タナトフォビア
公開 2026/02/20 00:00
最終更新
2026/02/21 12:22
高校時代の同級生の訃報を耳にした。
故人とはあまり話した事も無かったけど、当時やっていた自分たちのバンドの曲を廊下で口ずさんでくれているのを見かけて少し嬉しかった記憶があったり。
身近な同世代の死って、なかなかズキッと来るものがある。
自分なんかは色々な意味で「いつ死んでもおかしくない」と自覚し(怯え)ながらも、それなりにのんきに生きている。
かと思えば、順風満帆に見えていた知人が同世代で真っ先に自ら命を絶っていたりもして、死と人の距離みたいなものが分からなすぎて怖くなる。
悔いの無いように生きろというけど、人生の内容なんて関係なしにそれはやってくるんだ。
う〜ん、わからん。
故人とはあまり話した事も無かったけど、当時やっていた自分たちのバンドの曲を廊下で口ずさんでくれているのを見かけて少し嬉しかった記憶があったり。
身近な同世代の死って、なかなかズキッと来るものがある。
自分なんかは色々な意味で「いつ死んでもおかしくない」と自覚し(怯え)ながらも、それなりにのんきに生きている。
かと思えば、順風満帆に見えていた知人が同世代で真っ先に自ら命を絶っていたりもして、死と人の距離みたいなものが分からなすぎて怖くなる。
悔いの無いように生きろというけど、人生の内容なんて関係なしにそれはやってくるんだ。
う〜ん、わからん。
