X(Twitter)のアカウントロックやシャドバンの投稿を見て思ったこと
公開 2024/11/25 11:10
最終更新
2024/11/25 13:58
出版社や小説または漫画の執筆者アカウントで、X(Twitter)のアカウントロック・シャドバンを食らう件についてはSNSでも投稿したけど、その後の勝手な私の考察。
私は各SNSに複数のアカウントを持っている。一つは仕事用に作ったもので、今の仕事の終わるの目処がついたらそちらのアカウントは削除抹消予定なんだけど。
愛賀綴のアカウントは小説・漫画ジャンル生息用(プライベートのぶつくさ含む)。このアカウントで見まわる投稿では、アカウント凍結やアカウントロック、シャドバンの話題がけっこう頻繁に出てくる。
もう一つのアカウントはまったく別ジャンル・界隈で、アカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りはほとんどなく、トレンドにそれらのキーワードがあると、どこかの界隈で祭りが起きたねぇと眺めるだけだ。
無論、そちらの平和な界隈のTLでも、たーまーにアカウントロックを食らうアカウントがある。
その原因は季節イベントに乗じて投稿しすぎ、RTしすぎ、リプライしすぎという、X(Twitter)の制裁を食らうことをやらかしたから。「やっちまったー(笑)来年はやりませーん」と言ってアカウント復活し、3年くらい繰り返して学んだアカウントもある。
まぁ、平和なそちらの界隈でも昔はアカウントロック制裁が緩かったから投稿の連投をザラにやるアカウントもあった。けれど、ある時期からアカウントロック制裁を食らいやすいとわかり、昨今はその制約がさらにきつくなったので、制裁を食らうような投稿をするアカウントがほぼいない。季節イベントのたびに投稿を連投していた中の人が連投に飽きたことこともあるんだろうがね。
さて、私も世の中全てのありとあらゆるジャンル・界隈は知るわけではない。しかし、二つのアカウントによって、ジャンル・界隈によって状況が状況ことを知っている。
アカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りのないジャンル・界隈と、その話題が頻発するジャンル・界隈があることを知ると、「全アカウントでアカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りで困ったーとなっているわけではない」ということだ。
結局はスパムと捉えられてしまう操作をしたら、どのアカウントも制裁を食らうのが今のX(Twitter)。
RTのしすぎは最たるものだし、短時間でリプライしすぎでも食らう。このあたりはこの数年間で知られている制約だと思う。
使い続けるならそういうことを理解して利用・運用するしかない。
「前はそうじゃなかった」と過去に思いを馳せても仕方ない。
ぜんぜん違う例になるけど、銀行に小銭を預けるのに手数料が取られるように変わったときも小銭貯め込んでいる人や小銭での取引が多い人は非常に不満だった。でも受け入れるしかなかったわけで、手数料無料の範囲で預けるとか対策を講じていると思うのよ。
結局はX(Twitter)の利用規約や不透明ながら推測されている制約条件を理解して使っていくしかないのでは?って思うんだ。こういうことってX(Twitter)に限った話ではないし。
話を小説・漫画ジャンルの話題に戻そう。
X(Twitter)で出版社や小説・漫画の作家さんがおもに宣伝のために、自分の投稿を繰り返しRTしたり、引用RTしたり、作家さんアカウントだと自分の作品宣伝ではなく、推し作家の作品をRTすることもある。
RTという機能を活用して、自分のフォロワーに向けてアピールする(宣伝する)こと自体は作品にとっては嬉しいことだ。
しかし、言葉は悪いけれど、RTしすぎてRT魔とみなされ、X(Twitter)にスパム判定されてアカウントロックまたはシャドバンを食らうようなら、現行の制裁を理解してRT利用の見直ししかないと思うんだ。
出版社や小説・漫画の作家さんでもアカウントロックもシャドバンも受けずにX(Twitter)運用を続けている方もいる。
そういう方々は体感だけど、
・RT自体が多くない(ないとは言わない)。
・自身の言葉の投稿のほうがRTより多い。
・自身の投稿をRTで繰り返すことがあまりない(ゼロとは言わない)。
・リプライする場合も選別している
ような気がするんだよね。
商業出版で発売日まで数回宣伝するとしても、発売決定、発売の何週間前~何日前、発売当日までそれぞれの宣伝投稿が単独投稿で、元となる投稿を繰り返しRTや引用RTとしないものも見かける。この手法を使うアカウントはアカウントロックやシャドバン受けてないと思うんだよね。
RTは過去の自分または他人の言葉の使い回しで、RTするときに自分で言葉を紡がないので、言ってしまえば手抜き。となると、宣伝のために手を抜いていないアカウントはアカウントロックやシャドバンを受けにくいんじゃないかな。想像推測推論だけどね。
