強くて何が悪い! 世界観
公開 2025/09/12 10:58
最終更新
2026/02/06 14:17
世界観 #
この魔法で溢れた世界は、とある十人の能力者によって創られ統治されていた。当時の書物によると、彼らは他者が持つことのない幻想的な髪色をしていたらしい。その色は黒、白、赤、青、黄、緑、桃、紫、金そして銀。後の時代の人々はこう思うようになる。次にこれら十色の髪色を持つ者が現れたら、彼らの転生した者に違いないと。そして、伝説上の統治に再びまみえるよう期待を籠め、上記の髪色を『伝説の十色』と呼んで崇めるようになった。
世界構造(仮名) #
世界の名前 バヴァルーパグラ天界、魔界、人妖界、冥界の4つに分かれて存在している。各世界は性質が全く異なっており、召喚魔法以外で行き来することは難しい。各自性質に適した種族が住んでいる。
種族 #
天使などの天界に住む種族の総称の『天族』悪魔などの魔界に住む種族の総称の『魔族』
人妖界に住む『人族』(獣人、人間、人魚など)と『妖族』
冥界に住む種族の総称の『幽霊族』
異世界から来た種族の総称の『夢幻族』
本来の種族から性質が大きく歪んでいった者の総称である『仙族』に分かれている。
魔法 #
体内と大気中に含まれるエネルギーである魔力を変化させて、自分の求めるエネルギー形態へ交換する方法。属性は月火水木金土日の7つと補助魔法がある。
補助魔法は基本的に上記の同じ種族同士でしか使えない。ただし、夢幻族は外から来た生き物なので種族関係なしで補助魔法を相手に付与できる。
能力 #
魔法とは性質が異なる、一人一人が持つ特別な力。だいたい、5歳ごろまでに出現する。体内に含まれるエネルギーが主力となる。髪の毛 #
結構カラフル。『伝説の十色』と原色、無彩色以外の色は一般人でも存在する。ただし、大抵は茶髪が多い。能力の強さが影響しているのではないかと研究が進められている。十色以外は転生する度に髪色が変わっている。メッシュなどの2色以上の髪の毛は珍しいので、人身売買で人気。
目玉 #
魔力によって色の影響を受ける。種族特有の性質が顕著に現れる。登場人物 #
本編は『伝説の十色』の4番目の転生した姿がわちゃわちゃしているお話になります。主人公は黒色。短編小説では4番目より前の転生した者達も主体となって出てくるよ。本編では黒色が魔法で召喚したときに出てくるお助けキャラみたいに出てきます。
