第5回関東学生フィジーク選手権大会でバーベルクラブ所属の学生が優勝
公開 2024/10/04 10:35
最終更新
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2024年9月21日に東京都福生市の福生市民会館で開催された「第5回関東学生フィジーク選手権大会」に帝京大学のバーベルクラブが出場しました。
フィジークとは、綺麗な逆三角形のシルエットという「誰もが憧れる体型」という審査基準に向け、体をつくる協議だそう。ボディビルとの違いは、フィジークは上半身の筋肉バランスを評価する協議です。一方で、ボディビルは全身の筋肉総量を評価する点が異なっています。バーベルクラブでは部員各人の目標を尊重し、互いに協力して日々トレーニングに取り組んでいるそうです。
大会では176 cm以下級にエントリーした文学部3年生の山田晃義さんが見事優勝を遂げたそうです。また、同じ176 cm超級では経済学部3年生の指田浩太朗さんが第4位に入賞。団体でも第3位に入賞したようです。
同大会は今回、過去最多のエントリー人数である140人が参加。出場者数の増加に伴い非常にハイレベルな大会となっていたようです。そうした中で、山田さんと指田さんは好成績を記録し、全日本学生選手権大会への出場権も獲得したとのことです。
2024年9月22日には、東京都昭島市の昭島市民会館で第64回関東学生ボディビル選手権大会が開催。バーベルクラブからは6名の学生が出場したといいます。同大会もエントリー数100人を超え、レベルの高さがうかがえる大会だったとようです。同大会では残念ながら決勝進出を逃したそうですが、レベルの高い大会へのチャレンジを通してバーベルクラブ各人の課題が明らかになり、今後に繋がる有意義な経験ができたとのことです。
フィジークとは、綺麗な逆三角形のシルエットという「誰もが憧れる体型」という審査基準に向け、体をつくる協議だそう。ボディビルとの違いは、フィジークは上半身の筋肉バランスを評価する協議です。一方で、ボディビルは全身の筋肉総量を評価する点が異なっています。バーベルクラブでは部員各人の目標を尊重し、互いに協力して日々トレーニングに取り組んでいるそうです。
大会では176 cm以下級にエントリーした文学部3年生の山田晃義さんが見事優勝を遂げたそうです。また、同じ176 cm超級では経済学部3年生の指田浩太朗さんが第4位に入賞。団体でも第3位に入賞したようです。
同大会は今回、過去最多のエントリー人数である140人が参加。出場者数の増加に伴い非常にハイレベルな大会となっていたようです。そうした中で、山田さんと指田さんは好成績を記録し、全日本学生選手権大会への出場権も獲得したとのことです。
2024年9月22日には、東京都昭島市の昭島市民会館で第64回関東学生ボディビル選手権大会が開催。バーベルクラブからは6名の学生が出場したといいます。同大会もエントリー数100人を超え、レベルの高さがうかがえる大会だったとようです。同大会では残念ながら決勝進出を逃したそうですが、レベルの高い大会へのチャレンジを通してバーベルクラブ各人の課題が明らかになり、今後に繋がる有意義な経験ができたとのことです。
