周りの声は雑音です
公開 2024/03/18 20:29
最終更新
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突然ですが。
まあまあ生きてきてますと『年齢』という縛りが発生する場面に遭遇する事があります。
その縛りというのは、私の場合は大抵において好きな物、いわゆるオタク活動に絡んできました。
始めは、「その年になってまだそんな趣味やってるの?」というお馴染みとも言えるもの。
言葉の呪いが効いていたのか自らにも「手放さなくては」と縛りを掛けてしまったものもありました。
その後一時期ほぼ寝たきりになり尚更趣味から遠ざからなければいけない状態になりましたが、少しずつ趣味を取り戻していって分かりました事は、心の底から好きなものは手放せないという事実でした。
最近は昔の作品のリメイクなどが盛んになってますが、私もその恩恵を受けたものです。
特に好きな作品が昨年リメイクされた際には発表時から盛り上がって、じっくりとその世界観を味わい直しました。
その作品にはリメイク前から割と良いと思っていたキャラクターがいたのです。ただ当時は身体が本格的な不調になる一歩手前でもあったために世界を味わいきれておらず、他のキャラに比べると一番だよね、くらいのポジションでした。
ところがリメイクされた作品にしっかり浸かってみましたら、ひょっとしたら人生で一番じゃないだろうかというくらいのポジションへと変わりました。
以前の自分の状態を思えば致し方のない部分はありますが、それでも状況的に好きなものから遠ざかっていたという事実は変わらず、しかも自分の中にこれほどまでの熱量があった事に驚かされています。
何を言いたいかと申しますと、年齢を気にして好きなものを手放すのは本当にもったいない、という事です。
よく使われるフレーズで恐縮ですが、初めて好きだと思ったその瞬間が一番自分が若い瞬間なのです。なので周りを気にせずその気持ちを大事に持ち続けてください。
思う存分好きな気持ちを味わった中にはきっと大事なものが生まれてくると思います。
乱文ではありますが。
まあまあ生きてきてますと『年齢』という縛りが発生する場面に遭遇する事があります。
その縛りというのは、私の場合は大抵において好きな物、いわゆるオタク活動に絡んできました。
始めは、「その年になってまだそんな趣味やってるの?」というお馴染みとも言えるもの。
言葉の呪いが効いていたのか自らにも「手放さなくては」と縛りを掛けてしまったものもありました。
その後一時期ほぼ寝たきりになり尚更趣味から遠ざからなければいけない状態になりましたが、少しずつ趣味を取り戻していって分かりました事は、心の底から好きなものは手放せないという事実でした。
最近は昔の作品のリメイクなどが盛んになってますが、私もその恩恵を受けたものです。
特に好きな作品が昨年リメイクされた際には発表時から盛り上がって、じっくりとその世界観を味わい直しました。
その作品にはリメイク前から割と良いと思っていたキャラクターがいたのです。ただ当時は身体が本格的な不調になる一歩手前でもあったために世界を味わいきれておらず、他のキャラに比べると一番だよね、くらいのポジションでした。
ところがリメイクされた作品にしっかり浸かってみましたら、ひょっとしたら人生で一番じゃないだろうかというくらいのポジションへと変わりました。
以前の自分の状態を思えば致し方のない部分はありますが、それでも状況的に好きなものから遠ざかっていたという事実は変わらず、しかも自分の中にこれほどまでの熱量があった事に驚かされています。
何を言いたいかと申しますと、年齢を気にして好きなものを手放すのは本当にもったいない、という事です。
よく使われるフレーズで恐縮ですが、初めて好きだと思ったその瞬間が一番自分が若い瞬間なのです。なので周りを気にせずその気持ちを大事に持ち続けてください。
思う存分好きな気持ちを味わった中にはきっと大事なものが生まれてくると思います。
乱文ではありますが。
