SPARMAX FLYER-SR2
公開 2024/04/25 17:57
最終更新
2024/04/26 22:56

Booth:下田造形支援さまのボトルスタンドやコンバータも買ってみました。光造形でも何とかならないかと硬めのレジンとナイロンライクでテスト中です。
ニードル付きノズルと塗料カップが一体カートリッジとなり、ガン本体から分離可能になっています。トリガーを引くとエアーが出るシングルアクションタイプ。ダブルアクションタイプにある吹出量調整はノズル部分を回転させることで行います。
ノズル径は細吹きと言われるエアブラシには至らずですが、スプレー缶塗装してた僕からすればめちゃきめ細かいです。最大にしてもスプレーほど広範囲の塗装は出来ませんが、塗りすぎてタレる事もありません。子供の頃ガス缶タイプを買った事があるのですが、缶のコストに驚き、メンテを知らず壊してしまい、それ以降は面倒くさがりの性分もあり、エアブラシ系は敬遠していました。スプレー缶の手軽さが魅力な事もありメインで使っていますが、以前ほど塗装をしなくなったので使いたい色を買ってもなかなか消費出来ない事も悩みでした。メーカー様の意図から外れたら大変申し訳ないですが、少し手がかかるけど、きめ細かく吹けて気温にも左右されにくく、好きな色が吹けるスプレーのイメージで使っていきたいと思ってます。
使用コンプレッサー:SK11 SW-121 普段はレジン洗浄後のエアブロウに使ってます。FLYER-SRシリーズはパワー強めの機種が必要なのでちょうど良かったです。
操作 #
塗装&色替えはスムーズです。使いたい色の数だけボトルカートリッジがある事が前提ですが...・瓶塗料をボトルに入れて溶剤で牛乳位に薄める
・コンプレッサのエア量はブロウと同じ位で吹く
・色を替え時はガンから外し空吹き→内外拭き取り→別カートリッジ付けて少し吹いて混色をなくす
片付け #
・カートリッジを外しボトルを収納。ノズルを拭く(先端とボトル側)・ノズルのみガンに付けて空吹き
・綺麗な溶剤ボトル付けて吹く(スポイドでノズル裏に溶剤入れて吹いても良さそう)
・ノズル部をエアブロウして保管
使ってみて必要だと思ったもの #
・大量のノズル付きボトル、又はノズルと100均ボトル(SR2はボトルエンド部まで直径24mmのガイドが付いているのでそれより太い物は使えない・ボトル収納ケース
・ボトルに移す漏斗複数
・ボトルに貼るカラーラベル(タミヤさんの瓶用シール使います)
付いてて欲しかったもの #
・ノズルキャップのカバー、エンドカバー・カートリッジをもう1本。出来たら2本。(交換できるメリットを感じられるので)
・ノズルガイドの予備(品切れで手に入らない)
