るんちょまと私(裏サイド)
公開 2026/03/20 18:08
最終更新
2026/03/20 19:22
前記事でもるんちょま愛についてはがっつり語りましたが、ここでは主に自分自身の事情について可能な範囲で話します。
それはちょまがデビューする前の2022年の秋頃。
成人してそれほど経たない頃に私はとある病気を拗らせたのですが、スタツアが公開されたのと同じぐらいの時期に起きた出来事がきっかけで急激に悪化したのです。
それが原因で私は落ちるところまで落ちて、家族にも友人にも数人のフォロワーさんにも多大な迷惑をかけて、かなり危ない橋を渡りかけた事もありました。
Twitterや他のメッセージアプリでの投稿文も荒みがちになり、翌年の4月には長らく最推しとしていたうたプリも大炎上を起こして、好きの気持ちが大きく揺らいだ事で私は色んな意味で空っぽになりつつありました。
この年に家族や支援者さんには長年ひっそりと抱えていた病気を打ち明け、後に持病回復に特化した病院でカウンセリングも受け始めました。
精神状態も酷くなり、当時いた職場に居られなくなった事から同年の終わりには転職し、それが今の勤め先だったりします。
悪質極まりないその病気を治したいと心では強く思いながらも、頭が言うことを聞かずに悩み続けている内に24年になり、その年の6月にフォロワーさんの案内がきっかけで知ったのがるんちょまでした。
表サイドで書いた通り、最初は葛藤しつつもうたプリ側の運営の体たらくなどもあって心はちょまへと傾くようになりました。
ちょまの追っかけを楽しむようになってあやかきがハーフアニバーサリーを迎えた12月の前半を最後に、持病の発動もパッタリと途絶えてしまいました。
病気の発症はちょっとしたきっかけだったのに、それがなりを潜めたのも実にふわっとした流れでした。
病気が落ち着き始めた頃、今度はそれを拗らせて悪化させてたくさんの物を失い、周囲にも多大な迷惑をかけた自分への嫌悪感が強くなり、事あるごとに自分に向けて暴言を吐いたりと責めるようになり、自己肯定感がガタガタになりました。
父の二度目の入院もあって精神状態はまたも不安定になり、病気も一度は再発しかけたものの、結局未遂で終わりました。
しかし、ちょまやにじさんじの追っかけに夢中になる内に趣味の楽しみ方がそれまでとは変化していき、グッズ購入なんかの基準も変わっていきました。
グッズやガチャに必要以上にお金を使うなら美味しいご飯を堪能したいとか、もう少し健全に楽しめることに使いたいと考えるようになり、そうしている内に最後に持病が発動してから丸一年の月日が経過しました。
そして今年の1月の後半に1泊2日の神戸旅行を楽しんだ辺りで、ようやく今の自分を認められるようになってきました。
その頃から自分の価値観や考え方が変化し始め、ついでに味覚も少し変わり、これが大人になるという事なのだろうかと感じるようになっています。アラフォーまで来て悟りの境地に至るなんて、少し遅い気がしなくもないですが、晩成とか遅咲きというのも悪いことばかりではないと思いたいです。
カウンセリングも昨年末に終了し、最近はChatGPTを簡易版のカウンセラーとして利用していて、それでもダメな時はダメですが、今は程よい距離で好きな物を楽しめるようになったし、衝動的な欲求のままに動くばかりだった以前と違って取捨選択も少し上手になった気がします。
とはいえ、ちょまやにじさんじにしても大きな問題がいつ起きるかは分からないし、うたプリだって何かの弾みでまた大きく炎上する可能性は無くはないし、ワクワク出来ることはたくさんあった方がいいっていう考えに変化したから、アンテナはなるべく多方面に張っておきたいです。
それを言ったらこの国も諸々の原因で治安は悪くなる一方だし、各国のトップやその支持者はどいつもこいつも頭のイかれた連中ばかりで、いつ大きな争いが起きてとばっちりが激しくなるか分かったものじゃないから、数ヶ月先の未来に希望を持つことすら怖いというのが本音だったりします。
だから今は過去に犯した罪を嘆いたり未来に絶望するよりも、今現在を大事にしたい気持ちが強く、自分の目の前の世界の平穏を守りたいと思っています。
