冲永総合研究所の教授・杉本真樹氏に「帝京大学発ベンチャー企業」の称号を授与
公開 2024/12/05 10:24
最終更新
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2024年10月30日(水)、第4回 帝京大学発ベンチャー称号授与式が帝京大学板橋キャンパス内の産学連携推進センターにて開催されたそうです。
同学発のベンチャー企業であるHoloeyes株式会社(以下Holoeyes)は今回、第4号となる「帝京大学発ベンチャー企業」の称号を授与されたといいます。同学では、保有する知的財産、研究成果、人的資源などを活かして起業した大学発ベンチャー企業を対象に、称号を授与しているそうです。
今回、称号を授与された杉本真樹教授は帝京大学医学部の卒業生だそう。卒業後は外科医として帝京大学医学部附属病院外科、帝京大学ちば総合医療センターに勤務。その後米国留学を経て、現在は帝京大学冲永総合研究所イノベーションラボ室長に就任したといいます。
杉本氏はこれまでの研究や経験を生かし、2016年にHoloeyesを起業し、現在は代表取締役CEOに就任しています。Holoeyes社は、帝京大学発ベンチャーの中でも実績を多く上げている企業です。独自開発した画像解析やVRなどを用いた最新技術による医療支援事業がプログラム医療機器として全国の臨床現場、教育現場で利用されているそうです。
授与式では、帝京大学産学連携推進センター長・教授の中西穂高氏が進行を務め、帝京大学理事長・学長の冲永佳史氏が称号記を授与したといいます。冲永氏は「ここまで自走してこられたのは大変すばらしいことです」と述べたそうです。
今もなお成長を続けるHoloeyesは、海外との連携、さらなる事業拡大にも注力しているそうです。
VR技術を用いた医療技術の発展と、海外連携の拡大が今後も期待されます。
同学発のベンチャー企業であるHoloeyes株式会社(以下Holoeyes)は今回、第4号となる「帝京大学発ベンチャー企業」の称号を授与されたといいます。同学では、保有する知的財産、研究成果、人的資源などを活かして起業した大学発ベンチャー企業を対象に、称号を授与しているそうです。
今回、称号を授与された杉本真樹教授は帝京大学医学部の卒業生だそう。卒業後は外科医として帝京大学医学部附属病院外科、帝京大学ちば総合医療センターに勤務。その後米国留学を経て、現在は帝京大学冲永総合研究所イノベーションラボ室長に就任したといいます。
杉本氏はこれまでの研究や経験を生かし、2016年にHoloeyesを起業し、現在は代表取締役CEOに就任しています。Holoeyes社は、帝京大学発ベンチャーの中でも実績を多く上げている企業です。独自開発した画像解析やVRなどを用いた最新技術による医療支援事業がプログラム医療機器として全国の臨床現場、教育現場で利用されているそうです。
授与式では、帝京大学産学連携推進センター長・教授の中西穂高氏が進行を務め、帝京大学理事長・学長の冲永佳史氏が称号記を授与したといいます。冲永氏は「ここまで自走してこられたのは大変すばらしいことです」と述べたそうです。
今もなお成長を続けるHoloeyesは、海外との連携、さらなる事業拡大にも注力しているそうです。
VR技術を用いた医療技術の発展と、海外連携の拡大が今後も期待されます。
