違いのわかる漢
公開 2024/12/08 00:12
最終更新
2024/12/09 22:30
先日、Tito'sのウォッカを飲んで「どこまでいっても結局ウォッカ」みたいな雑なレビューをしてしまったけど、やっぱり違いました。
いや、まあ嘘ではないんだけど……。
しばらく飲み比べてみて、微かな違いがわかってきたというか。
常用している【原材料:サトウキビ糖蜜】のリーズナブルなジャパニーズウォッカとはやはり違う。
ストレートでテイスティングすると、やはりどちらも同じくらいアルコール由来の刺激と香りが強いんだけど、一転、炭酸水で割った時に同じ度数とは思えないくらいに飲みやすさの差が開く。
こういうのを、「アルコールの角が無い」と表現するらしいけど、それだけではない感じ。
「比較する事でようやく感知できる程度の」甘みがTito'sにはある(気がする)。
当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、同じモノでも原材料による違いってあるんだなあ。
ちょっとネットを調べたくらいだけど、ワインやウィスキーと違って、熱のこもったウォッカのレビューや情報って、少なくとも日本語の物はけっこう少ない。
やっぱり「イメージ」かな。
だからこそ楽しめるニッチなジャンルなのかもしれないけどね〜。
いや、まあ嘘ではないんだけど……。
しばらく飲み比べてみて、微かな違いがわかってきたというか。
常用している【原材料:サトウキビ糖蜜】のリーズナブルなジャパニーズウォッカとはやはり違う。
ストレートでテイスティングすると、やはりどちらも同じくらいアルコール由来の刺激と香りが強いんだけど、一転、炭酸水で割った時に同じ度数とは思えないくらいに飲みやすさの差が開く。
こういうのを、「アルコールの角が無い」と表現するらしいけど、それだけではない感じ。
「比較する事でようやく感知できる程度の」甘みがTito'sにはある(気がする)。
当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、同じモノでも原材料による違いってあるんだなあ。
ちょっとネットを調べたくらいだけど、ワインやウィスキーと違って、熱のこもったウォッカのレビューや情報って、少なくとも日本語の物はけっこう少ない。
やっぱり「イメージ」かな。
だからこそ楽しめるニッチなジャンルなのかもしれないけどね〜。
