フィクションと現実
公開 2024/10/04 21:40
最終更新
2024/10/05 11:27
映画『二重生活』を観た。
前半のスリルが半端じゃない。
抽象的な言い方しかできないけど、
(ちょ……! そんな事したらヤバいでしょ!)
っていうラインってどんなモノゴトにもあると思うけど、この手の物語の中の人物って、それを平気で踏み越えてくるよね。
でもそれもあくまで物語の中だから、案外だいじょうぶっていう。
そうでなければお話は進みませんものね。
でも、観る人はこういう揺らぎのはざまでザルの目を通り抜けて、いつのまにか没入してしまうのかもしれない。
とにかくそういうハラハラ感をちゃんと味わわせくれるのだ。
後半は「これはこうで、これはこうで……」って感じにまとめていき、最後の最後は意外や意外、
「語り」と「テロップ」で締めるというエンディングだった。
原作も脚本・監督も何も知らない予備知識ゼロの人間から観て、
「いやいや、もっとちゃんと言葉で説明しろよ」
と、登場人物を叱ってやりたい。
逆に言えばこの物語が物語たるところすなわち、
「コミュニケーション不足」
でした。
「ちゃんと話そうよ、意外と大丈夫だから」
ってね。
まあ……、
そうでなければお話は進みませんものね。
とにかく超可哀想な菅田将暉と、わずか数秒の演技で観客を魅了した事間違いなしの宇野祥平に乾杯!!!!!!!
あと、わりと普通のおじさんを演じているのが逆に新鮮だったリリー・フランキーにも!!!!!!!!
前半のスリルが半端じゃない。
抽象的な言い方しかできないけど、
(ちょ……! そんな事したらヤバいでしょ!)
っていうラインってどんなモノゴトにもあると思うけど、この手の物語の中の人物って、それを平気で踏み越えてくるよね。
でもそれもあくまで物語の中だから、案外だいじょうぶっていう。
そうでなければお話は進みませんものね。
でも、観る人はこういう揺らぎのはざまでザルの目を通り抜けて、いつのまにか没入してしまうのかもしれない。
とにかくそういうハラハラ感をちゃんと味わわせくれるのだ。
後半は「これはこうで、これはこうで……」って感じにまとめていき、最後の最後は意外や意外、
「語り」と「テロップ」で締めるというエンディングだった。
原作も脚本・監督も何も知らない予備知識ゼロの人間から観て、
「いやいや、もっとちゃんと言葉で説明しろよ」
と、登場人物を叱ってやりたい。
逆に言えばこの物語が物語たるところすなわち、
「コミュニケーション不足」
でした。
「ちゃんと話そうよ、意外と大丈夫だから」
ってね。
まあ……、
そうでなければお話は進みませんものね。
とにかく超可哀想な菅田将暉と、わずか数秒の演技で観客を魅了した事間違いなしの宇野祥平に乾杯!!!!!!!
あと、わりと普通のおじさんを演じているのが逆に新鮮だったリリー・フランキーにも!!!!!!!!
