『書く習慣』2024/05/26〜2024/05/28
公開 2024/05/29 22:07
最終更新
2024/06/02 17:32
※PRの意図はありませんが、アプリの紹介も兼ねております。ご了承ください。
こちらではお久しぶりです。
タイッツーにちらりと日常を書き留めることはしておりましたが、気が付けば1ヶ月以上の間が開いてしまいました。
これからは投稿の頻度を上げるべくちょっとしたアプリを使い始めましたので、その説明と後半に短文を3つほど載せております。
読んでいただけると嬉しいです。
どこかからテーマを得て短文でもいいから書いてみようか、と先日『書く習慣』というアプリを導入してみました。
https://kaku-app.web.app/
毎日19時に新しいお題が出るので、それに沿って文章を書いて投稿するアプリです。
長文でも一行でも。短歌や詩でも。
書けたと思ったら、それを投稿します。
HNを付けずとも大丈夫。
投稿された文は「みんなの投稿」から見られます。
開いた時点での最新の物から順番に反映されるようですので、作品とは基本的に一期一会です。
なので、好きな作品を見つけましたら「お気に入り」に登録しますと、その作家さんのページへ飛べるようになり「いいね」も付けられるようになります。
「お気に入り」や「いいね」による通知は相手には行かないシステムなので、意識し過ぎてしまう方でも気軽に扱えるのではないでしょうか。
これから少しでも書いて、こちらでまとめて発表という形を取りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
まだサイトを作ってはおりませんが、いずれ二次創作の長文を完成させたいといくつか文章を書き始めたところです。
『書く習慣』では、しばらくこの登場人物をテーマに扱っていこうと考えております。
現作品の著作権にも関わりますので、はっきりとした特徴や地名などに言及する事は致しません。
ここではこう名言しましたが、基本的にパッと読んだだけなら普通の創作に見える事も心がけて書いていきます。
前哨戦、というほどではありませんが、こちらでも気に入っていただければ幸いです。
今日は5月26日〜28日の3日分を置きます。
どうか楽しんでいただけますように。
太陽が姿を消してすぐ。
夜空に浮かぶ、細い月。
この月が満ちて天の頂に登るように
あなたの心に光が満ちて登っていきますように。
あなたの隣に立つことができた。
でも、私はあなたに闇の者と疑いを掛けられた。
いざという時に手を下すことができる、私の場所はそんな位置。
あなたはいつも皆を導く責任と過去の重圧に潰されそうで、毎日追い詰められていて。
それでも、自分を殺めようとした家族を見捨てられないほど優しくて強いことも知っている。
疑われていてもいい。警戒されていてもいい。
あなたの心が折れないよう支えることができれば。
私に気を取られている間は日常の重圧から逃れられるのなら。
あなたの隣は、私にとって最高に幸せな場所だから。
夕日に赤く照らされたスラッとしたあなたの背中。
続く肩から伸びる半分覗く二の腕から垣間見える、
今までの努力も苦しさも全て詰め込んだ逞しさ。
汗ばんだ頬も張り付く髪の毛も、燃える瞳も、
未来へ続く力を紡ぐ。
心が強い事は知っていたけれど、
またあなたの新しい強さが見れた。
その立派な腕の中に、
どうか悲しみよりもたくさんの大きな幸せが抱え込まれますように。
ここまで読んでいただきまして本当にありがとうございます。
私の文章が何かを残すきっかけになれれば喜ばしいです。
こちらではお久しぶりです。
タイッツーにちらりと日常を書き留めることはしておりましたが、気が付けば1ヶ月以上の間が開いてしまいました。
これからは投稿の頻度を上げるべくちょっとしたアプリを使い始めましたので、その説明と後半に短文を3つほど載せております。
読んでいただけると嬉しいです。
『書く習慣』アプリ #
どこかからテーマを得て短文でもいいから書いてみようか、と先日『書く習慣』というアプリを導入してみました。
https://kaku-app.web.app/
毎日19時に新しいお題が出るので、それに沿って文章を書いて投稿するアプリです。
長文でも一行でも。短歌や詩でも。
書けたと思ったら、それを投稿します。
HNを付けずとも大丈夫。
投稿された文は「みんなの投稿」から見られます。
開いた時点での最新の物から順番に反映されるようですので、作品とは基本的に一期一会です。
なので、好きな作品を見つけましたら「お気に入り」に登録しますと、その作家さんのページへ飛べるようになり「いいね」も付けられるようになります。
「お気に入り」や「いいね」による通知は相手には行かないシステムなので、意識し過ぎてしまう方でも気軽に扱えるのではないでしょうか。
これから少しでも書いて、こちらでまとめて発表という形を取りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
私のテーマ #
まだサイトを作ってはおりませんが、いずれ二次創作の長文を完成させたいといくつか文章を書き始めたところです。
『書く習慣』では、しばらくこの登場人物をテーマに扱っていこうと考えております。
現作品の著作権にも関わりますので、はっきりとした特徴や地名などに言及する事は致しません。
ここではこう名言しましたが、基本的にパッと読んだだけなら普通の創作に見える事も心がけて書いていきます。
前哨戦、というほどではありませんが、こちらでも気に入っていただければ幸いです。
『書く習慣』より #
今日は5月26日〜28日の3日分を置きます。
どうか楽しんでいただけますように。
2024/05/26《月に願いを》 #
太陽が姿を消してすぐ。
夜空に浮かぶ、細い月。
この月が満ちて天の頂に登るように
あなたの心に光が満ちて登っていきますように。
2024/05/27《天国と地獄》 #
あなたの隣に立つことができた。
でも、私はあなたに闇の者と疑いを掛けられた。
いざという時に手を下すことができる、私の場所はそんな位置。
あなたはいつも皆を導く責任と過去の重圧に潰されそうで、毎日追い詰められていて。
それでも、自分を殺めようとした家族を見捨てられないほど優しくて強いことも知っている。
疑われていてもいい。警戒されていてもいい。
あなたの心が折れないよう支えることができれば。
私に気を取られている間は日常の重圧から逃れられるのなら。
あなたの隣は、私にとって最高に幸せな場所だから。
2024/05/28《半袖》 #
夕日に赤く照らされたスラッとしたあなたの背中。
続く肩から伸びる半分覗く二の腕から垣間見える、
今までの努力も苦しさも全て詰め込んだ逞しさ。
汗ばんだ頬も張り付く髪の毛も、燃える瞳も、
未来へ続く力を紡ぐ。
心が強い事は知っていたけれど、
またあなたの新しい強さが見れた。
その立派な腕の中に、
どうか悲しみよりもたくさんの大きな幸せが抱え込まれますように。
ご挨拶 #
ここまで読んでいただきまして本当にありがとうございます。
私の文章が何かを残すきっかけになれれば喜ばしいです。
