感想が書けない話
公開 2026/01/04 17:59
最終更新
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こんにちは。もしくはこんばんは。あるいはおはようございます。夕緋です。
何か書きたーい! と思い立ち、ブログの編集ページを開いたものの、ノープランです。自分でも今から何を書き出すのか分かりません。どうしよう……あ、そうだ。”感想”の話にしようかな。
私は趣味で物語を書いています。と言っても最近は”夕緋”としての創作を行えていないのですが。今年はもうちょっと書きたいぞ……ってそんなことはよくて。
書いているからなのか、持って生まれたものなのか、物語を受け取るのも好きです。アニメ・漫画・小説・声劇、割と何でも見たり聞いたり読んだりします(実は小説を読むよりアニメを見る方が多いのはここだけの話)。
でも私にはとある悩みがあるのです。それは「感想」が出てこないこと。どうやらこの性質は今に始まったことではないらしく、母によると幼稚園生の時、「お遊戯会でどのクラスが一番好きだった?」と聞いても特に何も出てこない子だったようです。
私はそんな自分の性質を「許容範囲は広いけれどストライクゾーンが激狭」と表現しています。これ大抵のものに対してそうです。特に顕著なのはアニメ・映画でしょうか。音楽もそんな気がしますね。もしかすると私が見聞きしてきたジャンルに偏りがあるせいかもしれませんが、だいたいの作品は受け取れるのです。内容の要約もできる。ただ心の琴線に触れない。琴線に触れないと感想が出てこない。先日も映画を鑑賞したあとに何一つ言葉が出てこなくてちょっと悲しくなりました。世間的に評価が高い作品に対して感想が浮かばなかった時も悲しい気持ちになります。
こうして書いていて思ったのですが、私の欲は「感想が書けるようになりたい」よりも「その作品を良いと言っている人たちに共感したい」なのかもしれません。もちろん個人の感覚の違いで、作品を”良い”と思えないのが悪いわけではないですが『一緒にハマれる何かがあるのが羨ましいなぁ』と思っている。これ今初めて気づきました。
きっと私は”悲しい”というより少し”寂しい”のでしょうね。自分のストライクゾーンを把握して同じ趣味を持つ人と繋がれるよう努力すればいいのかもしれませんが、それも難しい。
なぜならストライクゾーンを把握しておらず、分かっている好きなものも雑多すぎるから。
例えば音楽はJ-popやボカロばかり聞いているのでその中の話にはなりますが、バラードからアップテンポまで、ポジティブなものから悲観しているもの、開き直って闇に手を染めているものまで好きです。イラストもそう。好きな絵柄の統一性がない。キャラクターもそう。「好きになったキャラがタイプ」とでも言いたげなほど共通性が見当たらない。(ホラーやR指定の入りそうな表現が苦手なのは分かっていますが)
自分がその作品の何を好きになったのか言語化する必要があるのだろうなぁと思います。でもやりたいことが多すぎてそこまで手が回らない現状もあります。せめて好きなものを列挙するだけの紙とか作ろうかなぁ……。
そんなところで今回の”書きたい欲”の発散はおしまい。感想は書けないのに”感想が書けないこと”については1100文字程度書ける。とっても不思議。
目を通してくださった方へお礼を。ありがとうございました。
今日はここでおしまい。
何か書きたーい! と思い立ち、ブログの編集ページを開いたものの、ノープランです。自分でも今から何を書き出すのか分かりません。どうしよう……あ、そうだ。”感想”の話にしようかな。
私は趣味で物語を書いています。と言っても最近は”夕緋”としての創作を行えていないのですが。今年はもうちょっと書きたいぞ……ってそんなことはよくて。
書いているからなのか、持って生まれたものなのか、物語を受け取るのも好きです。アニメ・漫画・小説・声劇、割と何でも見たり聞いたり読んだりします(実は小説を読むよりアニメを見る方が多いのはここだけの話)。
でも私にはとある悩みがあるのです。それは「感想」が出てこないこと。どうやらこの性質は今に始まったことではないらしく、母によると幼稚園生の時、「お遊戯会でどのクラスが一番好きだった?」と聞いても特に何も出てこない子だったようです。
私はそんな自分の性質を「許容範囲は広いけれどストライクゾーンが激狭」と表現しています。これ大抵のものに対してそうです。特に顕著なのはアニメ・映画でしょうか。音楽もそんな気がしますね。もしかすると私が見聞きしてきたジャンルに偏りがあるせいかもしれませんが、だいたいの作品は受け取れるのです。内容の要約もできる。ただ心の琴線に触れない。琴線に触れないと感想が出てこない。先日も映画を鑑賞したあとに何一つ言葉が出てこなくてちょっと悲しくなりました。世間的に評価が高い作品に対して感想が浮かばなかった時も悲しい気持ちになります。
こうして書いていて思ったのですが、私の欲は「感想が書けるようになりたい」よりも「その作品を良いと言っている人たちに共感したい」なのかもしれません。もちろん個人の感覚の違いで、作品を”良い”と思えないのが悪いわけではないですが『一緒にハマれる何かがあるのが羨ましいなぁ』と思っている。これ今初めて気づきました。
きっと私は”悲しい”というより少し”寂しい”のでしょうね。自分のストライクゾーンを把握して同じ趣味を持つ人と繋がれるよう努力すればいいのかもしれませんが、それも難しい。
なぜならストライクゾーンを把握しておらず、分かっている好きなものも雑多すぎるから。
例えば音楽はJ-popやボカロばかり聞いているのでその中の話にはなりますが、バラードからアップテンポまで、ポジティブなものから悲観しているもの、開き直って闇に手を染めているものまで好きです。イラストもそう。好きな絵柄の統一性がない。キャラクターもそう。「好きになったキャラがタイプ」とでも言いたげなほど共通性が見当たらない。(ホラーやR指定の入りそうな表現が苦手なのは分かっていますが)
自分がその作品の何を好きになったのか言語化する必要があるのだろうなぁと思います。でもやりたいことが多すぎてそこまで手が回らない現状もあります。せめて好きなものを列挙するだけの紙とか作ろうかなぁ……。
そんなところで今回の”書きたい欲”の発散はおしまい。感想は書けないのに”感想が書けないこと”については1100文字程度書ける。とっても不思議。
目を通してくださった方へお礼を。ありがとうございました。
今日はここでおしまい。
久遠厨・とと徒で、ディズニーが好きなヲタクです。久遠厨・とと徒としては切り抜きを作るなどしています。
また、物語を書くのも好きです。noteやカクヨムに登録しています。更新頻度は気まぐれです。
ここにはどんな話題でも書き込んでいい、という気持ちで、未来の自分に面白がってもらうために書き始めようと思いま…
また、物語を書くのも好きです。noteやカクヨムに登録しています。更新頻度は気まぐれです。
ここにはどんな話題でも書き込んでいい、という気持ちで、未来の自分に面白がってもらうために書き始めようと思いま…
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