コピー術
公開 2024/08/12 00:00
最終更新
2024/08/14 20:34
アーティストのライブサポートや、先日のセッションイベントもそうだけど、単にいちギタリストとして本番に取り組む場合、基本的には『既存の曲をコピーして覚えて練習する』というのが主な準備になる。
楽譜を読みながらリアルタイムで演奏できるインテリ奏者であれば話は別だけど、自称ガテン系ギタリストである僕の場合、コピーして覚える事にとても時間がかかる。
脳より身体で弾けるようにしていく感覚なので、じっくり腰を据えて向き合う時間が必要なのだ……。
その前段階として、まず生活のBGM全てをコピーする曲にする。
移動時間も、寝る時も、イヤホンからは常にその曲達が流れるようにして身体に染み込ませる。
初めて触れる曲なんかは特に構成やキメ、フレーズに付箋を貼るイメージでチェックし、メロもなんとなく歌えるくらいまでは曲を認識する。
並行して、ギター片手にひたすらコピー。
手段は選ばない。ライブ映像、誰かが弾いている動画、コード譜……ネット上には沢山のヒントが溢れている。
最終的に自分の耳を納得させられれば、ズルもクソもないのだ。
あとはとにかく練習。実際これが一番時間かかるけど、これこそまさにズルもクソもなく、練習しなきゃ上手くはならない。
当たり前の事だけど、やっぱり凄い人たちは練習していると思う。
僕が酒飲んでダラダラしている間にも、就寝前に思考停止状態でSNSをスクロールしている間にも、きっとあの人達は1秒でも長く練習しているはず。
方法や種類は目的に応じて色々あるとは思うけど、曲を覚えてそれをかっこよく演奏するには、
練 習 あ る の み 。
まあ今の自分が一番できていない事なんですけどね……。
楽譜を読みながらリアルタイムで演奏できるインテリ奏者であれば話は別だけど、自称ガテン系ギタリストである僕の場合、コピーして覚える事にとても時間がかかる。
脳より身体で弾けるようにしていく感覚なので、じっくり腰を据えて向き合う時間が必要なのだ……。
その前段階として、まず生活のBGM全てをコピーする曲にする。
移動時間も、寝る時も、イヤホンからは常にその曲達が流れるようにして身体に染み込ませる。
初めて触れる曲なんかは特に構成やキメ、フレーズに付箋を貼るイメージでチェックし、メロもなんとなく歌えるくらいまでは曲を認識する。
並行して、ギター片手にひたすらコピー。
手段は選ばない。ライブ映像、誰かが弾いている動画、コード譜……ネット上には沢山のヒントが溢れている。
最終的に自分の耳を納得させられれば、ズルもクソもないのだ。
あとはとにかく練習。実際これが一番時間かかるけど、これこそまさにズルもクソもなく、練習しなきゃ上手くはならない。
当たり前の事だけど、やっぱり凄い人たちは練習していると思う。
僕が酒飲んでダラダラしている間にも、就寝前に思考停止状態でSNSをスクロールしている間にも、きっとあの人達は1秒でも長く練習しているはず。
方法や種類は目的に応じて色々あるとは思うけど、曲を覚えてそれをかっこよく演奏するには、
練 習 あ る の み 。
まあ今の自分が一番できていない事なんですけどね……。
