学長の想い・メッセージ
公開 2023/12/05 10:54
最終更新
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学校法人帝京大学理事長および学長を兼務する冲永佳史氏が、波乱に満ちた現代社会における帝京大学の在り方について言及したメッセージを紹介します。
日本国内および海外の情勢は経済面での安定は見られますが、政治や社会、民族間の構造的な問題が山積みとなっており、その払拭は未だ難しい状況です。不透明な先行きが続き、今後も何が起こるかわかりません。いわば、私たちは予見が困難な時代を今後も生きることになるでしょう。
1966年の創立以来、帝京大学は、建学の精神として「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げています。時代の難局に直面しても、この建学の精神は少しも揺らぐことがありません。むしろ、こうした困難を極める不安定な時代にこそ、あらゆる偏見を捨てて、合理的に事象を見極められる人物、確固たる国際的視野を培った人物が必要とされるでしょう。また、実学を通じてロジカルシンキングを身につけた、個性に溢れる人物が今後ますます求められるようになるはずです。
2016年に創立50周年を迎えた帝京大学が、今後どのように成長し、どのように社会貢献していくか。この課題についても熟考を重ね、さまざまな計画を展開していこうと考えています。
日本国内および海外の情勢は経済面での安定は見られますが、政治や社会、民族間の構造的な問題が山積みとなっており、その払拭は未だ難しい状況です。不透明な先行きが続き、今後も何が起こるかわかりません。いわば、私たちは予見が困難な時代を今後も生きることになるでしょう。
1966年の創立以来、帝京大学は、建学の精神として「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げています。時代の難局に直面しても、この建学の精神は少しも揺らぐことがありません。むしろ、こうした困難を極める不安定な時代にこそ、あらゆる偏見を捨てて、合理的に事象を見極められる人物、確固たる国際的視野を培った人物が必要とされるでしょう。また、実学を通じてロジカルシンキングを身につけた、個性に溢れる人物が今後ますます求められるようになるはずです。
2016年に創立50周年を迎えた帝京大学が、今後どのように成長し、どのように社会貢献していくか。この課題についても熟考を重ね、さまざまな計画を展開していこうと考えています。
