hokug使ってみる_メモ2(メソッド)
公開 2025/07/29 23:25
最終更新
2025/08/01 21:01
hokugのメソッドをメモ
メソッドはオブジェクトが持ってる関数です。
今まで使ってたhokug.drawText() とかそういうやつ
ゲームオーバー等で使う。
リトライ等に使う。
img hokug.res["画像ファイル名"]の形式
width,heightは画像の表示サイズ
画像のサイズと異なる場合自動で調整される。
imgの入力形式は上と同じ。
引数は
color = {r:000,g:000,b:000,a:1}
のようにも書ける(それならFillRGBAのほうを使ったほうが楽)
x, y 左上の角を指定
w, h 幅と高さ
x, y 1文字目の左下あたり(ベースライン?)
size フォントサイズを指定
scaleTypeは
hokug.animType.Up(ズームアップしたい場合)
hokug.animType.Down(ズームアウトしたい場合)
を入れる。0か1でもいい。
RUN状態じゃないと動かない。
x1, y1 線の視点の座標
x2, y2 線の終点の座標
width 線の太さ
bgImg 背景の画像、無指定にしたい場合はnull
maskColor 背景の上に被さる色、nullをしていした場合は半透明の白
centerImg 中心に出る画像
w,h centerImgの大きさ
block 対象のblock
margin 画面端からblock中心までの最低幅
images ["画像ファイル名1","画像ファイル名2"…]の形式で指定。
指定した画像でフレームアニメーションする。
メソッドはオブジェクトが持ってる関数です。
今まで使ってたhokug.drawText() とかそういうやつ
目次
- hokugメソッド
- hokug.changePhase(newPhase)
- hokug.finish()
- hokug.restart()
- hokug.drawBlock(block)
- hokug.drawCenter(img, width, height)
- hokug.drawFillImage(img)
- hokug.drawFillRGBA(r, g, b, a)
- hokug.drawFillColor(color)
- hokug.drawRect(x, y, w, h, color)
- hokug.drawText(x, y, text, color, size)
- hokug.startAnimation(img, x, y, width, height, scaleType)
- hokug.drawLine(x1, y1, x2, y2, width, color)
- hokug.drawSimpleMask(bgImg, maskColor, centerImg, w, h)
- hokug.moveInner(block,margin)
- hokug.createBasicBlock(x, y, w, h, images)
hokugメソッド #
hokug.changePhase(newPhase) #
引数にhokug.Phase.RUNとかの定数を入れてやるとそのフェーズに移行。hokug.finish() #
FINISHフェーズに移行。ゲームオーバー等で使う。
hokug.restart() #
UNSTARTフェーズに移行。リトライ等に使う。
hokug.drawBlock(block) #
引数に表示したいblockを入れる。hokug.drawCenter(img, width, height) #
画面中央に画像を表示。img hokug.res["画像ファイル名"]の形式
width,heightは画像の表示サイズ
画像のサイズと異なる場合自動で調整される。
hokug.drawFillImage(img) #
画面全体にフィットするように画像を表示。imgの入力形式は上と同じ。
hokug.drawFillRGBA(r, g, b, a) #
画面全体を塗りつぶす(rgba形式)hokug.drawFillColor(color) #
画面全体を塗りつぶす(Colorクラス形式)引数は
color = {r:000,g:000,b:000,a:1}
のようにも書ける(それならFillRGBAのほうを使ったほうが楽)
hokug.drawRect(x, y, w, h, color) #
矩形を描画x, y 左上の角を指定
w, h 幅と高さ
hokug.drawText(x, y, text, color, size) #
文字を描画x, y 1文字目の左下あたり(ベースライン?)
size フォントサイズを指定
hokug.startAnimation(img, x, y, width, height, scaleType) #
指定した画像をズームアップ、もしくはズームアウトのアニメーションさせる。scaleTypeは
hokug.animType.Up(ズームアップしたい場合)
hokug.animType.Down(ズームアウトしたい場合)
を入れる。0か1でもいい。
RUN状態じゃないと動かない。
hokug.drawLine(x1, y1, x2, y2, width, color) #
線を描画x1, y1 線の視点の座標
x2, y2 線の終点の座標
width 線の太さ
hokug.drawSimpleMask(bgImg, maskColor, centerImg, w, h) #
背景をマスクしてメッセージ画像を出す。bgImg 背景の画像、無指定にしたい場合はnull
maskColor 背景の上に被さる色、nullをしていした場合は半透明の白
centerImg 中心に出る画像
w,h centerImgの大きさ
hokug.moveInner(block,margin) #
blockを画面内に戻すblock 対象のblock
margin 画面端からblock中心までの最低幅
hokug.createBasicBlock(x, y, w, h, images) #
blockを作成images ["画像ファイル名1","画像ファイル名2"…]の形式で指定。
指定した画像でフレームアニメーションする。
