週報2023年第42週 再起動
公開 2023/10/22 13:56
最終更新
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10月16日月曜からの私はしばらくサボっていたことからの再起動を頑張る週でした。
10月15日にミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の上下巻をAudibleで聞き終えたことで、なんとなく自分の輪郭がはっきりとし、いつになく生き生きと色々なことができたと思います。
『モモ』と『はてしない物語』と読んできて、思ったのはいかに自分の存在が希薄だったかということです。
それは誰かにとってというよりも、自分自身にとって自分の存在が希薄だったということで、意志が弱いとか性格が凹みやすいとかではなく、私は幼いころからその場に自分を存在させることが苦手だったんだなぁと思いました。
東畑開人の『聞く技術 聞いてもらう技術』も並行して読んでいるのですが、聞く、聞かれるという行為には「そこにいる」ということがとても必要なんだと思いました。
また、子どもが『僕のヒーローアカデミア』にハマっていて、食事の度に家族で見ているのですが、そこで主人公の師であるオールマイトの決め台詞に「私が来た」というセリフがあります。
そして今、轟焦凍という主人公のクラスメイトの少年の生い立ちとヒーローの初めの一歩についての話を見ているのですが、母親からの恐れや嫌悪の視線を乗り越え「なりたい者になる」ということが語られています。
存在によって世界が成り立つのだということがわかったので、これらのセリフがとても感慨深いですし、頑張れ!という言葉が自分の中で温かく響きます。
なので今、とても自分が温かいです。
そういう気持ちで作業をすると思ったよりも作業が進みますし、連続して行動をしてもストレスがないことにも気が付きました。
もちろん、やり続けてしまうと逆に止まらなくなってしまうのでそこは注意が必要なのですが…。
ということで、今週は前の週よりも元気に楽しく過ごせました。
10月15日にミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の上下巻をAudibleで聞き終えたことで、なんとなく自分の輪郭がはっきりとし、いつになく生き生きと色々なことができたと思います。
『モモ』と『はてしない物語』と読んできて、思ったのはいかに自分の存在が希薄だったかということです。
それは誰かにとってというよりも、自分自身にとって自分の存在が希薄だったということで、意志が弱いとか性格が凹みやすいとかではなく、私は幼いころからその場に自分を存在させることが苦手だったんだなぁと思いました。
東畑開人の『聞く技術 聞いてもらう技術』も並行して読んでいるのですが、聞く、聞かれるという行為には「そこにいる」ということがとても必要なんだと思いました。
また、子どもが『僕のヒーローアカデミア』にハマっていて、食事の度に家族で見ているのですが、そこで主人公の師であるオールマイトの決め台詞に「私が来た」というセリフがあります。
そして今、轟焦凍という主人公のクラスメイトの少年の生い立ちとヒーローの初めの一歩についての話を見ているのですが、母親からの恐れや嫌悪の視線を乗り越え「なりたい者になる」ということが語られています。
存在によって世界が成り立つのだということがわかったので、これらのセリフがとても感慨深いですし、頑張れ!という言葉が自分の中で温かく響きます。
なので今、とても自分が温かいです。
そういう気持ちで作業をすると思ったよりも作業が進みますし、連続して行動をしてもストレスがないことにも気が付きました。
もちろん、やり続けてしまうと逆に止まらなくなってしまうのでそこは注意が必要なのですが…。
ということで、今週は前の週よりも元気に楽しく過ごせました。
成人済腐/オタクの日常・オタ活日記。
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