チェレスタを作っています
公開 2025/12/27 22:44
最終更新
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工作に没頭した一日だった。
工作といっても要は木製のプラモデルのようなもので、キットになっていて説明書通りに組み立てるだけのものだけど。
でも楽しい。
商品名はメカニカルチェレスタとなっており、確かにチェレスタのように鍵盤を押すとハンマーで鉄琴が打鍵され音が鳴る仕組みだ。
オルゴールの機能もあるらしく、ベルトコンベアみたいなパーツに付属のチップを嵌めることで自分で曲を仕込めるらしい。
とても楽しそうだ。
今日はそのオルゴール部分の組み立てをしていた。
多分4時間くらいやっていただろうか。
オルゴールの土台と、あとベルトコンベア部分を半分作っただけで終わってしまった。
かなり甘く見積もっており、今日一日で完成できるものとばかり思っていたのでかなり予想外だった……!
が、こんなに長時間遊べるのはとてもコスパがいいぞといい方向に考える。
結構なお値段したからね……。
本物のチェレスタは何年か前に触る機会があり、また弾いてみたいな〜とはずっと思っていた。
まあ流石に本物は買えないので、気分だけでも。
これは白鍵のみ8鍵なので大掛かりなことはできないが、1オクターブカリンバの演奏動画なんかを参考にしたら色々遊べるんじゃないかと期待している。
オルゴールの機能も楽しみだ。
そういえば小学生のとき、進研ゼミの付録でオルゴール製作キットが付録になっている回があり、それ目当てでチャレンジを再開した思い出がある。
あれは結構遊んだなあ。
全部プラスチックでできているから、とても綺麗な音とは言えないんだけど(ベンッベンッみたいな音だった)、ちまちまピンを刺して曲を入力していくのが楽しかった。
16拍分だったと思うので、どうぶつの森の村メロみたいな感じなのだが、オルゴールだとピンの本数の許す限り和音が作れて面白かった。
あの頃と同じことをして遊んでいる。
今の何でもできて何でもありな音楽もよく聴くし好きだけど、こう制約のある中で遊ぶ音楽って好きなんだなあ。
だから、音数が多いわけでもない、操作性がいいわけでもない、おもちゃの楽器に愛着がある。
お気に入りの楽器を集めて、家を自分だけの音楽室みたいにしていけたら素敵だなと思う。
工作といっても要は木製のプラモデルのようなもので、キットになっていて説明書通りに組み立てるだけのものだけど。
でも楽しい。
商品名はメカニカルチェレスタとなっており、確かにチェレスタのように鍵盤を押すとハンマーで鉄琴が打鍵され音が鳴る仕組みだ。
オルゴールの機能もあるらしく、ベルトコンベアみたいなパーツに付属のチップを嵌めることで自分で曲を仕込めるらしい。
とても楽しそうだ。
今日はそのオルゴール部分の組み立てをしていた。
多分4時間くらいやっていただろうか。
オルゴールの土台と、あとベルトコンベア部分を半分作っただけで終わってしまった。
かなり甘く見積もっており、今日一日で完成できるものとばかり思っていたのでかなり予想外だった……!
が、こんなに長時間遊べるのはとてもコスパがいいぞといい方向に考える。
結構なお値段したからね……。
本物のチェレスタは何年か前に触る機会があり、また弾いてみたいな〜とはずっと思っていた。
まあ流石に本物は買えないので、気分だけでも。
これは白鍵のみ8鍵なので大掛かりなことはできないが、1オクターブカリンバの演奏動画なんかを参考にしたら色々遊べるんじゃないかと期待している。
オルゴールの機能も楽しみだ。
そういえば小学生のとき、進研ゼミの付録でオルゴール製作キットが付録になっている回があり、それ目当てでチャレンジを再開した思い出がある。
あれは結構遊んだなあ。
全部プラスチックでできているから、とても綺麗な音とは言えないんだけど(ベンッベンッみたいな音だった)、ちまちまピンを刺して曲を入力していくのが楽しかった。
16拍分だったと思うので、どうぶつの森の村メロみたいな感じなのだが、オルゴールだとピンの本数の許す限り和音が作れて面白かった。
あの頃と同じことをして遊んでいる。
今の何でもできて何でもありな音楽もよく聴くし好きだけど、こう制約のある中で遊ぶ音楽って好きなんだなあ。
だから、音数が多いわけでもない、操作性がいいわけでもない、おもちゃの楽器に愛着がある。
お気に入りの楽器を集めて、家を自分だけの音楽室みたいにしていけたら素敵だなと思う。