あとは出版社によっては宣伝しなくちゃならない作品が多いので、同一作品の宣伝を何度もしない(できない)場合もあるだろうし、アカウントロックやシャドバンを受ける条件に当てはまりにくいアカウントもありそう。同一作品をどれくらい宣伝するのかはマチマチだろうから、なんともだけど。
ここまでをざっくりまとめると、RTを活用の手抜き宣伝ばかりで、同一作品を何度も宣伝するアカウントはアカウントロックまやシャドバン制裁を食らいやすいのでは?という。とっても辛口な推測だけどさ。
人気作品だとその作品専用のアカウントがあったりする。そういうアカウントでも一つの投稿を繰り返しRTではなく、都度で単独投稿で宣伝しているアカウントは、アカウントロックやシャドバン食らってない(と思う)。
自由に考察したけど、どういう宣伝投稿するかは、アカウントの中の人の感度や出版社の方針によるんだろうけどさ。
最後にまたちょっと話がずれるけど、今回の出版関係で頻繁に見かけるアカウント凍結やアカウントロック、シャドバン食らいの話で、「RT宣伝できないと企業アカウントは困る」みたいな言葉も見かけたが、上述したように制裁を喰らわず淡々と利用しているアカウントはある。だから、まるで企業アカウント全部が困っているという言葉には結びつかないと思うんだなーと言っておきたい。
Twitterがイーロン・マスク氏に買収されてXになってからいろいろと変わっていて、SNSサービスもBlueskyやタイッツー、Threadsなどの他のSNSも登場している。
X(Twitter)を利用するなら、X(Twitter)の利用規約や明確には提示されていないけれど制約を受ける推測の条件は理解して使うしかないし、他のSNSだってそれぞれに利用規約や何らかの制約はある。
あれは嫌、これは嫌、昔は良かったと愚痴るのは自由だが、それでも使っていくなら使うサービスのことを理解して使うしかなくて、理解できないし理解したくないなら利用を諦めるしかないのでは?と思うんだ。
私もね、昔はよかったなーと思うところもあるけども、今のところ理解して使っている。
……と、ここまでつらつらと書いて読み返して、何が書きたかったかあやふやな長文だと気がついた。
何が書きたかったかと言うと、つらつら考察したことも伝えたかったことだが、一つの投稿の言葉だけで全アカウントで同じように困っていると認識しちゃうのは危ういよーということ。
それをよくもまぁここまで長く書いたもんだ(笑)
この記事を読んでくれた人がいたら、とりとめないことを書いているだけだけど、ありがとうね!
私は各SNSに複数のアカウントを持っている。一つは仕事用に作ったもので、今の仕事の終わるの目処がついたらそちらのアカウントは削除抹消予定なんだけど。
愛賀綴のアカウントは小説・漫画ジャンル生息用(プライベートのぶつくさ含む)。このアカウントで見まわる投稿では、アカウント凍結やアカウントロック、シャドバンの話題がけっこう頻繁に出てくる。
もう一つのアカウントはまったく別ジャンル・界隈で、アカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りはほとんどなく、トレンドにそれらのキーワードがあると、どこかの界隈で祭りが起きたねぇと眺めるだけだ。
無論、そちらの平和な界隈のTLでも、たーまーにアカウントロックを食らうアカウントがある。
その原因は季節イベントに乗じて投稿しすぎ、RTしすぎ、リプライしすぎという、X(Twitter)の制裁を食らうことをやらかしたから。「やっちまったー(笑)来年はやりませーん」と言ってアカウント復活し、3年くらい繰り返して学んだアカウントもある。
まぁ、平和なそちらの界隈でも昔はアカウントロック制裁が緩かったから投稿の連投をザラにやるアカウントもあった。けれど、ある時期からアカウントロック制裁を食らいやすいとわかり、昨今はその制約がさらにきつくなったので、制裁を食らうような投稿をするアカウントがほぼいない。季節イベントのたびに投稿を連投していた中の人が連投に飽きたことこともあるんだろうがね。
さて、私も世の中全てのありとあらゆるジャンル・界隈は知るわけではない。しかし、二つのアカウントによって、ジャンル・界隈によって状況が状況ことを知っている。
アカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りのないジャンル・界隈と、その話題が頻発するジャンル・界隈があることを知ると、「全アカウントでアカウント凍結やアカウントロック・シャドバン祭りで困ったーとなっているわけではない」ということだ。
結局はスパムと捉えられてしまう操作をしたら、どのアカウントも制裁を食らうのが今のX(Twitter)。
RTのしすぎは最たるものだし、短時間でリプライしすぎでも食らう。このあたりはこの数年間で知られている制約だと思う。
使い続けるならそういうことを理解して利用・運用するしかない。
「前はそうじゃなかった」と過去に思いを馳せても仕方ない。
ぜんぜん違う例になるけど、銀行に小銭を預けるのに手数料が取られるように変わったときも小銭貯め込んでいる人や小銭での取引が多い人は非常に不満だった。でも受け入れるしかなかったわけで、手数料無料の範囲で預けるとか対策を講じていると思うのよ。
