UNHCR駐日事務所の担当官が特別授業を実施
公開 2024/03/05 10:19
最終更新
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昨年の12月6日、帝京大学八王子キャンパスで外部講師を招いた難民問題、難民支援関連の講義が実施されました。
外国語学部国際日本学科の西岡淳教授が受け持つ「国際協力論Ⅱ」の講義にて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の駐日事務所シニア渉外担当官を務める工藤浩一氏をお招きしたそうです。
国内避難民らを含めた強制移動のすべてを表す世界の難民は1億人超。難民問題の解決は国際社会にとって喫緊の課題ですが、事態は深刻化の一途をたどっているといいます。
そうした状況について講義では、国際協力の現場で活躍する外部の専門家、実務家を講師として招き、国連を中心とした国際協力の仕組みと現状などの様々な分野を取り扱っているとのこと。今回、工藤氏にはミャンマーやアフガニスタンなどで難民支援の取り組みについてお話しいただいたといいます。
難民支援に情熱を傾け、難民の生活状況の改善や異なるコミュニティの共存を図る工藤さんの姿に多くの学生が感銘を受けたということです。
帝京大学は、日本在住の難民を対象とする「難民高等教育プログラム(RHEP)」に参加し、SDGsをはじめとした国際社会の取り組みを教育現場で積極的に取り扱い、社会貢献へとつなげる予定だそうです。
外国語学部国際日本学科の西岡淳教授が受け持つ「国際協力論Ⅱ」の講義にて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の駐日事務所シニア渉外担当官を務める工藤浩一氏をお招きしたそうです。
国内避難民らを含めた強制移動のすべてを表す世界の難民は1億人超。難民問題の解決は国際社会にとって喫緊の課題ですが、事態は深刻化の一途をたどっているといいます。
そうした状況について講義では、国際協力の現場で活躍する外部の専門家、実務家を講師として招き、国連を中心とした国際協力の仕組みと現状などの様々な分野を取り扱っているとのこと。今回、工藤氏にはミャンマーやアフガニスタンなどで難民支援の取り組みについてお話しいただいたといいます。
難民支援に情熱を傾け、難民の生活状況の改善や異なるコミュニティの共存を図る工藤さんの姿に多くの学生が感銘を受けたということです。
帝京大学は、日本在住の難民を対象とする「難民高等教育プログラム(RHEP)」に参加し、SDGsをはじめとした国際社会の取り組みを教育現場で積極的に取り扱い、社会貢献へとつなげる予定だそうです。
