鎌倉武将「源 次(みなもと つぐ)」ではないのよぉ〜
公開 2024/11/23 19:17
最終更新
-
どこかに書いてアップしてあったはずなのだけれどなぁ・・・・・・
たぶんfacebookだろうなぁ。
どうもfacebookはその時のものを置くには良いのだけれど、後でそれらを引っ張り出す・検索機能は網羅していないので、非常に面倒なのよね。
まぁ〜それはfecebookとしていたしかたないことだからね・・・・というわけで、ここにもう一度書き出しておくことにしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岡本綺堂の『半七捕物帳』、佐々木味津三の『右門捕物帖』、野村胡堂の『銭形平次捕物控』、横溝正史の『人形佐七捕物帳』を通称四大捕物帳という。明治から戦前までの体系で、『鬼平犯科帳』は戦後作品なのでこの分類に加わらないのね。あたしは、TVの時代劇は大っ嫌いなのでほとんど見ない。それでもチラ見をするのは「あ〜〜この人が、この役しているのかぁ」というのがわかればそれでおしまい。
一番最初に登場した岡本綺堂の『半七捕物帳』。日本初の推理小説、和製シャーロックホームズ作品と呼ばれる。岡本綺堂がコナン・ドイル作品を読んで感銘を受けて、日本の江戸末期の世界に半七という主人公を創り出した。そしてその大半の半七作品は、明治になって半七老人が、「わたし」にかっての江戸末期の岡っ引き時代の事件を語り伝えるという形になっているのね。
時代考証、緻密な描写ゆえに、野村胡堂が『銭形平次捕物控』を書く際に、時代背景が重なると描写に緻密さが求められてしまうということで、銭形平次が生きる時代を曖昧にしてあるとともに幕末を外してあるといわれる。
岡本綺堂の『半七捕物帳』はすでに著作権で守られる期間を過ぎているので、「青空文庫」で読むことができる。あたしはこれらをダウンロードして、(テキスト可されているのね)朗読ソフトで読ませているのね。
「ことせかい」というアプリでね。
siriの音声で読み上げてくれる。(Siriの音声は、iphoneの設定で4つくらいの声質を変更できる・・・らしいけれど、いちいち面倒なのでそのままにしてある。)
あたしの車のナビはSiriを呼び出して対応してくれるので、iPhone→bluetooth→ナビとなっているので、そのまま朗読音声を車内スピーカーで作品を朗読してくれる。
莫大な音読み辞書、訓読み辞書を保有しているけれど、作家の癖や記述方法すべてに対応しているわけではないので、時々「?」ということが生じるのは致し方ない。読み上げ辞書への登録ができるようになっているのね。
さて
朗読してくれる音声を耳から聞いて、それを頭の中で映像化するわけだよね。これは古典落語を聞いている時も同じだし、楽曲の歌詞を聞いている時も同じであろうと思うんだな。
半七老人が過去の事件を「わたし」に思い出として語っている→江戸末期の江戸市中の登場人物たちのやり取りをSiriが、時として抑揚のない、あるいはアクセントがちと違うなぁということはあるけれど、頭の中に三次元映像を作り出すことはできるわけだよね。
半七が配下の手下何人かを集めて、どこかの蕎麦屋の二階で状況報告等をうけている、いわゆる作戦会議が行われているシーンが読まれて、その状況が浮かぶ。
ところが、その中に突然「みなもと つぐ」なる人物が口を挟んでくるのね。
頭の中の映像の中、蕎麦屋の二階のお座敷に半七親分に手下の使いっ走りやら、十手持ちが膝を突き合わせているところに突然、鎌倉時代の鎧武者『源氏の血筋』としか思えないような姓は「みなもと」、名は「つぐ」なる人物が分入ってきて、犯人に繋がりがあると思われる人物をつけて行った状況を説明しているんだよ。
江戸時代のその末期の世界に、鎌倉時代の武士が鎧兜で、知られないようにと後をつけていって、知られない方がどうかしているだろう??一体この鎧兜の武士は、どうして半七親分の子分になっているんだ???