結局はX(Twitter)の利用規約や不透明ながら推測されている制約条件を理解して使っていくしかないのでは?って思うんだ。こういうことってX(Twitter)に限った話ではないし。
話を小説・漫画ジャンルの話題に戻そう。
X(Twitter)で出版社や小説・漫画の作家さんがおもに宣伝のために、自分の投稿を繰り返しRTしたり、引用RTしたり、作家さんアカウントだと自分の作品宣伝ではなく、推し作家の作品をRTすることもある。
RTという機能を活用して、自分のフォロワーに向けてアピールする(宣伝する)こと自体は作品にとっては嬉しいことだ。
しかし、言葉は悪いけれど、RTしすぎてRT魔とみなされ、X(Twitter)にスパム判定されてアカウントロックまたはシャドバンを食らうようなら、現行の制裁を理解してRT利用の見直ししかないと思うんだ。
出版社や小説・漫画の作家さんでもアカウントロックもシャドバンも受けずにX(Twitter)運用を続けている方もいる。
そういう方々は体感だけど、
・RT自体が多くない(ないとは言わない)。
・自身の言葉の投稿のほうがRTより多い。
・自身の投稿をRTで繰り返すことがあまりない(ゼロとは言わない)。
・リプライする場合も選別している
ような気がするんだよね。
商業出版で発売日まで数回宣伝するとしても、発売決定、発売の何週間前~何日前、発売当日までそれぞれの宣伝投稿が単独投稿で、元となる投稿を繰り返しRTや引用RTとしないものも見かける。この手法を使うアカウントはアカウントロックやシャドバン受けてないと思うんだよね。
RTは過去の自分または他人の言葉の使い回しで、RTするときに自分で言葉を紡がないので、言ってしまえば手抜き。となると、宣伝のために手を抜いていないアカウントはアカウントロックやシャドバンを受けにくいんじゃないかな。想像推測推論だけどね。
あとは出版社によっては宣伝しなくちゃならない作品が多いので、同一作品の宣伝を何度もしない(できない)場合もあるだろうし、アカウントロックやシャドバンを受ける条件に当てはまりにくいアカウントもありそう。同一作品をどれくらい宣伝するのかはマチマチだろうから、なんともだけど。
ここまでをざっくりまとめると、RTを活用の手抜き宣伝ばかりで、同一作品を何度も宣伝するアカウントはアカウントロックまやシャドバン制裁を食らいやすいのでは?という。とっても辛口な推測だけどさ。
人気作品だとその作品専用のアカウントがあったりする。そういうアカウントでも一つの投稿を繰り返しRTではなく、都度で単独投稿で宣伝しているアカウントは、アカウントロックやシャドバン食らってない(と思う)。
自由に考察したけど、どういう宣伝投稿するかは、アカウントの中の人の感度や出版社の方針によるんだろうけどさ。
最後にまたちょっと話がずれるけど、今回の出版関係で頻繁に見かけるアカウント凍結やアカウントロック、シャドバン食らいの話で、「RT宣伝できないと企業アカウントは困る」みたいな言葉も見かけたが、上述したように制裁を喰らわず淡々と利用しているアカウントはある。だから、まるで企業アカウント全部が困っているという言葉には結びつかないと思うんだなーと言っておきたい。
Twitterがイーロン・マスク氏に買収されてXになってからいろいろと変わっていて、SNSサービスもBlueskyやタイッツー、Threadsなどの他のSNSも登場している。
X(Twitter)を利用するなら、X(Twitter)の利用規約や明確には提示されていないけれど制約を受ける推測の条件は理解して使うしかないし、他のSNSだってそれぞれに利用規約や何らかの制約はある。
あれは嫌、これは嫌、昔は良かったと愚痴るのは自由だが、それでも使っていくなら使うサービスのことを理解して使うしかなくて、理解できないし理解したくないなら利用を諦めるしかないのでは?と思うんだ。
私もね、昔はよかったなーと思うところもあるけども、今のところ理解して使っている。
……と、ここまでつらつらと書いて読み返して、何が書きたかったかあやふやな長文だと気がついた。
何が書きたかったかと言うと、つらつら考察したことも伝えたかったことだが、一つの投稿の言葉だけで全アカウントで同じように困っていると認識しちゃうのは危ういよーということ。
それをよくもまぁここまで長く書いたもんだ(笑)
この記事を読んでくれた人がいたら、とりとめないことを書いているだけだけど、ありがとうね!
日中は社畜。小説執筆挑戦中(小説家になろう/カクヨム/Nolaノベル)。
日々はX(Twitter)に棲息中。
普段よく読むのはコメディ要素ありのラノベ※R18含む(NL/TL/BL)、推理小説。
SNSで、日常の愚痴のほか、ニュース等にぶつくさつぶやきますが、価値観の違いで意見の相違は生じると認識しており、特に議論したいわけ…
日々はX(Twitter)に棲息中。
普段よく読むのはコメディ要素ありのラノベ※R18含む(NL/TL/BL)、推理小説。
SNSで、日常の愚痴のほか、ニュース等にぶつくさつぶやきますが、価値観の違いで意見の相違は生じると認識しており、特に議論したいわけ…
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