第60回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で優勝
公開 2024/02/05 12:28
最終更新
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2024年1月13日(土)に東京都新宿区の国立競技場で第60回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝が開催されました。帝京大学ラグビー部は明治大学と対戦し、34対15で勝利。3大会連続12度目の記念すべき優勝を達成しました。
同学は2008年度の関東大学対抗戦にて初の優勝を果たし、大学選手権でも初の決勝戦進出、準優勝を経験しました。翌年の2009年度は悲願の大学日本一に輝いた実績を誇ります。2010年度の対抗戦では4位でしたが、大学選手権では2連覇を達成しました。2011年度は対抗戦で初の全勝優勝を達成。大学選手権では史上2校目となる3連覇の偉業を成し遂げました。
2012年度からもさらなる挑戦は続き、2014年度は関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権の3大会を制覇。大学選手権では6連覇を達成しました。
さらに、2015年度も関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権を制し、大学選手権では見事7連覇を達成。その後、2016、2017年度ともに大学日本一となり、9連覇を達成しました。
2021年度は関東春季大会、関東対抗戦を全勝で勝ち抜き、大学選手権では4年ぶり10回目の優勝を果たしました。この年は、同学ラグビー部を10度の優勝へと導いた岩出雅之監督が惜しまれながら退任された年でもあります。2022年度からはトップリーグで経験を積んだ相馬朋和監督が後任となり、岩出雅之前監督の指導のもとでチーム一丸となって研鑽を続けています。
また、ラグビー部員たちは月一回の周辺地域清掃活動、子どもへの定期的なラグビー指導を通じて、地域住民の方々や大学関係者に愛されるチームを目指しているといいます。
同学は2008年度の関東大学対抗戦にて初の優勝を果たし、大学選手権でも初の決勝戦進出、準優勝を経験しました。翌年の2009年度は悲願の大学日本一に輝いた実績を誇ります。2010年度の対抗戦では4位でしたが、大学選手権では2連覇を達成しました。2011年度は対抗戦で初の全勝優勝を達成。大学選手権では史上2校目となる3連覇の偉業を成し遂げました。
2012年度からもさらなる挑戦は続き、2014年度は関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権の3大会を制覇。大学選手権では6連覇を達成しました。
さらに、2015年度も関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権を制し、大学選手権では見事7連覇を達成。その後、2016、2017年度ともに大学日本一となり、9連覇を達成しました。
2021年度は関東春季大会、関東対抗戦を全勝で勝ち抜き、大学選手権では4年ぶり10回目の優勝を果たしました。この年は、同学ラグビー部を10度の優勝へと導いた岩出雅之監督が惜しまれながら退任された年でもあります。2022年度からはトップリーグで経験を積んだ相馬朋和監督が後任となり、岩出雅之前監督の指導のもとでチーム一丸となって研鑽を続けています。
また、ラグビー部員たちは月一回の周辺地域清掃活動、子どもへの定期的なラグビー指導を通じて、地域住民の方々や大学関係者に愛されるチームを目指しているといいます。
