公式アプリ「T-Day」を提供開始
公開 2024/05/05 09:30
最終更新
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帝京大学は2024年4月、在学生向けの公式スマートフォンアプリ「T-Day」を提供開始したそうです。
学生生活に必要な情報やシステム提供の窓口となるこのアプリ。
同学で学ぶすべての人がつながり、同学の教育理念“自分流”の実現を手助けすることをコンセプトとしているそうです。
2024年4月時点での主な機能は「大学からのお知らせ情報確認」「講義・プライベートのTo Do管理」「履修登録状況に合わせた時間割の自動作成」などだそう。大学生活に必要な情報の入手・管理がスマートフォン一つで完結する点がメリットだといいます。
アプリの特長は、システム中心ではなくユーザー中心の設計であること。開発中には、板橋・八王子・宇都宮・福岡の各キャンパスにて在学生のワークショップを実施。学生が本当に必要としている機能を実装することを目指したとのこと。また、リリース後もユーザーの「もっとこうだったらいいのに!」という声を募り、常に機能を刷新し続けていく予定だそうです。現在も「中長期成長ロードマップ」や「就活情報交換の掲示板」、「卒業生との交流機能」などの実装を検討中。今後も年3回程度のバージョンアップで機能を順次拡張する予定だそうです。
朝起きてログインすれば、その日やることはチェック完了。学生生活を通じて経験した事柄が履歴として蓄積される。「T-Day」があれば、そうした日々を実現可能だといいます。
主要機能(2024年4月時点)
・CampusSquare、学修ポートフォリオ、LMS(学習システム)等学内システムへのアクセス
・時間割・教室情報の確認
・大学からのお知らせ情報の確認
・学生生活や講義のTo Do管理 など
※対応OS:iOS 14.0以降。iPhone、iPad対応。Android 8.0以降。
学生生活に必要な情報やシステム提供の窓口となるこのアプリ。
同学で学ぶすべての人がつながり、同学の教育理念“自分流”の実現を手助けすることをコンセプトとしているそうです。
2024年4月時点での主な機能は「大学からのお知らせ情報確認」「講義・プライベートのTo Do管理」「履修登録状況に合わせた時間割の自動作成」などだそう。大学生活に必要な情報の入手・管理がスマートフォン一つで完結する点がメリットだといいます。
アプリの特長は、システム中心ではなくユーザー中心の設計であること。開発中には、板橋・八王子・宇都宮・福岡の各キャンパスにて在学生のワークショップを実施。学生が本当に必要としている機能を実装することを目指したとのこと。また、リリース後もユーザーの「もっとこうだったらいいのに!」という声を募り、常に機能を刷新し続けていく予定だそうです。現在も「中長期成長ロードマップ」や「就活情報交換の掲示板」、「卒業生との交流機能」などの実装を検討中。今後も年3回程度のバージョンアップで機能を順次拡張する予定だそうです。
朝起きてログインすれば、その日やることはチェック完了。学生生活を通じて経験した事柄が履歴として蓄積される。「T-Day」があれば、そうした日々を実現可能だといいます。
主要機能(2024年4月時点)
・CampusSquare、学修ポートフォリオ、LMS(学習システム)等学内システムへのアクセス
・時間割・教室情報の確認
・大学からのお知らせ情報の確認
・学生生活や講義のTo Do管理 など
※対応OS:iOS 14.0以降。iPhone、iPad対応。Android 8.0以降。
