モニスクレシピ_定期的に復活する設置アイテム
公開 2025/09/24 08:40
最終更新
2025/09/24 21:52

一定時間で再取得可能になるアイテムのスクリプト
前記事の↓複数個取れるアイテムのスクリプトを流用します
https://simblo.net/u/Nz7RmE/post/551204
今回はアイテム1種類でいきます
ロード時スクリプトにインターバル用の変数を設定します。
コメントで★★付きのところが前回と違う部分です
//アイテムの表示用
[var:disp_item 0]
//アイテム名の設定
[var:item_1_name アイテムA]
//アイテム所持フラグ(所持数)の設定
[var:item_1_count 0]
//★★アイテム復活インターバル
[var:item_1_int 0]
アイテムを置いてあるアクションポイントのスクリプトです
//★★インターバルが0になっていたら
[if var:item_1_int = 0]
//アイテム所持数を加算
[plus var:item_1_count 1]
//toast表示
[var:msg var:item_1_name]
[concat var:msg を手に入れた!]
[var:app_toast_short var:msg]
//★★インターバルを設定(とりあえず5秒)
[var:item_1_int 5]
//★★アイテムの表示を消す
[var:app_map_layer_base2_clear x,y]
//★★
[endif]
アイテムの表示を消す部分は実際のマップのレイヤーと座標に直してください定期実行スクリプトです、1秒間隔に設定しておきます
前半は
//表示用変数をリセット
[reset var:disp_item]
//item_1を持っていたら
[if var:item_1_count > 0]
//表示用変数にitem_1の名前を結合
[concat var:disp_item var:item_1_name]
[concat var:disp_item ×]
//個数を結合
[concat var:disp_item var:item_1_count]
//改行を結合
[concat var:disp_item [br]]
[endif]
//アイテムの表示
[var:app_message_info var:disp_item]
//★★アイテム復活インターバル処理
//インターバルが0より大きかったら
[if var:item_1_int > 0]
//インターバルを1減算する
[minus var:item_1_int 1]
//そうでなければ(インターバルが0なら)
[else]
//アイテムを再表示
[var:app_map_layer_base2_set index,x,y]
[endif]
アイテムを再表示の部分は消した時と同じく実際のマップのレイヤーと座標、indexはアイテム画像のマップチップ番号を設定してください。