、感情の奥に隠れているものが探っていくことが『自分と向き合う』ことに繋がっていくのではないでしょうか。
▼sumako
Instagram: https://www.instagram.com/lucky_sumako

思考の見直しがテーマの週でした。
みんなどこかで思っていませんか?
悪い事考えてはいけない。言葉にしちゃいけない。怒りを出してはいけない。など…
ネガティブな感情は自分の思考を見直すチャンスなので、無視したり、蓋をしないで『私は○○で怒ってるんだなあ』と認めてあげてくださいね。
写真は『印香』ブレンドした香料を様々な形に押し固めたお香です。
楽気公式サイト: https://luck-key.jimdosite.com/
Instagram: https://www.instagram.com/0m2m.n
note: https://note.com/0m2m
皆さんこんにちは、3月に入ってからすっかり元気になったmarinaです。
先週は楽気のThreads https://www.threads.net/@lucky_info にも書いた通り、『自分と向き合う』がテーマの1週間でした。
テーマそのものにはっきりと気づいたのは金曜日辺りからなのですが、よく思い返してみると週初めのセッションから自分自身にスポットを当てなくてはならない悩みや話題に多く出会っていたのです。
その中のひとつに「他者と自分を比べてしまう」というテーマがありました。
この悩みを抱えている方は実際かなり多く、他者と比べて自分を卑下してしまう場合や自分と比べて他者を見下してしまう(「可哀想に…」という感情もこれに当たります。)場合など、様々なパターンが考えられます。正直、気づいていない場合がほとんどです。
当然、誰かと比べることでお互いにやる気が出たり、切磋琢磨できる状況は存在します。が、過剰に『比べる思考』に偏りすぎると、全ての判断基準を他者に委ねてしまい、自分という基準で物事を図れなくなってしまうのです。
以前、心理学の話題で『妬み(他者と自分を比べる時に生まれる感情の代表例)という感情は生命の危機を回避し、公平性を保つために機能している』という説を見かけたことがあります。勿論、この説の全てが正しいとは言えませんが、確かに他者と自分を比べなければ不公平に気づけない場面もこの世の中にはたくさんあるのです。
何が言いたいのかというと、まず、他者と比べる自分を責めないでほしいのです。
もし、公平を保つために他者との比較が機能しているのだとしたら、あなたの感情は正常であり自分を守りたい、主張したいという思いで素直に働いています。だからこそ、この感情自体を否定することはないのです。
あなたの感情をゆっくり認めたうえで、自分の中にあるどのような感情が妬みに繋がっているのか探っていくのです。
幼い頃「うちは貧乏だから我慢しなさい」と言われたことを思い出す人もいます。学生の頃、緊張して発表中に黙ってしまったことを思い出す人もいます。我慢という感情が裕福に見える人に対する妬みになり、自分の思いを言葉にできなかったという感情がはっきりと自分の意見を伝えられる人に対する妬みになるのです。
他者と比べてしまうという悩みの奥底には、自分自身が抱えている不安や不満が眠っています。
湧き上がる感情自体は肯定した上で、感情の奥に隠れているものが探っていくことが『自分と向き合う』ことに繋がっていくのではないでしょうか。
▼sumako
Instagram: https://www.instagram.com/lucky_sumako

思考の見直しがテーマの週でした。
みんなどこかで思っていませんか?
悪い事考えてはいけない。言葉にしちゃいけない。怒りを出してはいけない。など…
ネガティブな感情は自分の思考を見直すチャンスなので、無視したり、蓋をしないで『私は○○で怒ってるんだなあ』と認めてあげてくださいね。
写真は『印香』ブレンドした香料を様々な形に押し固めたお香です。
楽気公式サイト: https://luck-key.jimdosite.com/