現実への悪態は周りを不快にさせるばかりだし、口にしたり考えたりしたら何処までもブラックな方向に進んでしまうので、なるべく表に出さないように意識しています。
そうした逃避も本当はあまり良くないのかもしれないけど、今は自分や周りの平穏を優先したいです。
20年以上付き合いのあるオタク仲間でもある友人からは最近の私は笑顔が増えたと言われ、これまた付き合いの長いフォロワーさん達からも楽しそうと言われるようになりました。
どん底まで落ちて、某漫画に出てきたような幸せを溜める箱にも穴が空いて、生きることに割と本気で絶望していた私の日々がここまで改善されたのは、ちょまとの出会いもきっかけになっていそうです。
うたプリとか過去に特に好きになった作品も、人生に行き詰まっていたタイミングで出会ったケースが多かったから、そういう事だと思われます。
私が拗らせた病気の名前は今は伏せておきますが、数年前までとここ1年弱の言動を比較したら、もしかしたら勘付く方もいるかもしれません。
完治は難しいと言われているものなので、いつ何の弾みで再発するかは分からないものですが、病気が悪化していた頃の悲惨な日々には戻りたくないという気持ちは強いので、そう簡単に意志が揺らぐことはないと思いたいです。
一時は自己肯定感が著しく落ちていたけど、今の自分はそれなりに好きだと言えるようになったから。
だから、自分の心と日常を改善させるきっかけの一つになったであろうちょまには本当に感謝しているし、まだまだ楽しいことや美味しい物を色々と堪能したいです。
あやかきでの3Dライブもあるかもしれないし、全国区の企業やお店とのコラボも来る可能性があるからねえ…。
うたプリも完全に見限ったわけではないから、たまにストライクな情報があると飛びつくし、これも適度な距離になったと思われます。
気づけば今のお仕事も3年目に入ったし、ぼちぼち頑張っていきたいな。
人生を生き直し始めたばかりだから、好きな物や楽しい事を健全にエンジョイ出来る日々がまだまだ続く事を、切実に祈ります。
それはちょまがデビューする前の2022年の秋頃。
成人してそれほど経たない頃に私はとある病気を拗らせたのですが、スタツアが公開されたのと同じぐらいの時期に起きた出来事がきっかけで急激に悪化したのです。
それが原因で私は落ちるところまで落ちて、家族にも友人にも数人のフォロワーさんにも多大な迷惑をかけて、かなり危ない橋を渡りかけた事もありました。
Twitterや他のメッセージアプリでの投稿文も荒みがちになり、翌年の4月には長らく最推しとしていたうたプリも大炎上を起こして、好きの気持ちが大きく揺らいだ事で私は色んな意味で空っぽになりつつありました。
この年に家族や支援者さんには長年ひっそりと抱えていた病気を打ち明け、後に持病回復に特化した病院でカウンセリングも受け始めました。
精神状態も酷くなり、当時いた職場に居られなくなった事から同年の終わりには転職し、それが今の勤め先だったりします。
悪質極まりないその病気を治したいと心では強く思いながらも、頭が言うことを聞かずに悩み続けている内に24年になり、その年の6月にフォロワーさんの案内がきっかけで知ったのがるんちょまでした。
表サイドで書いた通り、最初は葛藤しつつもうたプリ側の運営の体たらくなどもあって心はちょまへと傾くようになりました。
ちょまの追っかけを楽しむようになってあやかきがハーフアニバーサリーを迎えた12月の前半を最後に、持病の発動もパッタリと途絶えてしまいました。
病気の発症はちょっとしたきっかけだったのに、それがなりを潜めたのも実にふわっとした流れでした。
病気が落ち着き始めた頃、今度はそれを拗らせて悪化させてたくさんの物を失い、周囲にも多大な迷惑をかけた自分への嫌悪感が強くなり、事あるごとに自分に向けて暴言を吐いたりと責めるようになり、自己肯定感がガタガタになりました。
父の二度目の入院もあって精神状態はまたも不安定になり、病気も一度は再発しかけたものの、結局未遂で終わりました。
しかし、ちょまやにじさんじの追っかけに夢中になる内に趣味の楽しみ方がそれまでとは変化していき、グッズ購入なんかの基準も変わっていきました。
