パズルストー
公開 2026/04/02 12:01
最終更新
2026/04/02 23:54
『ザ・グレンリヴェット12年』を飲んだ。

ここ一年ほど、この一本をお手本としてスペイサイドの低価格帯シングルモルトをリサーチしてきた。
Amazonのセールとポイントで、だいぶお手頃になっていた本家本元を久しぶりに。
やっぱりめちゃくちゃ美味い。
さらに、色々と試すまでは感知し得なかった複雑さと重層感みたいなものがある事に気がつく。
"バランスの取れた飲みやすさ"だけではない確かな深みやクセがあるよな〜。
同時に少しショックだったのは、"今の自分にとって必ずしもグレンリヴェット12年がNo.1シングルモルトという訳では無いかもしれない"という感覚の種みたいなものが芽生えている事。
一旦ここに戻って来るまでに、かなり好みのボトルが何本かあって、それらがこいつよりも美味くなかったかと言われれば、全然そんな事はない。
まあ結局、好みなんてコロコロと変わりゆくものだし、感じ方なんてその日その時の体調や気分ひとつでグラグラに揺らぎまくるし、いい加減なもん。
だけど面白い。今夜の一杯はどんな味だろう。

ここ一年ほど、この一本をお手本としてスペイサイドの低価格帯シングルモルトをリサーチしてきた。
Amazonのセールとポイントで、だいぶお手頃になっていた本家本元を久しぶりに。
やっぱりめちゃくちゃ美味い。
さらに、色々と試すまでは感知し得なかった複雑さと重層感みたいなものがある事に気がつく。
"バランスの取れた飲みやすさ"だけではない確かな深みやクセがあるよな〜。
同時に少しショックだったのは、"今の自分にとって必ずしもグレンリヴェット12年がNo.1シングルモルトという訳では無いかもしれない"という感覚の種みたいなものが芽生えている事。
一旦ここに戻って来るまでに、かなり好みのボトルが何本かあって、それらがこいつよりも美味くなかったかと言われれば、全然そんな事はない。
まあ結局、好みなんてコロコロと変わりゆくものだし、感じ方なんてその日その時の体調や気分ひとつでグラグラに揺らぎまくるし、いい加減なもん。
だけど面白い。今夜の一杯はどんな味だろう。
