帝京大学出版会を新たに創設
公開 2023/11/03 10:19
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2026年に創立60周年を迎える帝京大学は、記念事業の一環として2023年10月1日に帝京大学出版会を創設するそうです。
帝京大学出版会は、同学の掲げる「自分流」の教育理念と「実学」「国際性」「開放性」という教育指針を追求し、「知の発見・探究・創造・発信・共有」への貢献を目指すそうです。また、同学教員による研究成果を広く社会に還元する場を設け、帝京文化を涵養するとのこと。
出版の機会提供は本学教員に限定せず、帝京文化に親和性のある文化人・研究者らにも広げるとのこと。 内容の難易度に応じて帝京新書、帝京選書、帝京学術叢書 の3つのシリーズを2023年12月から順次刊行予定とのことです。
第1弾は4冊を同時刊行する帝京新書に加え、帝京大学先端総合研究機構に所属する19人の教授らが書き下ろす共著の選書『未来を拓く「自分流」研究:帝京大学の挑戦(仮)』のラインアップを予定しているそうです。
出版シリーズ
帝京新書(新書版):思考の糸口を読者へ提供する一般教養書。
帝京選書(四六判):読者の考えを深めていく手引きとして読み応えがある内容で、一般教養書と専門書の橋渡し役としての位置づけ。
帝京学術叢書(A5判):専門性の高い学術研究書。学内公募・大学からの出版助成に基づく2026年度の創刊を構想中。
帝京大学出版会は、同学の掲げる「自分流」の教育理念と「実学」「国際性」「開放性」という教育指針を追求し、「知の発見・探究・創造・発信・共有」への貢献を目指すそうです。また、同学教員による研究成果を広く社会に還元する場を設け、帝京文化を涵養するとのこと。
出版の機会提供は本学教員に限定せず、帝京文化に親和性のある文化人・研究者らにも広げるとのこと。 内容の難易度に応じて帝京新書、帝京選書、帝京学術叢書 の3つのシリーズを2023年12月から順次刊行予定とのことです。
第1弾は4冊を同時刊行する帝京新書に加え、帝京大学先端総合研究機構に所属する19人の教授らが書き下ろす共著の選書『未来を拓く「自分流」研究:帝京大学の挑戦(仮)』のラインアップを予定しているそうです。
出版シリーズ
帝京新書(新書版):思考の糸口を読者へ提供する一般教養書。
帝京選書(四六判):読者の考えを深めていく手引きとして読み応えがある内容で、一般教養書と専門書の橋渡し役としての位置づけ。
帝京学術叢書(A5判):専門性の高い学術研究書。学内公募・大学からの出版助成に基づく2026年度の創刊を構想中。
