国際イノベーションコンテストの世界大会代表に帝京大学の学生チームが選抜される
公開 2025/05/02 10:53
最終更新
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「第16回国際イノベーションコンテスト(iCAN’25)」の国内予選会が2025年4月13日(日)に行われたそうです。
この予選会にて、帝京大学(学長 冲永佳史)理工学部情報電子工学科の教授を務める蓮田裕一氏の研究室の学生と、ロボットサークル「ロボラボ」のチームが第2位を受賞したとのことです。同チームは第1位の青山学院大学とともに日本代表として世界大会に出場するそうです。
iCAN’25はMEMSデバイスを用いたアプリケーションの提案・施策結果を競う国際コンテストだそうです。日本国内での予選会を経て、上位チームが世界大会へと派遣される方式を採用しているとのこと。
同チームは「感染症を媒介する蚊・ハエのオートサンプリングマシン」を研究テーマとしているといいます。年間70万人の命を奪うマラリアやデング熱は、蚊によって媒介されます。その蚊を誘引捕獲するサンプリングマシンにAI物体検出機能を搭載したそう。原子力発電所と同等の監視システムにより、衛生害虫の出現や、環境値(炭酸ガス濃度・照度・温湿度)を研究調査社へリアルタイムに送信可能としたそうです。
国内予選会では、ロボティクスとAIが融合した技術が審査員から絶賛され、その高い完成度に商品化をすすめられるなどの高評価を得たそうです。
世界大会開催は2025年10月に香港で開催予定だそう。ロボラボと蓮田研究室の世界大会での活躍と、今後のロボティクス・AI製品の開発が期待されます。
この予選会にて、帝京大学(学長 冲永佳史)理工学部情報電子工学科の教授を務める蓮田裕一氏の研究室の学生と、ロボットサークル「ロボラボ」のチームが第2位を受賞したとのことです。同チームは第1位の青山学院大学とともに日本代表として世界大会に出場するそうです。
iCAN’25はMEMSデバイスを用いたアプリケーションの提案・施策結果を競う国際コンテストだそうです。日本国内での予選会を経て、上位チームが世界大会へと派遣される方式を採用しているとのこと。
同チームは「感染症を媒介する蚊・ハエのオートサンプリングマシン」を研究テーマとしているといいます。年間70万人の命を奪うマラリアやデング熱は、蚊によって媒介されます。その蚊を誘引捕獲するサンプリングマシンにAI物体検出機能を搭載したそう。原子力発電所と同等の監視システムにより、衛生害虫の出現や、環境値(炭酸ガス濃度・照度・温湿度)を研究調査社へリアルタイムに送信可能としたそうです。
国内予選会では、ロボティクスとAIが融合した技術が審査員から絶賛され、その高い完成度に商品化をすすめられるなどの高評価を得たそうです。
世界大会開催は2025年10月に香港で開催予定だそう。ロボラボと蓮田研究室の世界大会での活躍と、今後のロボティクス・AI製品の開発が期待されます。
