自作詞ライナーノーツ#07 「青空と太陽 -Heart of Contrail-」
公開 2025/08/29 15:44
最終更新
2025/08/29 16:20
気がついたら、2025年最初(!)のブログ更新…
何9ヶ月も放置してんだって話で(´・ω・`)
まだまだ暑~い日が続いているので、
今回は夏に相応しいこの曲のライナーノーツを。
一部修正はしてますが、基本的には旧ブログ掲載時の原文です。
(旧ブログ掲載:2010年8月13日)
============
[ニコニコ動画]
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7838845
[歌詞]
https://piapro.jp/t/sq_K
Twitterでも相互フォローの間柄で、
かつては、VOCALOIDにゃっぽんの『HM-Network』コミュニティでも
お世話になっていた、vanetteさんとのコラボナンバーです。
本楽曲は、『HM-Network』コミュメンバーが中心となっているサークル
『0108-音屋-』で制作されたコンピレーションCD『amplitude』の収録楽曲です。
(CDはすでに完売してますのでご了承ください…)
vanetteさんから、作詞の依頼をいただいたのは、2009年の6月上旬。
90's J-POPテイスト満載の、それでいて非常に爽やかな感じのオケだな、
という印象を初聴の段階で持ちました。
詞の内容(オケに込めたイメージなど)についての要望を訊いたところ、
「青い空」というイメージとのことだったので、
それをもとに詞を考えていくことに。
しばらくオケを聴き込むうちに、頭に浮かんできたのは、
青い空にすうっと糸を引いて伸びていく飛行機雲。
そこから、
「飛行機雲のように、まっすぐに恋する気持ち」
というイメージがぐぐっと湧いてきました。
とても好きなのに、ふたりっきりになると恥ずかしくて、
何も言えずに黙ってしまう。
相手はちょっとドンカンで、私のそんな気持ちには全然気づいてない、
でもいつか、この想いをストレートに伝えたい、
──そんなストーリーを、フレーズの端々に織り込んでみました。
個人的に「夏は恋の季節!」という勝手なイメージもあったので、
「夏の陽射しに背中を押してもらって、この気持ちを伝えたい」
というようなイメージもあわせて盛り込んでみました。
(1コーラスBメロとか、2コーラスのサビあたり)
特に、1コーラスBメロの
というフレーズは、我ながらいい感じにハマったフレーズだと思っていますw
(谷間P氏にもにゃぽの日記でお褒めの言葉をいただきましたw)
もっとも、ヒートアイランド化が進む昨今、
5月には早くも真夏日を記録してしまうような世の中だと、
このフレーズにも「真夏」という印象はなくなってきてはいますが…
(かといって「今年最初の猛暑日」じゃ詞としてダメだと思うしw)
で、歌詞が仕上がった段階で、
「さて、タイトルどうしよう…」と悩むことに。
普段、自分の作詞スタイルは「タイトル先行」であることが殆どなんですが、
この詞については、イメージから本文先行で作っていったので、
完成した時点でもタイトルは未定という状態でした。
当初のイメージである「飛行機雲=Contrail」をタイトルに使うことを考えていましたが、
すでに、ピアプロおよびニコ動に「Contrail」というタイトルの曲があることを確認していたので、
丸カブりはさすがにどうかと思い思案投げ首。
試行錯誤の結果、サビに使っているフレーズを組み合わせ、
今回の「青空と太陽 -Heart of Contrail-」というタイトルになりました。
(その後、「まっすぐとどけ」というタイトルも考えたんですが、
vanetteさんに選んでいただいた結果、最初に決めたタイトルが選ばれました)
vanetteさんのところのMEIKOの声とも相まって、
かなり夏っぽい爽快な曲にできたのではないかと思っています。
真っ青な空に、文字通り「スパーン!」と弾けるようなこの曲で、
盛り上がっていただきたいな、と思っています。
よければぜひ聴いてください。
何9ヶ月も放置してんだって話で(´・ω・`)
まだまだ暑~い日が続いているので、
今回は夏に相応しいこの曲のライナーノーツを。
一部修正はしてますが、基本的には旧ブログ掲載時の原文です。
(旧ブログ掲載:2010年8月13日)
============
