緑3 木賊 柳 設定ネタバレ考慮なしver
公開 2026/01/26 00:47
最終更新
2026/01/27 01:26
容姿 #

設定 #
名前 木賊 柳(とくさ やなぎ)性別 男
身長 191cm
年齢 見た目25
能力 召喚(時空関係なしに召喚できる)
種族 雪女
第一人称 オレ
第二人称 アンタ、オマエ
女しか生まれないとされる雪の妖怪の種族に唯一の男として生まれた。種族の分類方法上、雪女にしか該当しないため、男なのに雪女という状況になってしまっている。伝説の十色かつ珍しい生命として生まれてしまったため、同族から宗教の始祖が如く崇められていた。が、扱いに嫌気が差して、里から逃げてきた。
あてがなく倒れているところを黒に拾われた。溶けないように身につけているピアスや着物はこのときに黒3から与えられたもの。その後、黒3の元で暫くお世話になったため、黒3を師匠として尊敬している。だから、黒3の死因となった白3のことが嫌い。
どんな人間でも使える魔法を全体に広めた人。異世界から妖精を召喚し、人間が魔法陣を人間界のどこでも容易に使えるようにした。黒3の研究を引き継いだ成果であり、自分の功績だとは認識していない。
死んだ黒3を召喚できないか画策したら、桃3が止めるついでに召喚された。それからはずっと相棒として行動していた。
他の十色からの評価 #
黒「優秀な我が弟子だね!残したものを期待以上に活用してくれて、嬉しいよ。⋯⋯置いていったことについて? そりゃあ、後悔してるよ。死んでから初手で泣きつかれたしね。反省してないけど」
白「仕事で共に行動してはくれますが、私に対する嫌悪感が隠しきれてませんね。まあ、十二分に気持ちは分かりますから責める気も改めてもらう気もありませんが。なんなら、私も同じ気持ちですし」
桃「いや〜まさか、一人だけで冥界と地上を繋げる者が現れるとは思わなかったね。ギリギリ妨害できて良かった、良かった。契約してからは、普通に仲良く旅したよ〜」
金「部下。難解な任務も安心して任せられるぐらいには実力と誠意がある者だ。探究心の強さと行動力は黒に似ている。黒が死んでから、しばらくは迷子のような顔をしていたな。早めに回収して正解だった」
紫「雪女なのに女の子じゃないのが残念だね。結構呑めるし、生前からよく晩酌に付き合ってもらっているよ」
青「黒が拾ってきた子。人見知りで黒の後ろによく隠れてたね。小さくて女の子みたいな感じだったのに、死んでから会ったら、めっちゃデカくなってて驚いた」
赤「魔法改革の提案を持ちかけられたときは驚いたわ。領地には侵入されないように幻術をかけていたのに、単独で挨拶しにきたのよ、あの子。
普段の言動に反して、慎重かつ安全性を最優先する計画をたてることが多いわね」
黄「とても大きいけど、話すときとかは目線を合わせてくれるよ⋯⋯ちょっと距離が近いところは苦手かな⋯⋯」
銀「⋯⋯弟の部下じゃな。あまり話さぬが、仲間思いの良い子じゃと思うぞ。死後だというのに、冥界や地上を駆け回っておるのをよく見かけるのう。元気なのは良いことよ」
