ベイビーステップを数える ~過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書を読んで考えたこと②~
公開 2024/12/22 18:00
最終更新
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※この記事には「過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書」を読んで考えたことを記します。本の内容ではなく私の思考が中心の記事ですので、ご了承ください。また、この記事は前回の記事とは繋がっていないため、ここから読んでいただくことも可能です。
私には本を読んで『これはやらなくちゃ』と思ったことがあります。
「やった」と「できる」の定義を変えることです。
私は今まで「やった」「できる」のカウントの仕方がハードモードだったな、ということに気づきました。「やった」は完遂するまでやってから初めて「やった」と言える。「できる」は自分が得意だ(人よりできる)と判断してからやっと「できる」と言える。(しかも「できる」の基準の”人”も想像上の他人でしかない)そんなカウントの仕方だったので、やったこともできることも、あまりないように感じていました。
でも、本当は「やった」にも「できる」にも段階があって、0か100かじゃないことに気づきました。今までは「やらなかった」「できていない」という”0”にばかり焦点を当ててしまっていて、しかも「やった」「できる」のハードルが高すぎるせいで、たとえ自分が60くらいの地点にいても”0”としてカウントしてしまっていたのです。これでは『やったこともできることも、あまりない』と思うのも当たり前ですね。
「ここまではやった」「少しやってみた」「ちょっとできる」などの段階が私には見えていませんでした。そこで「やった」「できる」の定義を変えるために考えたのが『ベイビーステップを数える』ことです。『ベイビーステップ』というのは先日見たドラマで知った言葉なのですが、目標を達成するための小さな一歩をさすようです。ですので、『ベイビーステップを数える』という言葉の使い方は間違っているかもしれません。けれど、私がやったことを数えるにはベイビーステップくらい物事を細分化した方が良いと考えたのです。
例えば私は趣味で推しの切り抜き動画を(本人の許可を得て)作っていますが、「やった」ことを『動画を作った』と大きく見るのではなく、配信を見る・切り抜きたいポイントを書き出す・カット編集をする・テロップをつける……など、細かく見る。「やった」基準を高く設定して『あれもしていない』『これもできていない』と考えるよりは、小さくても「やった」という絶対的な事実を積み重ねていった方が自信になると考えました。
そして、日常的な目標を達成したこともきちんと「できた」こととしてカウントするのが大事だと考えます。日常的な目標というのは、私の場合は「散歩に行った」「時間通りに起きた」などです。
私は日常的な目標を立てる時に、「これはやって当たり前のこと」と位置づけてしまうクセがあります。そしてできなかったことばかりを数える。達成しても”当たり前”としてしまっているので「できた」扱いにならない。こうして書き出してみるとあまりにハードモードですね。
それがどんなに小さなステップだろうと、”当たり前”のことだろうと、「やった」ことには変わりない。そして「やった」を積み重ねていけばそのうち「できる」にしていける。今はそう思います。
これから先、考えが変わることもあるかもしれません。その時は元に戻ってしまうのではなく、アップデートであって欲しいなと願います。
今日はここでおしまい。
私には本を読んで『これはやらなくちゃ』と思ったことがあります。
「やった」と「できる」の定義を変えることです。
私は今まで「やった」「できる」のカウントの仕方がハードモードだったな、ということに気づきました。「やった」は完遂するまでやってから初めて「やった」と言える。「できる」は自分が得意だ(人よりできる)と判断してからやっと「できる」と言える。(しかも「できる」の基準の”人”も想像上の他人でしかない)そんなカウントの仕方だったので、やったこともできることも、あまりないように感じていました。
でも、本当は「やった」にも「できる」にも段階があって、0か100かじゃないことに気づきました。今までは「やらなかった」「できていない」という”0”にばかり焦点を当ててしまっていて、しかも「やった」「できる」のハードルが高すぎるせいで、たとえ自分が60くらいの地点にいても”0”としてカウントしてしまっていたのです。これでは『やったこともできることも、あまりない』と思うのも当たり前ですね。
「ここまではやった」「少しやってみた」「ちょっとできる」などの段階が私には見えていませんでした。そこで「やった」「できる」の定義を変えるために考えたのが『ベイビーステップを数える』ことです。『ベイビーステップ』というのは先日見たドラマで知った言葉なのですが、目標を達成するための小さな一歩をさすようです。ですので、『ベイビーステップを数える』という言葉の使い方は間違っているかもしれません。けれど、私がやったことを数えるにはベイビーステップくらい物事を細分化した方が良いと考えたのです。
例えば私は趣味で推しの切り抜き動画を(本人の許可を得て)作っていますが、「やった」ことを『動画を作った』と大きく見るのではなく、配信を見る・切り抜きたいポイントを書き出す・カット編集をする・テロップをつける……など、細かく見る。「やった」基準を高く設定して『あれもしていない』『これもできていない』と考えるよりは、小さくても「やった」という絶対的な事実を積み重ねていった方が自信になると考えました。
そして、日常的な目標を達成したこともきちんと「できた」こととしてカウントするのが大事だと考えます。日常的な目標というのは、私の場合は「散歩に行った」「時間通りに起きた」などです。
私は日常的な目標を立てる時に、「これはやって当たり前のこと」と位置づけてしまうクセがあります。そしてできなかったことばかりを数える。達成しても”当たり前”としてしまっているので「できた」扱いにならない。こうして書き出してみるとあまりにハードモードですね。
それがどんなに小さなステップだろうと、”当たり前”のことだろうと、「やった」ことには変わりない。そして「やった」を積み重ねていけばそのうち「できる」にしていける。今はそう思います。
これから先、考えが変わることもあるかもしれません。その時は元に戻ってしまうのではなく、アップデートであって欲しいなと願います。
今日はここでおしまい。
久遠厨・とと徒で、ディズニーが好きなヲタクです。久遠厨・とと徒としては切り抜きを作るなどしています。
また、物語を書くのも好きです。noteやカクヨムに登録しています。更新頻度は気まぐれです。
ここにはどんな話題でも書き込んでいい、という気持ちで、未来の自分に面白がってもらうために書き始めようと思いま…
また、物語を書くのも好きです。noteやカクヨムに登録しています。更新頻度は気まぐれです。
ここにはどんな話題でも書き込んでいい、という気持ちで、未来の自分に面白がってもらうために書き始めようと思いま…
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