かぶの味噌汁を毎日飲みたい
公開 2025/12/09 13:41
最終更新
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かぶの味噌汁を毎日飲みたい。
自分は割となんでも食べられる方だし、好きな食べ物を問われるとなかなか一つに絞るのが難しいのだが、毎日食べたいものなら即答できる。
かぶの味噌汁である。
……と、風邪を引いて数日目の今日、かぶの味噌汁を飲んでいてようやく気付いた。
別にかぶの味噌汁を美味しいと思えたのが今日初めてというわけではない。
元から普通に好きだった。
ただ、今まで好きな食べ物を聞かれたときに頭の中を駆け巡る様々な料理・食材の中にかぶの味噌汁の存在感を感じたことがなかった。
それが今日、何の前触れもなく本当に唐突に「毎日食べたい」「毎日食べられそう」と思ったのである。
刺激のない優しいしょっぱさとかぶの瑞々しさが、まだ痰が絡んでゴロゴロする喉をじんわり温めてくれて、初めてそう思った。
物語が始まる前から側でずっと見守ってくれていた幼馴染ヒロインと添い遂げることをやっと決意した主人公のようである。
……この日記は日常の中で更なるかぶの味噌汁を見つけるようなものです。
特に派手なイベントやスリル満点の大事件は起こらない予定です。(そもそもそんなことが書けるような波乱万丈な生活を送っているわけではない)
毎日か、一日置きくらいで更新していけたらなと思っています。
よろしければこの先もお付き合いください。
自分は割となんでも食べられる方だし、好きな食べ物を問われるとなかなか一つに絞るのが難しいのだが、毎日食べたいものなら即答できる。
かぶの味噌汁である。
……と、風邪を引いて数日目の今日、かぶの味噌汁を飲んでいてようやく気付いた。
別にかぶの味噌汁を美味しいと思えたのが今日初めてというわけではない。
元から普通に好きだった。
ただ、今まで好きな食べ物を聞かれたときに頭の中を駆け巡る様々な料理・食材の中にかぶの味噌汁の存在感を感じたことがなかった。
それが今日、何の前触れもなく本当に唐突に「毎日食べたい」「毎日食べられそう」と思ったのである。
刺激のない優しいしょっぱさとかぶの瑞々しさが、まだ痰が絡んでゴロゴロする喉をじんわり温めてくれて、初めてそう思った。
物語が始まる前から側でずっと見守ってくれていた幼馴染ヒロインと添い遂げることをやっと決意した主人公のようである。
……この日記は日常の中で更なるかぶの味噌汁を見つけるようなものです。
特に派手なイベントやスリル満点の大事件は起こらない予定です。(そもそもそんなことが書けるような波乱万丈な生活を送っているわけではない)
毎日か、一日置きくらいで更新していけたらなと思っています。
よろしければこの先もお付き合いください。