ひょっとして蕎麦屋の二階の床間は、鎌倉時代と江戸末期を結ぶ時空の裂け目でもあるのだろうか?半七捕物帳は、原田知世と仲里依紗が登場する「時をかける少女」になってしまったのか?iPhoneおかしくなったのか?とまで考えつつも、あたしは国道246号線を走っているわけで、iPhoneの画面をいじって見るわけにはいかないのよね。
まぁ〜このときは、御殿場から三島への向かう帰り道。家に帰って早速該当する「半七捕物帳」の話を開いて、鎌倉・源氏の直系坂東武者を探して行った。
蕎麦屋の二階に皆が集まってくる。半七に一人一人が報告をしていく箇所を読んでいく。
いたいた鎧兜の源氏の鎌倉武将らしきやつ「みなもと つぐ」
「ことせかい」&「siri」君、この人はねぇ「みなもと つぐ」という鎌倉武将ではありませんヨォ。
『源次』さんという半七親分の子分の一人ですよぉ。だめだって半七親分が岡っ引き衣装着て座っているのに、子分の源次さんに、鎧兜着せちゃぁ。
てなわけで、蕎麦屋の二階には鎧兜の鎌倉武将はいなかったのでありました。
たぶんfacebookだろうなぁ。
どうもfacebookはその時のものを置くには良いのだけれど、後でそれらを引っ張り出す・検索機能は網羅していないので、非常に面倒なのよね。
まぁ〜それはfecebookとしていたしかたないことだからね・・・・というわけで、ここにもう一度書き出しておくことにしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岡本綺堂の『半七捕物帳』、佐々木味津三の『右門捕物帖』、野村胡堂の『銭形平次捕物控』、横溝正史の『人形佐七捕物帳』を通称四大捕物帳という。明治から戦前までの体系で、『鬼平犯科帳』は戦後作品なのでこの分類に加わらないのね。あたしは、TVの時代劇は大っ嫌いなのでほとんど見ない。それでもチラ見をするのは「あ〜〜この人が、この役しているのかぁ」というのがわかればそれでおしまい。
一番最初に登場した岡本綺堂の『半七捕物帳』。日本初の推理小説、和製シャーロックホームズ作品と呼ばれる。岡本綺堂がコナン・ドイル作品を読んで感銘を受けて、日本の江戸末期の世界に半七という主人公を創り出した。そしてその大半の半七作品は、明治になって半七老人が、「わたし」にかっての江戸末期の岡っ引き時代の事件を語り伝えるという形になっているのね。
時代考証、緻密な描写ゆえに、野村胡堂が『銭形平次捕物控』を書く際に、時代背景が重なると描写に緻密さが求められてしまうということで、銭形平次が生きる時代を曖昧にしてあるとともに幕末を外してあるといわれる。
岡本綺堂の『半七捕物帳』はすでに著作権で守られる期間を過ぎているので、「青空文庫」で読むことができる。あたしはこれらをダウンロードして、(テキスト可されているのね)朗読ソフトで読ませているのね。
「ことせかい」というアプリでね。
siriの音声で読み上げてくれる。(Siriの音声は、iphoneの設定で4つくらいの声質を変更できる・・・らしいけれど、いちいち面倒なのでそのままにしてある。)
あたしの車のナビはSiriを呼び出して対応してくれるので、iPhone→bluetooth→ナビとなっているので、そのまま朗読音声を車内スピーカーで作品を朗読してくれる。
莫大な音読み辞書、訓読み辞書を保有しているけれど、作家の癖や記述方法すべてに対応しているわけではないので、時々「?」ということが生じるのは致し方ない。読み上げ辞書への登録ができるようになっているのね。
さて
朗読してくれる音声を耳から聞いて、それを頭の中で映像化するわけだよね。これは古典落語を聞いている時も同じだし、楽曲の歌詞を聞いている時も同じであろうと思うんだな。
半七老人が過去の事件を「わたし」に思い出として語っている→江戸末期の江戸市中の登場人物たちのやり取りをSiriが、時として抑揚のない、あるいはアクセントがちと違うなぁということはあるけれど、頭の中に三次元映像を作り出すことはできるわけだよね。
半七が配下の手下何人かを集めて、どこかの蕎麦屋の二階で状況報告等をうけている、いわゆる作戦会議が行われているシーンが読まれて、その状況が浮かぶ。
ところが、その中に突然「みなもと つぐ」なる人物が口を挟んでくるのね。
頭の中の映像の中、蕎麦屋の二階のお座敷に半七親分に手下の使いっ走りやら、十手持ちが膝を突き合わせているところに突然、鎌倉時代の鎧武者『源氏の血筋』としか思えないような姓は「みなもと」、名は「つぐ」なる人物が分入ってきて、犯人に繋がりがあると思われる人物をつけて行った状況を説明しているんだよ。
江戸時代のその末期の世界に、鎌倉時代の武士が鎧兜で、知られないようにと後をつけていって、知られない方がどうかしているだろう??一体この鎧兜の武士は、どうして半七親分の子分になっているんだ???
ひょっとして蕎麦屋の二階の床間は、鎌倉時代と江戸末期を結ぶ時空の裂け目でもあるのだろうか?半七捕物帳は、原田知世と仲里依紗が登場する「時をかける少女」になってしまったのか?iPhoneおかしくなったのか?とまで考えつつも、あたしは国道246号線を走っているわけで、iPhoneの画面をいじって見るわけにはいかないのよね。
まぁ〜このときは、御殿場から三島への向かう帰り道。家に帰って早速該当する「半七捕物帳」の話を開いて、鎌倉・源氏の直系坂東武者を探して行った。
蕎麦屋の二階に皆が集まってくる。半七に一人一人が報告をしていく箇所を読んでいく。
いたいた鎧兜の源氏の鎌倉武将らしきやつ「みなもと つぐ」
「ことせかい」&「siri」君、この人はねぇ「みなもと つぐ」という鎌倉武将ではありませんヨォ。
『源次』さんという半七親分の子分の一人ですよぉ。だめだって半七親分が岡っ引き衣装着て座っているのに、子分の源次さんに、鎧兜着せちゃぁ。
てなわけで、蕎麦屋の二階には鎧兜の鎌倉武将はいなかったのでありました。
禰󠄀子屋宇之助堂時川
我が家の先代御猫『宇之助』を置いたネーミング。
宇之助御猫様が創業御猫様でありますねぇ。
今は虹の向こうからお守り頂いております。
手代の福助お猫
丁稚の辰五郎お猫が御店を守っておりまする。笑
我が家の先代御猫『宇之助』を置いたネーミング。
宇之助御猫様が創業御猫様でありますねぇ。
今は虹の向こうからお守り頂いております。
手代の福助お猫
丁稚の辰五郎お猫が御店を守っておりまする。笑
最近の記事
タグ
