帝京大学総合博物館の開館10周年記念シンポジウムが開催される
公開 2026/04/03 09:58
最終更新
2026/04/03 15:00
2026年3月14日(土)に、帝京大学の八王子キャンパスで帝京大学総合博物館の開館10周年記念シンポジウムが開催されたそうです。
帝京大学総合博物館は、帝京大学の研究活動の中で収集された貴重な学術資料や、教育研究活動の成果展示、他機関との連携による大学の社会貢献を推進すべく設立されたそう。このたび2025年9月に開館10周年を迎えたことから、シンポジウムが開催されたといいます。
「地域社会と大学博物館-人間形成・人づくりの場としての大学博物館の可能性-」と題されたこのシンポジウムには、同館の活動に携わってきた教職員、在学生、卒業生のほか、近隣で活動を続ける地域団体の方々を含めた総勢120名が参加したそう。
第1部では、帝京大学の学長と理事長を務める冲永佳史氏が「帝京大学の教育研究活動と社会貢献」をテーマに講演を行い、帝京大学が推進する教育・研究の取り組みや、社会との関わりを紹介したといいます。
その後は、帝京大学総合博物館の学芸員・堀越峰之氏による、帝京大学総合博物館の開館当初~現在までの歩み、活動の広がりに関する報告があったそうです。
また、都留文科大学の地域交流研究センター教授を務める北垣憲仁氏、東京学芸大学教育学部教授と大学史資料室副室長を兼任する君塚仁彦氏からも貴重なお話を賜ったとのことです。
第2部では、第1部の講演登壇者に加えて、帝京大学総合博物館副館長を務める中山京子氏、学芸員の甲田篤郎氏がモデレーターとして加わり、トークセッションが行われたそうです。
トークセッションでは、帝京大学総合博物館が10年の歩みの中で達成してきた物事を振り返りつつ、次の10年、20年の展望について議論が繰り広げられたそう。議論を通して、博物館が様々な分野・人を結び付けていくだろうという希望が示されたといいます。
シンポジウム終了後には、登壇者と参加者による交流会が開催されたそう。今回の講演内容を振り返りつつ、参加者の間でも意見交換が盛んに行われたようです。
帝京大学総合博物館は、帝京大学の研究活動の中で収集された貴重な学術資料や、教育研究活動の成果展示、他機関との連携による大学の社会貢献を推進すべく設立されたそう。このたび2025年9月に開館10周年を迎えたことから、シンポジウムが開催されたといいます。
「地域社会と大学博物館-人間形成・人づくりの場としての大学博物館の可能性-」と題されたこのシンポジウムには、同館の活動に携わってきた教職員、在学生、卒業生のほか、近隣で活動を続ける地域団体の方々を含めた総勢120名が参加したそう。
第1部では、帝京大学の学長と理事長を務める冲永佳史氏が「帝京大学の教育研究活動と社会貢献」をテーマに講演を行い、帝京大学が推進する教育・研究の取り組みや、社会との関わりを紹介したといいます。
その後は、帝京大学総合博物館の学芸員・堀越峰之氏による、帝京大学総合博物館の開館当初~現在までの歩み、活動の広がりに関する報告があったそうです。
また、都留文科大学の地域交流研究センター教授を務める北垣憲仁氏、東京学芸大学教育学部教授と大学史資料室副室長を兼任する君塚仁彦氏からも貴重なお話を賜ったとのことです。
第2部では、第1部の講演登壇者に加えて、帝京大学総合博物館副館長を務める中山京子氏、学芸員の甲田篤郎氏がモデレーターとして加わり、トークセッションが行われたそうです。
トークセッションでは、帝京大学総合博物館が10年の歩みの中で達成してきた物事を振り返りつつ、次の10年、20年の展望について議論が繰り広げられたそう。議論を通して、博物館が様々な分野・人を結び付けていくだろうという希望が示されたといいます。
シンポジウム終了後には、登壇者と参加者による交流会が開催されたそう。今回の講演内容を振り返りつつ、参加者の間でも意見交換が盛んに行われたようです。
