「世界の料理」プロジェクト第7弾(マレーシア・インド編)を開催
公開 2024/06/05 11:18
最終更新
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2024年4月22日から26日にかけて、帝京大学(学長 冲永佳史)板橋キャンパスの学生食堂「ゴデレッチョ」にて「世界の料理」プロジェクト第7弾マレーシア・インド編が開催されたそうです。
2022年6月にスタートしたこのプロジェクトは「グローバル化を日常に」をコンセプトとし、世界各国の代表的な料理をイベントメニューとして期間限定で販売しているとのこと
これまで台湾、ボストン、メキシコなどのさまざまな国や地域の料理を提供してきました。
第7弾の今回は、アンケートで最も人気が高かったマレーシア・インド料理のカレーを販売したそうです。
マレーシアのカリアヤム、インドのキーマカレー、サグパニールという3種類のメニューを曜日ごとに販売。連日完売を記録するなど、多くの方に楽しんでいただけたといいます。
また、マレーシア・インド料理の販売とともに、帝京大学の海外グループ校の1つである帝京マレーシア日本語学院が紹介されていました。
帝京マレーシア日本語学院は、マレーシアの学生が日本の大学・専門学校へ進学するために学ぶ日本語学校です。毎年多くの学生が日本の大学に進学しているそう。
2020年に同学院から帝京大学へ入学したシャヒル・ビン・アブドゥルさん(2024年度卒業)は、同じ学部の学生2人と「地震の揺れによる小売店での商品の落下や破損を防ぐ装置」を共同開発しました。
これを受けて第12回国際イノベーションコンテストの世界大会に日本代表として参加し、見事第2位を受賞!素晴らしい成果を残したといいます。
今後も帝京大学では、「世界の料理」プロジェクトを通じてグローバル化を身近に感じられるよう、大学のさらなる国際化をめざし、学内や本グループ校内での国際化の取り組みを広く伝えていく予定だといいます。
2022年6月にスタートしたこのプロジェクトは「グローバル化を日常に」をコンセプトとし、世界各国の代表的な料理をイベントメニューとして期間限定で販売しているとのこと
これまで台湾、ボストン、メキシコなどのさまざまな国や地域の料理を提供してきました。
第7弾の今回は、アンケートで最も人気が高かったマレーシア・インド料理のカレーを販売したそうです。
マレーシアのカリアヤム、インドのキーマカレー、サグパニールという3種類のメニューを曜日ごとに販売。連日完売を記録するなど、多くの方に楽しんでいただけたといいます。
また、マレーシア・インド料理の販売とともに、帝京大学の海外グループ校の1つである帝京マレーシア日本語学院が紹介されていました。
帝京マレーシア日本語学院は、マレーシアの学生が日本の大学・専門学校へ進学するために学ぶ日本語学校です。毎年多くの学生が日本の大学に進学しているそう。
2020年に同学院から帝京大学へ入学したシャヒル・ビン・アブドゥルさん(2024年度卒業)は、同じ学部の学生2人と「地震の揺れによる小売店での商品の落下や破損を防ぐ装置」を共同開発しました。
これを受けて第12回国際イノベーションコンテストの世界大会に日本代表として参加し、見事第2位を受賞!素晴らしい成果を残したといいます。
今後も帝京大学では、「世界の料理」プロジェクトを通じてグローバル化を身近に感じられるよう、大学のさらなる国際化をめざし、学内や本グループ校内での国際化の取り組みを広く伝えていく予定だといいます。