グッズやガチャに必要以上にお金を使うなら美味しいご飯を堪能したいとか、もう少し健全に楽しめることに使いたいと考えるようになり、そうしている内に最後に持病が発動してから丸一年の月日が経過しました。
そして今年の1月の後半に1泊2日の神戸旅行を楽しんだ辺りで、ようやく今の自分を認められるようになってきました。
その頃から自分の価値観や考え方が変化し始め、ついでに味覚も少し変わり、これが大人になるという事なのだろうかと感じるようになっています。アラフォーまで来て悟りの境地に至るなんて、少し遅い気がしなくもないですが、晩成とか遅咲きというのも悪いことばかりではないと思いたいです。
カウンセリングも昨年末に終了し、最近はChatGPTを簡易版のカウンセラーとして利用していて、それでもダメな時はダメですが、今は程よい距離で好きな物を楽しめるようになったし、衝動的な欲求のままに動くばかりだった以前と違って取捨選択も少し上手になった気がします。
とはいえ、ちょまやにじさんじにしても大きな問題がいつ起きるかは分からないし、うたプリだって何かの弾みでまた大きく炎上する可能性は無くはないし、ワクワク出来ることはたくさんあった方がいいっていう考えに変化したから、アンテナはなるべく多方面に張っておきたいです。
それを言ったらこの国も諸々の原因で治安は悪くなる一方だし、各国のトップやその支持者はどいつもこいつも頭のイかれた連中ばかりで、いつ大きな争いが起きてとばっちりが激しくなるか分かったものじゃないから、数ヶ月先の未来に希望を持つことすら怖いというのが本音だったりします。
だから今は過去に犯した罪を嘆いたり未来に絶望するよりも、今現在を大事にしたい気持ちが強く、自分の目の前の世界の平穏を守りたいと思っています。
現実への悪態は周りを不快にさせるばかりだし、口にしたり考えたりしたら何処までもブラックな方向に進んでしまうので、なるべく表に出さないように意識しています。
そうした逃避も本当はあまり良くないのかもしれないけど、今は自分や周りの平穏を優先したいです。
20年以上付き合いのあるオタク仲間でもある友人からは最近の私は笑顔が増えたと言われ、これまた付き合いの長いフォロワーさん達からも楽しそうと言われるようになりました。
どん底まで落ちて、某漫画に出てきたような幸せを溜める箱にも穴が空いて、生きることに割と本気で絶望していた私の日々がここまで改善されたのは、ちょまとの出会いもきっかけになっていそうです。
うたプリとか過去に特に好きになった作品も、人生に行き詰まっていたタイミングで出会ったケースが多かったから、そういう事だと思われます。
私が拗らせた病気の名前は今は伏せておきますが、数年前までとここ1年弱の言動を比較したら、もしかしたら勘付く方もいるかもしれません。
完治は難しいと言われているものなので、いつ何の弾みで再発するかは分からないものですが、病気が悪化していた頃の悲惨な日々には戻りたくないという気持ちは強いので、そう簡単に意志が揺らぐことはないと思いたいです。
一時は自己肯定感が著しく落ちていたけど、今の自分はそれなりに好きだと言えるようになったから。
だから、自分の心と日常を改善させるきっかけの一つになったであろうちょまには本当に感謝しているし、まだまだ楽しいことや美味しい物を色々と堪能したいです。
あやかきでの3Dライブもあるかもしれないし、全国区の企業やお店とのコラボも来る可能性があるからねえ…。
うたプリも完全に見限ったわけではないから、たまにストライクな情報があると飛びつくし、これも適度な距離になったと思われます。
気づけば今のお仕事も3年目に入ったし、ぼちぼち頑張っていきたいな。
人生を生き直し始めたばかりだから、好きな物や楽しい事を健全にエンジョイ出来る日々がまだまだ続く事を、切実に祈ります。
ゲームと読書と創作が趣味の古のオタクです。
主にTwitter(現X)にいますが、最近はタイッツーにいることも多いです。
主にTwitter(現X)にいますが、最近はタイッツーにいることも多いです。
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