[ニコニコ動画]
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7838845
[歌詞]
https://piapro.jp/t/sq_K
Twitterでも相互フォローの間柄で、
かつては、VOCALOIDにゃっぽんの『HM-Network』コミュニティでも
お世話になっていた、vanetteさんとのコラボナンバーです。
本楽曲は、『HM-Network』コミュメンバーが中心となっているサークル
『0108-音屋-』で制作されたコンピレーションCD『amplitude』の収録楽曲です。
(CDはすでに完売してますのでご了承ください…)
vanetteさんから、作詞の依頼をいただいたのは、2009年の6月上旬。
90's J-POPテイスト満載の、それでいて非常に爽やかな感じのオケだな、
という印象を初聴の段階で持ちました。
詞の内容(オケに込めたイメージなど)についての要望を訊いたところ、
「青い空」というイメージとのことだったので、
それをもとに詞を考えていくことに。
しばらくオケを聴き込むうちに、頭に浮かんできたのは、
青い空にすうっと糸を引いて伸びていく飛行機雲。
そこから、
「飛行機雲のように、まっすぐに恋する気持ち」
というイメージがぐぐっと湧いてきました。
とても好きなのに、ふたりっきりになると恥ずかしくて、
何も言えずに黙ってしまう。
相手はちょっとドンカンで、私のそんな気持ちには全然気づいてない、
でもいつか、この想いをストレートに伝えたい、
──そんなストーリーを、フレーズの端々に織り込んでみました。
個人的に「夏は恋の季節!」という勝手なイメージもあったので、
「夏の陽射しに背中を押してもらって、この気持ちを伝えたい」
というようなイメージもあわせて盛り込んでみました。
(1コーラスBメロとか、2コーラスのサビあたり)
特に、1コーラスBメロの
瞳の中はじける 今年最初の真夏日
というフレーズは、我ながらいい感じにハマったフレーズだと思っていますw
(谷間P氏にもにゃぽの日記でお褒めの言葉をいただきましたw)
もっとも、ヒートアイランド化が進む昨今、
5月には早くも真夏日を記録してしまうような世の中だと、
このフレーズにも「真夏」という印象はなくなってきてはいますが…
(かといって「今年最初の猛暑日」じゃ詞としてダメだと思うしw)
で、歌詞が仕上がった段階で、
「さて、タイトルどうしよう…」と悩むことに。
普段、自分の作詞スタイルは「タイトル先行」であることが殆どなんですが、
この詞については、イメージから本文先行で作っていったので、
完成した時点でもタイトルは未定という状態でした。
当初のイメージである「飛行機雲=Contrail」をタイトルに使うことを考えていましたが、
すでに、ピアプロおよびニコ動に「Contrail」というタイトルの曲があることを確認していたので、
丸カブりはさすがにどうかと思い思案投げ首。
試行錯誤の結果、サビに使っているフレーズを組み合わせ、
今回の「青空と太陽 -Heart of Contrail-」というタイトルになりました。
(その後、「まっすぐとどけ」というタイトルも考えたんですが、
vanetteさんに選んでいただいた結果、最初に決めたタイトルが選ばれました)
vanetteさんのところのMEIKOの声とも相まって、
かなり夏っぽい爽快な曲にできたのではないかと思っています。
真っ青な空に、文字通り「スパーン!」と弾けるようなこの曲で、
盛り上がっていただきたいな、と思っています。
よければぜひ聴いてください。
カンザワマコトと申します。
ボカロ界隈でひっそり活動する作詞家モドキ(最近はほぼ休業中w)。
本業は昼だけ働くタクシードライバー🚕
ひとつよしなに。
プロフ超詳細はタイッツーのプロフページからドゾー。
https://taittsuu.com/users/mak_kanzawa/profiles
アイコンは、片依さんの「タイッツーアイコン…
ボカロ界隈でひっそり活動する作詞家モドキ(最近はほぼ休業中w)。
本業は昼だけ働くタクシードライバー🚕
ひとつよしなに。
プロフ超詳細はタイッツーのプロフページからドゾー。
https://taittsuu.com/users/mak_kanzawa/profiles
アイコンは、片依さんの「タイッツーアイコン…
最近の記事
タグ
