『何でも自分のことだと思わないで』
公開 2025/11/09 22:17
最終更新
2025/11/09 23:50
ドイツの映画『希望の灯り』を観た。
郊外の倉庫型スーパーマーケットで働く人たちの、エモさ通り越してブルージーな人間ドラマ。
なんだこれ、最高じゃあないか。
個人的に好きな要素が全て程よく散りばめられていて、ジャストフィット。
終始デカいリズムで進む2時間超えの大作なのに、全然それを感じさせないままちょうど良く終わった。
全編どんよりした感じは日本の映画にも通ずるテイストがある感じがして、とても観進めやすかった。
観た者にゆだねるにしてもちょっと大きめの違和感ポイントがあるけど、これもまあフックって事で。
なによりも、この日記のタイトルにしたセリフが本作最高のパンチライン。
これは効くぜえ〜。
郊外の倉庫型スーパーマーケットで働く人たちの、エモさ通り越してブルージーな人間ドラマ。
なんだこれ、最高じゃあないか。
個人的に好きな要素が全て程よく散りばめられていて、ジャストフィット。
終始デカいリズムで進む2時間超えの大作なのに、全然それを感じさせないままちょうど良く終わった。
全編どんよりした感じは日本の映画にも通ずるテイストがある感じがして、とても観進めやすかった。
観た者にゆだねるにしてもちょっと大きめの違和感ポイントがあるけど、これもまあフックって事で。
なによりも、この日記のタイトルにしたセリフが本作最高のパンチライン。
これは効くぜえ〜。
