「加藤周一著作集の通読」中間報告③
公開 2026/03/10 00:00
最終更新
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昨春から始めた「加藤周一著作集の通読」ですが、その中間報告③です。今回は1月~3月で著作集の第12巻から第16巻まで読みました。第16巻からは著作集の第2期で、1990年代以降の作品となります。
今迄、読んできて感じることは、文学でも藝術でも哲学でも、ひとつの側面からだけでなく様々な角度から見る。文化にしても日本の視点からだけでなく、世界史の中で日本の文化を捉えるってことが、いとも簡単に加藤の中では行われているってことです。改めて 深いなあ~と思います。
次回の報告では「1回目の通読完了」とお知らせができる、かな?
高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
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